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株式会社ヒューマンデザイン

音楽座ミュージカル創立30周年記念公演 2作目は文化庁芸術祭賞受賞作「とってもゴースト」

(PR TIMES) 2017年04月27日(木)16時56分配信 PR TIMES

株式会社ヒューマンデザインが運営する音楽座ミュージカルで、文化庁芸術祭賞受賞作「とってもゴースト」を上演する。
舞台芸術創造事業、人財開発研修事業を行う株式会社ヒューマンデザイン(本社:東京都千代田区六番町、代表取締役:相川タロー、以下ヒューマンデザイン)は、2017年6月、運営する音楽座ミュージカルで「とってもゴースト」を上演します。

創立30周年の2作目としてお送りする本作は、1989年に初演の幕をあけ、平成元年度文化庁芸術祭賞、第25回紀伊國屋演劇賞・個人賞、第25回紀伊國屋演劇賞・個人賞を受賞しました。好評を博したコシノジュンコ氏の衣裳を引き続いて使用しながら、舞台装置や演出に新たな発想を加えて上演します。

■音楽座ミュージカル「とってもゴースト」

[画像1: https://prtimes.jp/i/20241/4/resize/d20241-4-303833-1.jpg ]


演出:ワームホールプロジェクト
脚本:横山由和・ワームホールプロジェクト
ワームホールプロジェクトファウンダー:相川レイ子
エグゼクティブプロデューサー&クリエイティブディレクター 相川タロー

音楽:八幡茂/振付:中川久美・香瑠鼓/美術:伊藤雅子/衣裳:コシノジュンコ/ヘアメイク:川村和枝/照明:望月太介/音響:小幡亨/音楽監督:高田浩/歌唱指導:桑原英明

製作著作:ヒューマンデザイン

・・・・・・

1989年初演のオリジナルストーリー作品。世界進出を目前に事故で幽霊になってしまったファッションデザイナーと、夢を追いかける美大生の青年のラブストーリー。天界から迎えに来たガイドやカタマリ様と呼ばれる地縛霊を巻き込み、物語は息をもつけぬ展開で進行する。『シンデレラ』や『赤い靴』といった童話のファクターを下敷きにした大人のファンタジーとして高い評価を受けた。


STORY
入江ユキはアパレル業界で注目のファッションデザイナー。ところがファッションショーのリハーサル当日、息抜きのつもりで出かけたドライブ中に自動車事故で死んでしまう。突然の事で死んだことに気づかないユキはリハーサル会場へゴーストとなって現れるが、その姿は誰にも見えず声も聞こえない。そこへ天界のガイドが迎えに現れる。「まだ死ねない」という思いに説明を振り切って逃げ出してしまうユキ。雨降る夜の街を彷徨ったユキは、やがて高台にある公園でデザイナーを志す服部光司と出会った。ユキのひとり言に思わず返事をする光司。パワーの強い幽霊は午前零時から三時までの間(霊界タイム)だけ、人の目に見えたり声が聞こえたりするらしい。光司の優しさに触れ、孤独な心に温かさを感じるユキ。だが、そんなふたりをじっと見つめる者がいた。
[画像2: https://prtimes.jp/i/20241/4/resize/d20241-4-808651-0.jpg ]


■公演日程
2017年
6月24日(土)13:00/18:00
6月25日(日)13:00

■料金 S席 8,640円(税込・指定席)

■会場 町田市民ホール

■音楽座ミュージカルについて
Webサイト:http://www.ongakuza-musical.com



プレスリリース提供:PR TIMES

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