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株式会社NTTドコモ

子どもたちの描いた未来や夢を発信!「いすみらい美術館」列車出発式レポート

(PR TIMES) 2017年03月21日(火)19時39分配信 PR TIMES

中高生いすみ鉄道存続プロジェクト会議の子どもたちが参加・企画列車をお披露目

株式会社NTTドコモ(代表取締役社長:吉澤和弘、本社:東京都千代田区、以下NTTドコモ)は、日本最大級の創作絵画コンクール『「ドコモ未来ミュージアム」〜みんなの想像力が、未来をつくる。〜』(対象3歳以上中学生以下)の15周年を記念し、千葉県大多喜町・いすみ市を走るローカル線「いすみ鉄道」と、それを利用している地域の生徒中心の「中高生いすみ鉄道存続プロジェクト会議」とタッグを組み、子どもたちの描く未来を映像とともに発信する『いすみらい美術館』列車の出発式を、3月18日(土)に大原駅(千葉県いすみ市)で開催しました。
「ドコモ未来ミュージアム」では、 “僕たち私たちの未来のくらし”をテーマにNTTドコモが15年間子どもの夢や未来を描く力を応援してきました。また、「中高生いすみ鉄道存続プロジェクト会議」は、いすみ鉄道沿線に住む中高生が、鉄道存続のために自主的に立ち上げたプロジェクトで、自分たちの可能性を広げながら地域の未来を考え地域を 活性化させる数々の企画を考え実現してきました。

今回は、「ドコモ未来ミュージアム」のコンセプトである「子どもの夢や未来を描く力を応援する」を体現する15周年 記念イベントとして、「中高生いすみ鉄道存続プロジェクト会議」と一緒に、子どもたちの描く未来やメッセージを発信 する「いすみらい美術館」列車を作りました。

出発式には、「中高生いすみ鉄道存続プロジェクト会議」の生徒たちも出席し、今回の企画で考えた駅名の発表や企画列車内の施策を体験しました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/19434/4/resize/d19434-4-134028-1.jpg ]



「いすみらい美術館」列車出発式 出席者コメント


[画像2: https://prtimes.jp/i/19434/4/resize/d19434-4-733464-0.jpg ]

中高生いすみ鉄道存続プロジェクト会議
千葉県立大多喜高等学校 教諭 森田 圭一(もりた けいいち)氏

今回の企画に参加し、改めていすみ鉄道の魅了を感じ、また子どもたちの自由な発想が、様々な形で地元を盛り上げる支援活動になるのだな、と感じました。今後も大多喜高校が中心になって引き続き支援活動を行えたらと思います。今の子どもたちが作った新たなものを、次の世代の子どもたちが見て、「自分たちも大人になったら色々な取組みができる」と感じてくれるんだろうな、というつながりを感じました。子どもたちにはいろんなものを見てチャレンジをしてほしいと思います。


[画像3: https://prtimes.jp/i/19434/4/resize/d19434-4-868214-2.jpg ]

中高生いすみ鉄道存続プロジェクト会議
千葉県立大多喜高等学校 小林 颯太(こばやし そうた)氏

自分の身近にあったいすみ鉄道を有名にし、残していくこの取り組みに携われてよかったです。後輩たちには自分たちの行ってきた、いすみ鉄道の存続活動をぜひ続けていってほしいです。過疎化で人口は減っていますが自然が豊かな風景が残っていってほしいなと思います。式典は緊張しましたが、企画列車の360度の映像などがとても楽しかったです。


[画像4: https://prtimes.jp/i/19434/4/resize/d19434-4-942856-3.jpg ]

中高生いすみ鉄道存続プロジェクト会議
千葉県立大多喜高等学校 池田 珠桃(いけだ たまも)氏

地域でのまとまりを生むこの取り組みに参加できてよかったです。後輩たちには、観光客や周りの地域の方にもいすみに来てもらうような活動を行っていってほしいです。いすみエリアには何もないですが、その何もない、ということを活かして、いすみを盛り上げていってほしいと思います。出発式は緊張しましたが、このようなイベントを通じてみんなを盛り上げられたら、と思いました。

[順不同]


【「いすみらい美術館」列車運行概要】


運行日:2017年3月25日(土)、26日(日)、4月1日(土)、2日(日)、
8日(土)、9日(日)、15日(土)、16日(日)
運行時間:大多喜駅発(大原駅行き)11:58、大原駅発(上総中野駅行き)
12:47※各日1日2便運行

【いすみらい青空ウィンドウ】
[画像5: https://prtimes.jp/i/19434/4/resize/d19434-4-321559-5.jpg ]

「ドコモ未来ミュージアム」の応募テーマ「僕たち私たちの未来のくらし」に沿って寄せられた120万点を超える作品の「未来のくらし」のアイディアの中には、後にドコモが実現した「未来の技術」も含まれていました。列車の天井を窓に見立て、プロジェクターで照射された映像の中では子どもたちが描き、ドコモが叶えてきた「未来のくらし」のほんの一部をご紹介します。


【いすみらいスコープ】
[画像6: https://prtimes.jp/i/19434/4/resize/d19434-4-108014-6.jpg ]


座席にセットされたVR対応スコープを通して、運転台から撮影する360度映像をリアルタイムでご覧になれます。映像の中では、「中高生いすみ鉄道存続プロジェクト会議」の生徒のみなさんが考えた未来に向けてのメッセージ、いすみ鉄道沿線エリアから今年度の「ドコモ未来ミュージアム」に寄せられた作品もご覧になれます。
[画像7: https://prtimes.jp/i/19434/4/resize/d19434-4-775385-7.jpg ]



【第15回ドコモ未来ミュージアム作品展】
[画像8: https://prtimes.jp/i/19434/4/resize/d19434-4-394434-8.jpg ]


「いすみらい美術館」列車の窓上の掲示スペースには2016年に行われた「第15回ドコモ未来ミュージアム」の受賞作品18点が展示されています。全国から寄せられた14万点を超える作品の中から選ばれた素晴らしい「未来の夢のタネ」です。15年間変わらぬテーマは「僕たち私たちの未来のくらし」。今の時代を生きる子どもたちが考えた未来がどんなものか、作品を通してご覧になれます。


【駅名】
[画像9: https://prtimes.jp/i/19434/4/resize/d19434-4-487502-9.jpg ]


いすみ鉄道の4駅(新田野駅、上総東駅、西大原駅、大原駅)の駅名を、「中高生いすみ鉄道存続プロジェクト会議」の生徒と「いすみ鉄道にご乗車のみなさんの未来が輝かしいものであるように」と願い命名しました。各駅には駅名表示版が1年間 掲出されます。
<新駅名>
新田野駅/ドこまでもキミと新田野駅
上総東駅/コころに花を上総東駅
西大原駅/モっと笑顔に西大原駅
大原駅 /未来へ出発!大原駅

※企画実施内容詳細は、ドコモ未来ミュージアムのホームページ(http://www.docomo-mirai.com/)で公開しております。



プレスリリース提供:PR TIMES

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