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TKC、東京法廷技術アカデミーと提携

(PR TIMES) 2016年04月28日(木)17時00分配信 PR TIMES

- 若手弁護士の法廷技術向上のための学びの場を提供 -

 株式会社TKC(本社:栃木県宇都宮市/代表取締役社長:角一幸)は、一般社団法人東京法廷技術アカデミー(通称:TATA、事務局:東京都千代田区/代表理事:高野隆)と4月1日に業務提携し、TATAが主催する若手弁護士の法廷技術向上に向けたサービスに実習場所を提供し、ワークショップ等の共催を4月28日より開始します。
 これは、若手弁護士に法廷技術を研鑽する場を提供することで、法廷技術の普及、その技量の向上発展により、高度の法廷技術を身につけた弁護士の育成を支援するというTATAの創設目的に賛同するもので、これまで法科大学院でTKCシステムを利用して学び法曹となった方々を支援する機会の提供を目的とするものです。
 具体的には、若手弁護士を対象にTKC東京本社内に設置した法廷教室(法廷ITシステム設備あり)を利用し、TATAが実施する法廷技術を個別指導する「5日間ワークショップ」「反対尋問ワークショップ」「公判前整理手続ワークショップ」など実践的なプログラムを提供します。
 TATAの活動を通して、法廷技術を研鑽する場を提供することにより、全米法廷技術研修所(NITA)の実演型法廷弁護技術研修をモデルとした弁護士の技量の向上発展を図り、裁判における専門家たる法律家を養成するカリキュラムの提供を実現するものです。
[画像: http://prtimes.jp/i/18852/4/resize/d18852-4-573810-1.jpg ]


  TKCでは、2004年の法科大学院開設以降、司法制度改革が目指す“法曹人口の確保”を実現するために法科大学院向けシステム「法科大学院教育研究支援システム」「TKCローライブラリー」に加えて「TKCローライブラリー(司法修習生版)」の提供や、若手の弁護士向け実務情報の提供を目的とした「TKC法律事務所実務セミナー」などを開催してきました。TKCはわが国最大級の法律情報データベース・サービスベンダーとして、今後も“法律情報、教育、ITを組み合わせたサービス”で一貫して弁護士の業務を支援してまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES

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