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株式会社イーウィルジャパン

観光インバウンド向け商材を持つ企業を集めて6月23日インバウンド活性サポート研究会を発足

(PR TIMES) 2016年06月14日(火)11時19分配信 PR TIMES

幕開けしたばかりの訪日観光関連ビジネスを新規参入企業も含め活性化へ

(株)イーウィルジャパン(代表取締役:飯島邦夫)は、海外からの訪日観光客が爆発的に増加している状況の中で様々な関連ビジネスを活性化するために“インバウンド活性サポート研究会を6月23日に発足します。現在訪日外国人旅行者数は政府が修正目標とした2020年に3,000万人を視野に捉えたかのような伸びを示しています。まだまだ団体旅行で来られるかたも多いですが、二回目以降で個人旅行をされるかたも目立ってきました。そういう方たちの訪れる場所が。我々の想像もしていない場所だったりしています。インバウンドの方々が「必ず訪れるところ」がある一方で、せっかくの魅力を伝えることができていないため素通りされている地方や観光地が多々存在しています。訪日観光の方のアンケート調査からは、ほとんどの地域で外国人をむかえる「準備」が十分でないのも事実です。
[画像1: http://prtimes.jp/i/18143/4/resize/d18143-4-433789-1.jpg ]



ではどんな準備をすればよいのでしょうか?日本の歴史や文化を損なうことなく、おもてなしをしていくことの難しさがあると感じています。始まったばかりのビジネスですから様々なチャレンジが行われています。そのチャレンジで良かったこと、だめだったことがわかりつつあるのが今だと思います。その結果を共有する場こそが、観光インバウンドビジネスの活性化につながると考えたことも研究会発足を決めた一つです。

昨年「浅草を広報してわかった インバウンドマーケティングに足りないこと」を出版して以来、様々な業種の方、様々な観光地の方とお話する機会をいただきました。そのときに海外の方への言語対応について話題になることが多かったです。私はその時に次の質問をします。
「私たちが海外に行ったときにちょっと間違った日本語でかかれた看板の店に入りたいと思いますか?」
みなさん「入らないですね」っと答えられて納得されます。このことで気がつかされたのは旅行者の気持ちになって考えていないということです。このことからも研究会を通じて海外の方の直接の意見を聞く場が必要だと感じました。

各社の持つ商品サービスが単体ではなく、組み合わせることでさらに素晴らしい提案になりそうだとも感じました。我々はそれらを、一社という「個」の単位ではなく、複数社が集る「集合体」で研究していくことの意義を強く感じて、「インバウンド活性サポート研究会」を発足いたします。商品サービスを提供する方だけでなく、各観光地の方々にも参加いただき実のある成果を出したいと思います。座学だけではなく、観光地などで場所を提供いただくことで実証実験も行っていく予定です。

【研究会のスケジュール】
第1回例会 6月23日(木)15:00〜
第2回例会 8月18日(木)15:00〜
第3回例会 10月20日(木)15:00〜
第4回例会 12月15日(木)15:00〜
第5回例会 2月16日(木)15:00〜
第6回例会 4月20日(木)15:00〜
第7回例会 6月22日(木)15:00〜

【研究会の詳細】
http://ewil.jp/inbound/
[画像2: http://prtimes.jp/i/18143/4/resize/d18143-4-155775-2.jpg ]

[画像3: http://prtimes.jp/i/18143/4/resize/d18143-4-218155-3.jpg ]

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プレスリリース提供:PR TIMES

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