• トップ
  • リリース
  • Samurai Fund、情報漏洩を防ぐイスラエルのセキュリティスタートアップActifileに10万ドルを出資

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2

株式会社サムライインキュベート

Samurai Fund、情報漏洩を防ぐイスラエルのセキュリティスタートアップActifileに10万ドルを出資

(PR TIMES) 2015年07月28日(火)10時31分配信 PR TIMES

〜今、日本企業に必要なサイバーセキュリティー企業への投資も加速〜

株式会社サムライインキュベート(本社:東京都品川区、代表取締役CEO 榊原 健太郎)は、『Samurai Incubate Fund5号投資事業有限責任組合』より、2015年5月、Actifile,Ltd.(本社:イスラエル、CEO Simon Chulsky)に投資致しました。Actifile,Ltd.は、2015年2月に設立、デジタル情報の保守・管理・監視サービス「Actifile」の企画・開発を行っています。
[画像: http://prtimes.jp/i/14738/4/resize/d14738-4-985168-0.jpg ]



■“Actifile” とは?
Actifileは、最新のソフトウェア工学技術で、企業の知的財産、ファイルデータ、個人情報等の
あらゆるデジタル情報を保護するオンラインセキュリティサービスを提供しています。
URL:http://www.Actifile.com/

■“Actifile”の目指す世界

世界で、最も完璧に、オンラインドキュメントを守るサービスを目指す

■”Actifile”の3つの特徴

【1】データロスを防げる
→ActifileエージェントをPCにインストールすると、マイクソフトオフィスドキュメント・PDFほか、
すべてのドキュメント、ファイルが自動的にセキュアーなクラウド環境にアップロードされます。

【2】情報を常にモニタリングできる
→保管されたデータを分析し、コンテンツへの不正アクセスを予見するため、
すべてのドキュメントをモニタリングします。
管理者には、セキュリティーへ脅威の恐れがある場合は、警告が表示されます。

【3】情報漏洩を防げる
→社員・元社員からの契約書、クライアントリスト、企業秘密、金融機関情報等の
情報漏洩を防ぎ、調査をすることができます。

サービスは5月にすでにローンチしたばかりですが、すでに有料顧客として5社に導入済みで、
その中の1つにはアメリカの名門私立大学のジョージタウン大学も含みます。今年度は、
子会社をニューヨークに設置し、まずはアメリカから、世界展開を目指します。


[動画: http://www.youtube.com/watch?v=bAjobiACzhA ]



プレスリリース提供:PRTIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る