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イクス株式会社、台湾携帯通信キャリア最大手の中華電信と台湾市場におけるスマートフォン向けサービスにおいて業務提携を発表

(PR TIMES) 2015年06月04日(木)10時29分配信 PR TIMES

インターネットマーケティングを手掛けるイクス株式会社(本社:東京都国分寺市、代表取締役社長:野田大智、以下当社)の台湾現地子会社・翼酷情智股有限公司(本社:中華民国 台北市、董事長 野田大智)は、このたび台湾携帯通信キャリア最大手の中華電信股有限公司(本社:中華民国 台北市、董事長 蔡力行、以下中華電信)と、台湾市場におけるスマートフォン向けサービスにおいて業務提携をすることに合意しました。
[画像: http://prtimes.jp/i/7317/4/resize/d7317-4-495655-0.jpg ]



1.背景・経緯<br /> 当社はインターネットマーケティング分野において独自開発によるシステムを用いた広告事業を手がけ、これまで1,000社以上にサービスを提供して参りました。とりわけ、スマートフォン分野においては2011年より携帯ショップにおける店頭プロモーションサービスEQS REAL※を展開し、数多くの企業に導入いただいております。

一方、台湾におけるスマートフォン市場は急速に拡大を続けており、2015年現在スマートフォン所有台数は総人口とほぼ同数と言われ、国民生活へ深く浸透しているデバイスとなっております。

このような市場において、中華電信は設立以来、台湾国内携帯契約者数第一位の最大手通信キャリアであり、台湾に700店舗以上の販売店舗網を有しています。

こうした背景の中、当社の店頭プロモーションサービスEQS REALを中華電信の店舗において全面的に導入し、台湾マーケットにおいてスマートフォンアプリケーションやWEBサイト等のコンテンツを携帯ショップにおいてインストールするという台湾国内初のサービスを、両社提携のもと展開することが決定致しました。なお、サービス開始は2015年6月を予定しています。

2.製品概要
※EQS REAL(イクスリアル)
キャリアショップや携帯販売ショップ、家電量販店等において、広告主のスマートフォンアプリやサイトを来店者に紹介し、端末にインストールして頂くサービスです。日本国内では8,000店舗以上の販売ネットワークを有し、これまで1,000以上のコンテンツを配信しております。

3.効果
本サービスの開始により、アプリやコンテンツ事業者は、台湾マーケットにおける良質なユーザーを獲得するプロモーション展開が可能となります。

4.今後の展望
台湾において当ビジネスモデルを浸透させ新たな広告市場を形成するとともに、スマートフォン分野における様々なコンテンツビジネスやプロモーション・マーケティング企画において提携を進め、両社協業のもと先進的なサービスを提供してまいります。また、日本のアプリホルダーに対しても、ローカライズからプロモーションまでノンストップで展開することで、包括的に台湾進出を支援してまいります。

【イクス株式会社 会社概要】
(1)商号    :イクス株式会社<br /> (2)代表者   :代表取締役社長 野田 大智<br /> (3)所在地   :東京都国分寺市本町2-12-2 三井生命国分寺ビル6階<br /> (4)設立年月日 :2004年6月
(5)事業内容  :メディア事業<br /> インターネット広告の仲介及びコンサルティング事業<br /> インキュベーション事業(新規事業開発)
(6)資本金   :148,000,000円(資本準備金49,000,000円を含む)
(7)URL    :http://eqs.jp/



プレスリリース提供:PRTIMES

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