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プレスリリース

カクタス・コミュニケーションズ株式会社

研究者支援ブランドのエディテージ、熱意がある若手研究者の基礎研究を支援する活動として、研究費助成プログラム「エディテージ研究費」の募集を開始。

(PR TIMES) 2016年10月05日(水)12時43分配信 PR TIMES

本研究費は、40歳以下で過去2年間科研費の採択を受けていない自然科学、人文科学、社会科学の全分野の研究者を対象とし、本賞の受賞者2名には50万円の研究費を助成。

英文校正・論文投稿サポートを提供するエディテージ(カクタス・コミュニケーションズ株式会社 本社:東京都千代田区、代表取締役:湯浅誠)は、優れた日本の基礎研究の国際発信を支援する活動の一環として、自分の研究成果を世界に発信したい若手研究者に向けて「エディテージ研究費」の募集を開始する運びとなりました。
英文校正・論文投稿サポートを提供するエディテージ(カクタス・コミュニケーションズ株式会社 本社:東京都千代田区、代表取締役:湯浅誠)は、優れた日本の基礎研究の国際発信を支援する活動の一環として、 自分の研究成果を世界に発信したい若手研究者に向けて「エディテージ研究費」の募集を開始する運びとなりました。本研究費は、40歳以下で過去2年間科研費の採択を受けていない自然科学、人文科学、社会科学の全分野の研究者を対象とし、本賞の受賞者2名には50万円の研究費を助成いたします。

エディテージ研究費の詳細はこちら:https://www.editage.jp/editage-grants.html


政府がイノベーション主導・成果主義の政策を主導する中、短期的な成果には直結しづらい基礎研究に対する軽視の姿勢に多くの研究者が警鐘を鳴らしています。2016年のノーベル医学生理学賞を10月3日に受賞した大隅良典・東京工業大栄誉教授(71)は記者会見にて、「がんにつながると確信して研究を始めたわけではない。基礎的な研究はそういうふうに展開していく。基礎科学の重要性をもう一度強調しておきたい」と基礎研究の大切さについて繰り返し述べています。

西日本新聞朝刊(2016)「人と違うこと」追究 基礎研究 重要さ強調 大隅氏ノーベル賞
[online] http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/279377(参照2016-10-4)

エディテージの想い

科研費への応募数が増加の一歩を辿るなか、採択に至るまでには様々なハードルが存在します。とりわけ経験が浅い若手研究者は業績欄を埋めきる事が出来ず、その影響で採択されていないケースがある事が考えられます。 エディテージ研究費は、過去の業績だけではなく、研究者自身の研究にかける思いを直接聞くことで、熱意のある基礎研究をサポートすることを目的に開始しました。そのため、研究内容以外に、「研究を始めようと思ったきっかけ」や 「将来行いたい研究」など、個人的な内容も選考の対象に含まれます。カクタス・コミュニケーションズ株式会社の代表取締役である湯浅誠は今回の活動に対して次のように述べています。「今回の活動を通じて民間企業からの支援も厳しい基礎研究に対して研究費助成プログラムを行えることを光栄に思います。今後も活動範囲を広げることで、日本の基礎研究の発展に対する一助となれれば幸いです。」


【エディテージ研究費の応募詳細】

応募条件: 40歳以下で過去2年間科研費申請をしており、その採択を受けていない自然科学、人文科学、社会科学の全分野の研究者
採択件数: 本賞:2件 / 奨励賞:3件
応募締切: 2016年12月31日(土)
助成内容: 本賞:研究費50万円 / 奨励賞10万円分のサービス(エディテージにて提供している全サービス)


エディテージ研究費の詳細はこちら:https://www.editage.jp/editage-grants.html


【エディテージ(カクタス・コミュニケーションズ株式会社)について】

https://www.editage.jp/

エディテージは2002年の創業以来、カクタス・コミュニケーションズ株式会社が運営する研究者支援ブランドとして、世界の研究者向けに学術関連文書の英文校正、翻訳、投稿支援、及び学術コミュニケーション教育を提供。日本、アメリカ、中国、韓国、インドにあるオフィスを拠点とし、全学術領域を網羅する世界最大規模の英文校正・翻訳チームを有する。学術における言語の壁を取り払い、優れた研究成果を効果的に世界に発信するための論文投稿サポートに従事する。

プレスリリース提供:PR TIMES

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