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Poly Studio X ファミリーが、Microsoft Teams にネイティブ対応したことを発表

(PR TIMES) 2020年07月09日(木)10時40分配信 PR TIMES


人々の有意義なつながりとコラボレーションを推進するグローバル コミュニケーション カンパニー Plantronics, Inc.(Plantronics とポリコムの統合企業、以下 Poly)は、ビデオ バー「Poly Studio X30」と「Poly Studio X50」が Microsoft Teams にネイティブ対応したことを発表しました。働く場所に関わらず、特別な設定無しで簡単に、 Teams のあらゆるニーズに応えるシームレスなコラボレーションが可能になりました。

リモート コラボレーションに対するニーズは増え続け、Microsoft Teams ユーザー数は 2020 年 3 月初旬の 3,200 万人(https://www.theverge.com/2020/3/19/21186452/microsoft-teams-new-features-noise-supression-user-increase-coronavirus) から 2020 年 4 月までに 7,500 万人へと急増(https://www.businessinsider.com/microsoft-teams-hits-75-million-daily-active-users-2020-4) しており、従業員が必要に応じてリモート ワークとオフィス ワークをシームレスに切り替えられるテクノロジーが普及し続けることが予想されます。しかし、このような切り替えには、ユーザーの生産性の維持や業務の遂行をサポートできる、適切なコラボレーション機能やプラットフォームが不可欠です。

Poly の Room コラボレーション事業担当バイス プレジデント兼ゼネラル マネージャーであるティム・ルートは次のように述べています。「特に、一貫した会議参加やコンテンツ共有というユーザー エクスペリエンスの『ネクスト ノーマル』について考えるにあたり、これまでにも増して組織の成功を支える適切なコラボレーション ツールが必要とされています。Poly は、Poly Studio X ファミリーなどの Microsoft Teams 認定製品や Teams ネイティブ対応製品に加え、企業向け映像・音声ソリューション製品ラインナップを継続的に拡充することで、そのような需要に応えます。」

Microsoft の Microsoft Teams デバイス担当パートナー ディレクターであるイリヤ・ブクシュテイン氏は次のように述べています。「Microsoft は、Microsoft Teams とPoly 製品を利用する顧客に、素晴らしい 『Microsoft Teams エクスペリエンス』を提供するため、Polyと密接に協力しています。Teams エクスペリエンスをネイティブに実行できるデバイスがあれば、ユーザーは Teams 会議に素早く参加し、ほぼすべての Teams 機能を利用することができます。Teams のネイティブ実行が可能になった Poly Studio X のコラボレーション バーは、働く場所を問わず、ユーザーに最高の通信・コラボレーション エクスペリエンスを提供できる手段の 1 つです。」

Teams ネイティブ対応 Poly Studio X30 と Poly Studio X50 は、最新の Microsoft Teams 認定製品です。Poly は 15 年以上に亘り Microsoft と協力しており、Microsoft Teams認定製品を最も多く提供する企業の 1 社となりました。

Poly Studio X をすでに使用しているユーザーで、ネイティブ アプリとして Teams をご希望の場合は、Poly Video OS Software 3.1.1 ファームウェアをインストールの上、希望するコラボレーション プロバイダーとして Teams を選択してください。

Poly Studio X30 と Poly Studio X50の主要な機能は以下の通りです。

Proximity Join – 新型コロナウイルス禍の今は、これまで以上に人の多い場所で共有デバイスに触れる回数を可能な限り減らすべき時です。Proximity Join 機能があれば、利用可能な会議デバイスを選択し、会議室に設置されたデバイスからデスクトップ版またはモバイル版の Team アプリを操作して会議に参加することができます。
One touch join – これまでになく簡単に会議に参加できるようになりました。予定された会議を選択し、タッチ コントロール デバイス「TC8」の Teams ボタンをタッチするだけで会議に参加できます。
Teams アプリからのコンテンツ共有 – 会議中にコンテンツを共有したい場合には、携帯電話やノート PC のTeams アプリ(デスクトップ版もしくはモバイル版)から簡単に共有することができます。
一貫したユーザー エクスペリエンス – さまざまな会議テクノロジーに慣れるだけでも大変ですが、それが会議を遅延させ、参加者の時間を奪うことにもなりかねません。Teams エクスペリエンスがネイティブ統合されたことで、ユーザーは、自宅、デスク、ハドル スペースから、使い慣れた UI を使って会議に参加できるようになりました。


Poly Video OS Software 3.1.1 ファームウェア(https://support.polycom.com/content/support/north-america/usa/en/support/video/poly-studio-x-family/poly-studio-x30.html)は、Poly のクラウド管理ツールから提供されています。

Poly Studio X 及び Poly のその他 Teams ソリューションの詳細については、https://www.poly.com/jp/ja/solutions/platform/microsoft で確認できます。


Poly について
Plantronics, Inc.(Plantronicsとポリコムの統合企業、以下 Poly)(NYSE:PLT)は、人々の有意義なつながりとコラボレーションを推進するグローバル コミュニケーション カンパニーです。Poly は、長年の歴史で培った音声技術および高性能な映像技術および会議技術を組み合わせて、社内外でのコミュニケーションにおける騒音、複雑さ、および距離の問題を解消します。Poly は、他のソリューションおよびパートナー企業のサービスと相互運用可能なソリューションを提供することによって、ユーザー エクスペリエンスを簡素化できることを確信しています。当社のヘッドセット、ソフトウェア、電話機、音声会議およびビデオ会議ソリューション、アナリティクス、およびサービスは、世界中で使用されており、各種ワークスペースでの使用に選ばれています。詳細については、https://www.poly.com/jp/ja をご参照ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

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