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プレスリリース

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運輸デジタルビジネス協議会

旅客・貨物の境なくタクシー・トラック・バス・ダンプなど車両や業種を越えた議論や実証実験により、運輸事業者の課題に取り組みビジネスに直結する結果を出す。2018年度ワーキンググループのメンバー募集。

(PR TIMES) 2018年06月04日(月)13時01分配信 PR TIMES

事故撲滅とエコドライブ、乗務員の健康増進、MaaSへの取り組み、人材不足の解消、先端技術による業務効率化をテーマに、6月22日キックオフ!

タクシー、トラック、ダンプ、バスの運輸事業会社とICTなどのサポート企業による「運輸デジタルビジネス協議会」は、2016年8月に発足し現在会員数74社。デジタルテクノロジーを活用しながら、運輸業界が安心・安全・エコロジーな社会基盤への変革を支援することを目的に、積極的に活動しています。

昨年に引き続き、今年もワーキンググループの活動を6月からスタートします。ワーキンググループは、1社では解決が難しい運輸業界の課題に対して、複数の企業や業界を横断したグループメンバーで議論、様々な技術や解決策の検討、実証実験などの検証などを通して、実効性のある解決策を創りだすオープンイノベーション活動です。 
[画像: https://prtimes.jp/i/32158/3/resize/d32158-3-988259-0.jpg ]

2017年度の活動報告及び資料ダウンロードはこちら  https://unyu.co/report/forum2018.html

■TDBC ワーキンググループ2018の各テーマ
WG01 交通事故の撲滅とエコドライブ
事故の履歴、映像管理 〜交通安全教育の仕組み創り
エコドライブの継続による安全の実現とESG経営の実現
事故履歴システムのテンプレート検証 (タクシー/トラック 他)
運行管理者、指導者の技術力向上、 広く社会に訴求する安全ハンドブック作成
WG02 乗務員の健康増進
健康増進による安全の実現、健康経営による企業成長、働き方改革
睡眠の質と安全、売上の関係(実証実験)、 腰痛対策、アイヘルス など
WG03 MaaSへの取り組み
次世代の移動手段のための課題と解決策、MaaSによるオープンな地域交通を実現する上での
課題解消に向けた研究と実証、準備しておくべきこと
WG04 人材不足の解消
貨客両載、地域物流、中継輸送、旅客乗合の仕組み
リクルーティング手法改善や企業ブランディングによる応募者増大
事業形態の多様化、従業員満足度、キャリアパス確立、
新人材発掘+教育(非就労者支援、女性受入れ)
WG05 先端技術による業務効率化
車載器データの活用(労務管理 etc)、カメラ・AI・IoT等による、積載率向上などの業務効率向上
車輌メンテナンス情報の活用による予知保全、汎用データプラットフォーム構築と自由なデータ活用

参加資格: 運輸デジタルビジネス協議会会員
参加費:  無料、ただし積極的な議論や実証実験への参画をお願いします。
お申込:  TDBC事務局までご連絡ください。(unyu.co@wingarc.com)  締め切り 6/15(金)
詳細・申込:  https://unyu.co/activities/


<お問い合わせ先>
ウイングアーク1st株式会社内  運輸デジタルビジネス協議会事務局 (小島 薫)
電話番号 03-5962-7370  E-mail unyu.co@wingarc.com    https:// unyu.co

※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES

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