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株式会社グッドフェローズ

電力自由化に足りないのは“ワクワク感”?エネルギー×サブカルで料金以外のメリットを。

(PR TIMES) 2017年06月09日(金)14時10分配信 PR TIMES

電力自由化1年の電気料金プランの振り返りと今後を予測するワークショップを開催

次世代エネルギー業界の発展のための調査研究及び広報活動等を行う「タイナビ総研」を運営する株式会社グッドフェローズ(本社:東京都品川区、代表取締役:長尾 泰広)は2017年5月26日(金)、新電力に関する総合情報サイト「新電力ネット」を運営する一般社団法人エネルギー情報センター(本社:東京都新宿区、理事:江田 健二)と共同で、小売電気事業者を対象とした『小売電気事業者のための料金プラン分析ワークショップ』をHAPON新宿で開催しました。当日は、電力小売に参入している企業や電力自由化ビジネスへの参入を検討している企業等が集い、電力自由化から1年が経過した電力業界の現在の電気料金プランの傾向の振り返りと、今後求められる料金プランの考察を行いました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/25653/3/resize/d25653-3-218485-0.jpg ]

■タイナビ総研:http://www.tainavi-soken.com/
■新電力ネット:http://pps-net.org/

◆電力自由化から1年。多様化する現在の電気料金プランの傾向を知るワークショップを開催
電力自由化から1年が経過した2017年5月30日現在、400社が小売電気事業者に登録し、119社の電力会社が家庭向けの電力小売に参入しています。そして全国の一般家庭における電力会社の切替申請件数は全体の約5.4%、342万件が電力契約を切り替えました。ワークショップでは、電力自由化後1年の電気料金プランの傾向を振り返り、グッドフェローズ社が開発した電気料金プランの比較・分析ツール『simcloud(シムクラウド)』を活用し今後求められる料金プランについて考察しました。

【小売電気事業者のための料金プラン分析ワークショップ レビュー】
(1)エネルギー情報センター理事・江田氏「電力自由化に足りないものは“ワクワク感”」

[画像2: https://prtimes.jp/i/25653/3/resize/d25653-3-763955-1.jpg ]

第一部では、一般社団法人 エネルギー情報センター 理事 江田 健二氏より、電力自由化1年の総括と現在の電気料金プランの傾向についてご講演いただきました。江田氏は日本と海外の切り替え状況を比較し、「世間では切替率が少ないと言われているが、そこまで低い数値ではない」と意見を述べました。また、現在日本で発表されているユニークなプランや海外の新しい電力事業を紹介した後、「エネルギーに足りないものは“ワクワク感”だが、現在は閉塞感に勝っている。ワクワク感を醸成するためには、さまざまな専門知識や知恵を持つ異業種企業と協力し“エネルギー×○○”といった掛け算を作っていくことが必要だ。」と異業種企業との協力から新たなイノベーションを創出していくことの重要性を説きました。

[画像3: https://prtimes.jp/i/25653/3/resize/d25653-3-795995-2.jpg ]



[画像4: https://prtimes.jp/i/25653/3/resize/d25653-3-865438-3.jpg ]

(2)グッドフェローズ経営企画室室長・大澤「アイドルや漫画など、サブカルとのコラボが有効?」

[画像5: https://prtimes.jp/i/25653/3/resize/d25653-3-103650-4.jpg ]

第二部では、グッドフェローズ 経営企画室 室長 大澤が、電気料金比較サイト「タイナビスイッチ」の運営者の観点から、現在発表されている電気料金プランの傾向と今後求められるプランについてお話ししました。大澤は、家庭向けの電気料金プランの約9割が「従量電灯型」であると話しました。また、現在は夜間が割安になるプランが少ないとし、電力事業の収益性の観点から夜間電力の値下げは難しい仕組みになっていることを前置きしたうえで「オール電化住宅に住む人に向けたプランはまだまだ少ない。2020年には旧オール電化住宅向けプランの人も現行プランに強制移行になる可能性があり、夜間が割安になるプランが多く登場することを期待する。」と話しました。また最後に、「電気代が安くなるというだけでは面白みに欠ける。現在の切替え率を鑑みると、電気代削減に関心の薄い層がほとんどなのは明白。アイドルや漫画、人気のウェブサービスなど、ファンのつきやすい趣向品とコラボレーションするのが有効なのではないか。」と意見を述べました。

[画像6: https://prtimes.jp/i/25653/3/resize/d25653-3-532669-8.jpg ]



[画像7: https://prtimes.jp/i/25653/3/resize/d25653-3-615052-10.jpg ]

【開催概要】
名称:小売電気事業者のための料金プラン分析ワークショップ
日時:2017年5月26日(金) 19:00〜20:30 (開場:18:30)

<第一部> 19:00〜20:30
「電力自由化の総括と現在の電力プラン傾向」
一般社団法人エネルギー情報センター 理事 江田 健二 氏

<第二部>
「電気料金プラン分析ワークショップ」
株式会社グッドフェローズ 執行役員 経営企画室 室長 大澤 駿介

<懇親会> 20:30〜21:30

主催   : 一般社団法人エネルギー情報センター、株式会社グッドフェローズ
運営   : 株式会社グッドフェローズ
会場   : HAPON新宿
東京都新宿区西新宿7-4-4 武蔵ビル5階
URL    : http://hapon.asia/shinjuku/

◆電気料金プランの比較・分析ツール『simcloud』とは
『simcloud』は、電気料金比較サイト「タイナビスイッチ」を運営するグッドフェローズが電力会社向けに提供する、業界最多(*1)全国114社800レコードの電気料金プランが比較・分析できる業界初のクラウド型電気料金プランの比較・分析ツールです。新電力同士を比較できるだけでなく、シミュレーション結果はCSVでダウンロードが出来るため、エクセルを用いてデータを自由に加工することが可能です。また、プラン情報は常に最新に保たれており、料金単価の変更や新料金プランの追加等に伴うアップデートも無償で受けられます。今後は料金単価の調整や、ゼロから料金プランを開発できる機能なども盛り込んでいく予定です。 (*1 当社調べ)

[画像8: https://prtimes.jp/i/25653/3/resize/d25653-3-259692-7.jpg ]

■タイナビ総研について
タイナビ総研( http://www.tainavi-soken.com/ )とは、株式会社グッドフェローズが再生可能エネルギー関連をはじめとするガス・電気エネルギー業界の発展のために、調査研究及び広報活動を行うことを目的として設立した組織です。太陽光発電の導入や電気料金の切り替えを実施もしくは検討した会員からインターネットを通じてリアルな声を集め、調査し、ユーザーの声を社会に発信する活動などを行う以外に、「タイナビ発電所」( http://www.tainavi-pp.com/ )や「タイナビスイッチ」( http://www.tainavi-switch.com/ )のユーザーや登録店を対象としたセミナー企画もサービス化。セミナー開催から運営まで、オールインワンのサービスを実施しています。

【会社概要】
名称 : 一般社団法人エネルギー情報センター(EIC)
所在地: 東京都新宿区新宿2丁目9-22 多摩川新宿ビル3階
代表者: 理事 江田 健二
URL  : http://eic-jp.org/

名称 : 株式会社グッドフェローズ
所在地: 東京都品川区西五反田7-17-3 五反田第二長岡ビル3階
代表者: 代表取締役 長尾 泰広
URL  : http://www.goodfellows.co.jp/



プレスリリース提供:PR TIMES

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