• トップ
  • リリース
  • ファブリック印刷サービスの提供を開始。紙よりも鮮やかで、均一な色再現が可能

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4

ファブリック印刷サービスの提供を開始。紙よりも鮮やかで、均一な色再現が可能

(PR TIMES) 2017年04月20日(木)14時20分配信 PR TIMES

店舗やショールームなどの空間を華やかに演出

日本写真印刷株式会社(本社:京都市 代表取締役社長:鈴木順也)の子会社、日本写真印刷コミュニケーションズ株式会社(本社:京都市 代表取締役:村瀬 俊司)は、ファブリック(布)素材への印刷加工サービスを開始しました。1929年の創業時から培ってきた無形資産「カラーマネジメント技術」に、新技術と新素材を組み合わせることでお客さまに美しいグラフィックを用いた新しい表現手法をご提案します。
当社のファブリック印刷は、LED照明付のフレームとのセット販売です。バックライトで照らすことで存在感とインパクトが増し、人々の注目を集めることができるため、店舗やショールーム、電飾看板などでの活用を想定しています。
ファブリック印刷の特長


絵柄を印刷したファブリックを、専用LEDバックライトで照らします。このシステムによって紙よりも鮮やかで、大サイズでも均一な色再現が得られます。
持ち運びやすく耐久性が高いため、繰り返し使用することが可能です。
ファブリックの掛け替えに専門の作業員・工具は不要です。
小ロット対応が可能です。
ファブリックがもつしなやかさや上質さを生かした表現が可能です。



[画像1: https://prtimes.jp/i/25377/3/resize/d25377-3-456262-0.jpg ]

想定用途
店舗やショールームの内装、展示会や各種イベント時の電飾看板などのディスプレー展示を想定しています。


生産プロセス -昇華転写方式で印刷ー


昇華転写用に開発されたインキを使用し、転写紙に絵柄を印刷します。
印刷済みの転写紙と被転写体となる布を密着させ、回転ドラム型転写機に挿入します。加熱式ドラムによって気化したインキは、プレスされることで布に転移し、浸透します。
転写された布は自動レーザーカッターで製品サイズにカットします。レーザーカットにより断裁面のほつれがなく、高い精度で切り出します。
仕上げに、パネル取付け用のシリコンゴムを布に縫いつけます。専用に開発されたシステムで縫製されたファブリックは、丈夫さと美しさを兼ね備えています。



価格
価格は仕様により変動します。詳しくは下記サイトからお問い合わせください。
https://contact.nissha.com/webapp/form/12620_krs_7/index.do

関連情報
製品・サービス>ファブリック印刷
http://www.nissha.com/products/information_com/fabric.html
[画像2: https://prtimes.jp/i/25377/3/resize/d25377-3-977974-1.jpg ]

日本写真印刷コミュニケーションズ株式会社概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/25377/table/3_1.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る