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美濃和紙の新たな認定基準及びブランドマーク発表

(PR TIMES) 2017年03月21日(火)19時39分配信 PR TIMES

1300年の伝統を受け継ぐ素材の可能性を世界に発信

 2017年3月21日(火)、岐阜県、美濃市、美濃和紙ブランド協同組合で構成する「美濃和紙ブランド価値向上研究会」は、「ワールドプレミア 美濃和紙ブランド展」において、その手漉和紙技術がユネスコ無形文化遺産に登録されている「本美濃紙」を含む「美濃和紙」の新たなブランド認定基準及び3つのブランドマークを発表しました。
 「ワールドプレミア 美濃和紙ブランド展」は、世界5都市(東京・岐阜・ニューヨーク・パリ・ミラノ)で開催しています。各会場では、プロダクトやアート、建築や建材など、様々な領域のクリエイターを中心に賑わっており、様々な技法やアイデアで作り上げられたバリエーション豊かな美濃和紙の展示、ブランドブックの配布を通じて、その品質を国内外に正しく伝え、素材としての美濃和紙の新たな販路を見出すきっかけとなっています。

■厳しい基準をクリアした製品だけに与えられる新ブランドマーク
 美濃和紙の新ブランドには、厳しい品質基準を設定しており、その基準に合格した製品のみを認定します。生産地・生産者・原料・製法・品質・環境(エコロジー)・原紙使用に関する厳しい基準をクリアした製品だけを、美濃和紙の新ブランドとして認定し、「本美濃紙」「美濃手すき和紙」「美濃機械すき和紙」の新ブランドマークを表示することができます。認定された製品は、最高の品質を誇る美濃和紙として、世界に通用するブランドであることを伝えます。
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■美濃和紙ブランドブック
 1300年の伝統を今に受け継ぐ美濃和紙は、美濃の豊かな自然、長良川、板取川の清流を源として育まれてきました。その魅力は、柔らかみのある繊細な風合いをもちながら、縦揺りに横揺りを加える独自の紙すきにより、強靭で耐久性があり、薄くムラがないことです。美濃和紙の新ブランドの認定基準はもちろん、美濃和紙ならではの風合い、製法から、ブランドマークの由来まで、美濃和紙のすべてが分かるブランドブックです。


ブランドブックは下記公式サイトよりダウンロードができます。
http://www.minowashi-japan.com/



プレスリリース提供:PR TIMES

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