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OCEAN SPIRAL株式会社

人類の2ndステージ。海中バルーン開発計画・米国二大潜水艇メーカーと独占業務提携を発表。    

(PR TIMES) 2017年03月08日(水)17時18分配信 PR TIMES

〜海中ビジネスプラットフォームの創造〜

オーシャンスパイラル株式会社(所在地:東京都港区 代表取締役:米澤徹哉 以下「オーシャンスパイラル」)は、海中がすべての人々にとって価値ある場となり、日常化する未来を目指し、海中ビジネスプラットフォームプロジェクト実現に向けた「海中バルーン(海の気球)」の開発計画を発表します。さらに、同プロジェクト実現のため、2017年1月23日、米国の潜水艇メーカーであるシーマジン社(SEAmagine Hydrospace Corporation)、及びトライトン社(Triton Submarines LLC)との間で開発委託に向けた、独占的な業務提携契約を締結いたしました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/24263/3/resize/d24263-3-765886-0.jpg ]


【海中バルーン(海の気球とは)】
 海中バルーン(海の気球)とは、海中を漂う気球を彷彿とさせる構造で、海中に「プライベート空間」を提供します。高度な技術により実現した海中空間の内部は、陸上と同じ環境が提供でき、年齢・身体制限なく、スキルや装備も不要となり、誰もが海中を思い思いの利用方法で楽しむことができます。また、個人利用のみならず、企業へも海中空間を提供いたします。これによる新たなマーケットとして、企業の海中空間活用が予測されます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/24263/3/resize/d24263-3-440295-1.jpg ]

【市場動向とプロジェクト背景】
 昨今欧米を中心に、海洋ダム、海底ホテル、海中都市、海上ハウス、水中レストラン、海中データセンターなど、構想段階を含めると非常に多岐に渡る「陸上から海中へ進出する取り組み」が増えています。これは、海洋から「場所の拡大」「機会の創出」「問題の解決」の場としての可能性が生まれつつある背景を示し、新しいマーケットとしてフロンティアの必要性が高まり、市場が変化し始めていると捉えています。
 また、四方を海に囲まれた日本において、海洋ビジネスの活性化は、都市部のみならず、地方の活性化においても非常に重要な経済的・社会的意義を持ちます。これらを背景に、海中を誰もが簡単に利用でき、海の世界を身近に感じられる「場」を作ることが、今後、社会にとって重要になると予測し、本取り組みをスタートしました。

【業務提携の目的】
 二社の米国潜水艇メーカーと業務提携を行うことにより、海中が、大切な人と会話を楽しみ、利用者のシーンに合わせたイベントや記念日などが実現できる場として、「海中遊覧空間の提供」を実現します。
 今回、2013年のモナコのヨットショーに初参加した世界的潜水艇メーカー4社のうちの2社であるシーマジン社、及びトライトン社と業務提携を行いました。これら2社は一般顧客への遊覧用途の販売だけでなく、米国沿岸警備隊への調査用途、日本における深海ドキュメンタリー撮影用途などにも機体を提供しており、高い信頼性と実績を有しています。民間潜水艇としては最高潜行深度2,000mにまで達する世界最高レベルの技術力を有し、さらに12,000回以上の潜行実績と無事故記録に代表される、優れた安全性能を有しています。
 本業務提携の実現により、プロジェクト推進において、非常に重要である「高度な技術開発力」「開発スピードの向上」「高い安全性と信頼」を獲得しました。これにより私たちは、人類の2ndステージの門戸を開くにふさわしい海中バルーン製造の実現に向け、大きく動き出しました。

【海中を「日常の場」へ】
 2014年、公財)日本海事センター調べによると、「海が好きですか?」という調べに対し、約70%の人が、「好き」と答えました。また2015年、ハワイ州観光局の調べによると、日本からハワイへの旅行客層は、6割近くをシニア、ファミリー層が占めています。私たちは、海が好きだが、ライセンスや体力など様々な障壁のためマリンアクテビティへの参加を踏みとどまっていた層に対して、気軽かつ安全に、誰もが楽しめる「海のバリアフリー」の実現を目指します。
[画像3: https://prtimes.jp/i/24263/3/resize/d24263-3-687139-2.jpg ]

           「海に関する国民意識調査 2014」 :公益財団法人 日本海事センター調べ

[画像4: https://prtimes.jp/i/24263/3/resize/d24263-3-257858-3.jpg ]

              「2015 Visitor Profiles」:ハワイ州観光局調べ
利用事例
◯個人利用
 海中での遊覧を基本に、海中ウェディング、女子会、プラネタリウム、イルミネーションなど、陸上にある多くのエンターテインメントを、海中でも楽しむことができます。
◯企業・サービス・調査利用
・海中空間の利用(空間レンタル)→「新しい活動領域」
 →ヨガ、ブライダル、レストランなどの各業界が海中空間を活用し、海中でのサービスの展開、顧客満足度の向上へと繋がります。
・プロモーション活用 →「新しい機会創出」
 →海中空間での映像・スチール撮影、イベント利用、海中生放送、海中空間を活用した新しい取組み。これにより、様々な企画立案やプロモーション施策において、新規性からの口コミ創出が期待できます。
・海中調査・研究利用 →「安価に問題解決」
 →複数の研究者が長時間海中に滞在して調査活動が可能となります。これにより、ダイビングに見られる特殊なライセンスや訓練が必要なく、安全に海中調査が行えるため、調査・研究のさらなる進展が期待できます。

【今後の展開】
 海中バルーン(海の気球)は、2017年末に製造開始、2019年ハワイでの試運転、2020年に日本国内、ハワイ、ドバイでの運営開始を目指し、交渉を開始しています。
 並行して、海中の魅力の発信・発見を行い、海中ファンを増やしていくために、2017年8月に海中情報を発信するメディアサイトを立ち上げます。同サイトでは、企業・個人・研究者・行政などと連携して「海中サポーター制度」を推進します。海中の魅力の発信、ボランティア活動、海に関わるイベントなどを通して、海を守りながらファンの創出を図ります。また、2018年1月には10分の1サイズの海中バルーンである「海中ドローン」の開発を通して、世界中の海中情報を撮影し、メディアサイトと連携した「海中放送局」の取組みをスタートさせます。
 海中は、人類にとって2ndステージ。夢と可能性を秘めた大きな領域です。
そして、何よりも、海にはロマンがあります。つまり、今まで人類が培ってきた歴史があり、これは、未来への新しい価値の創出と、過去の問題解決の場としての重要な拠点となっていきます。人類の行動範囲を広げ、新しい市場を創造する海中ビジネスプラットフォーム化に向け、第一弾の「海中バルーン(海の気球)」は、2020年、スタートします。

【米国潜水艇メーカーについて】
 シーマジン社こと、SEAmagine Hydrospace Corporation(所在地:1420 N. Claremont Blvd, #111B Claremont California, USA、代表:Charles Kohnen)は、ナショナルジオグラフィックや英BBC、米国沿岸警備隊へ潜水艇を提供、ほか多数の実績を有します。同社の製品は現在まで無事故記録を保持しています。
 トライトン社こと、Triton Submarines LLC(所在地: 9015 17th Place, Vero Beach, FL. USA、代表:L Bruce Jones、Patrick Lahey)は、NHKやディスカバリーチャンネルによる深海でのダイオウイカの撮影に潜水艇を提供、ほか多数の実績を有します。同社の製品は現在まで無事故記録を保持しています。
[画像5: https://prtimes.jp/i/24263/3/resize/d24263-3-653384-4.jpg ]

【会社概要】
会社名:オーシャンスパイラル株式会社(OCEAN SPIRAL株式会社)
代表者:代表取締役社長 米澤 徹哉
所在地:東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
TEL:03-5778-5272
URL:http://ocean-spiral.com/
E-Mail:info@ocean-spiral.com
事業内容:海中エンターテイメント空間の創造、海中の気球開発等



プレスリリース提供:PR TIMES

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