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株式会社構造計画研究所

インターネットと繋がるドアロック「RemoteLock」、本日販売開始

(PR TIMES) 2017年01月17日(火)13時31分配信 PR TIMES

〜 鍵の開け閉め・暗証番号の設定を、いつでも、どこからでも 〜

株式会社構造計画研究所(本社:東京都中野区、代表取締役社長:服部正太)は、LockState社(本社:米国コロラド州、CEO:Nolan Mondrow)が開発したWi-Fi型スマートロック「RemoteLock」の日本市場での販売を本日より開始いたしました。

鍵を持たずに外出でき、鍵のかけ忘れも外出先から確認可能
クラウドから異なる暗証番号を発行するだけで、面倒な鍵の受け渡しが一切不要
暗証番号をクラウドで設定、ネットを通じて鍵の開け閉めを遠隔操作
暗証番号を入力して解錠するとメールで自動通知し、いつ誰が入ったかクラウド上で履歴を管理
個別の建物はもちろん、複数の施設のセキュリティも遠隔地から一元管理しやすい
Wi-Fi接続および電池式のため、ケーブルの設置が不要


[画像1: https://prtimes.jp/i/23284/3/resize/d23284-3-636914-0.jpg ]


 「RemoteLock」はWi-Fi接続型電子錠(スマートロック)です。管理者向けクラウドシステム「LockState Connect」から、インターネット経由で複数の鍵を一元管理できます。
 2011年のリリース以来、その利便性の高さが世界中のユーザーに支持され、スマートロック先進国の米国で既に16,000件以上のユーザー利用実績を誇ります。
 また、「RemoteLock」の確かな堅牢性と運用実績により、LockState社は民泊大手の米国Airbnb社の世界でも数少ないGlobal Partnerとして認定されています。

 構造計画研究所は、近年、新たにIoT関連ビジネスを立ち上げ、国内外の有用なIoT技術を積極的に取り入れ、提案してまいりました。この度、「RemoteLock」の特長が特にビジネスシーン利用に強みを持つと考え、新たに日本での販売を開始することといたしました。当社がこれまで培ってきた様々な構築物における技術とのシナジー効果を見込み、2020年度には国内での単年度売り上げ25億円を目指します。

 今後は、有用なIoTデバイス・プラットフォームも合わせてご提案することで、建物の安心・安全はもとより、その建物内で暮らす皆さまの“安全性”と“快適性”の向上を実現いたします。

RemoteLockの詳細資料・ご購入・お見積もりは公式サイトまでお問い合わせください。:
http://remotelock.kke.co.jp/

発売を記念し、先着500個限定で特別価格にてご提供いたします。


■ 特長
● 鍵の受け渡しがクラウドで完結、いつでもどこからでも開け閉め可能
[画像2: https://prtimes.jp/i/23284/3/resize/d23284-3-998742-1.jpg ]

 RemoteLockは暗証番号で鍵を開けられます。暗証番号はクラウド上で管理するため、現地に赴いての設定や、鍵の持ち運びは不要です。利用者は受け取った暗証番号を入力するだけで、アプリのインストール等も必要ありません。簡単に利用ができて、鍵の紛失・盗難・複製のリスクが低減されます。

 クラウドシステム「LockState Connect」を使えば、外出先からでも鍵がかかっているかの確認や、鍵の開け閉めができ、鍵のかけ忘れで不安になることもありません。「LockState Connect」は暗証番号の有効期間を管理し、履歴管理やメール通知機能を備えています。APIを使えば、これらの機能を外部の管理システムやスケジューリングシステムと連携させて使うことも可能です。
<例>

Airbnbのサイトで宿泊先を予約すると、滞在期間限定で利用できる暗証番号が申込者宛てに自動的に送られる


● 暗証番号は即時設定・即時削除可能、複数施設のアクセス権限もクラウドから一元管理
 独自の管理者向けクラウドシステム「LockState Connect」上で、アカウントごとのアクセス権限を管理します。多数の「RemoteLock」の権限変更を即座に反映できます。
 最大1,000ユーザーまたはゲストユーザーのアカウント発行が可能です。

● 解錠を自動メール通知、履歴はクラウドで管理
 いつ・どこで・誰が・どの暗証番号で入室したのか、自動的に記録され、解錠時に自動メール通知機能で管理者にお知らせします。暗証番号は、利用シーンとセキュリティ環境によって、4桁から10桁までの間、自由に設定できます。管理者は過去の入退室履歴をクラウドで確認できます。

● API連携により、他社サービスや他IoTデバイスとのやり取りを統合管理
 「RemoteLock」は、「LockState Connect」のAPI連携機能により、様々なIoTデバイスやシステムと連動することができます。施設やオフィス、ご自宅など様々な利用シーンにあわせて、カメラや温度センサー、コンセント等のデバイスや、ユーザーが利用している外部サービス・システムとのやり取りを、クラウド上で統合管理することができます。
<例>

「LockState Connect」をプラットフォームとして、Wi-Fiカメラ等のIoTデバイスと「RemoteLock」をまとめて管理する


● Wi-Fi接続および電池式のため、ケーブルの設置が不要
 Wi-Fiによるワイヤレス接続の上、「RemoteLock」は電池駆動のため、LANケーブルや電源コード等の配線が不要です。電池の残量はクラウド上で確認でき、電池残量が少なくなるとメールで自動通知する機能も備えています。

■ 利用シーン
【事業者・企業向け】
 「LockState Connect」を利用して多様なIoTデバイスの設置・運用が簡単に行えます。不動産の価値向上やビジネスサービスの拡大を支援します。
● オフィス・商業ビル
 スタッフの入社・退職時の入室権限も即時反映できます。入室許可の期間・時間帯の設定も簡単で、清掃業者やアルバイト等、多数の出入りがあるオフィス環境でのセキュアな運用を実現します。
● 賃貸物件
 入居者が入れ替わる度に発生していた鍵交換も、暗証番号を変更するだけで、不要になります。また、内見希望者の時間帯だけ利用できる暗証番号を発行することで、管理会社が内見の立会いや鍵の受け渡し等の対応にかかる手間を大きく軽減できます。
● 保養・研修施設
 遠隔管理により、鍵の受け渡しや利用履歴の管理が簡単にできます。不規則な利用が見込まれる施設で、管理人が常駐する必要がありません。鍵の受け取り・返却が無人化されるため、管理コストを削減しながら、利用者にとっての利便性向上が期待できます。
● 宿泊施設
 予約と同時に暗証番号がメールで通知されるため、スタッフが鍵の受け渡しを常時対応する必要はありません。海外からの予約者に対しても、宿泊期間限定の暗証番号が発行され、利用にも特別な説明が要らないため、鍵の持ち去りや紛失のリスク、言語の壁を心配することなく、セキュリティ管理ができます。

【個人向け】
● 住宅
 鍵を持ち歩かなくても良いため、バックから鍵を探し出す手間も省けます。また、鍵のかけ忘れによる空き巣被害の防止や、紛失による締め出しがなくなるほか、暗証番号が知られてしまった場合でも即時に変更が可能なため、強固なセキュリティを実現します。
 自動メール通知機能により、ご家族がいつ帰宅したか、離れていてもリアルタイムに知ることができます。

<紹介ムービー公開中>

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=jMtDMZIxn2c ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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