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一般社団法人 予防医療普及協会

一般社団法人 予防医療普及協会による、大腸がん検査普及・啓発プロジェクト開始  がん患者数 第1位の「大腸がん」を「うんち」で予防!

(PR TIMES) 2017年02月09日(木)16時11分配信 PR TIMES

2017年2月4日より、クラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE」にて、誰にでも起こりうる病気「大腸がん」を便潜血検査によって早期に発見し、死亡者を減らすプロジェクトの支援募集を開始致しました。
報道関係者各位                       
                                            2017年2月9日
がん患者数 第1位の「大腸がん」を「うんち」で予防!
一般社団法人 予防医療普及協会による、大腸がん検査普及・啓発プロジェクト開始

一般社団法人 予防医療普及協会(代表理事:提橋 由幾)は、2017年2月4日より、クラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE」にて、誰にでも起こりうる病気「大腸がん」を便潜血検査によって早期に発見し、死亡者を減らすプロジェクトの支援募集を開始致しました。2015年の日本での大腸がんにかかった人の数は、男女総合で1位、女性では乳がんに次いで2位であり、近年の食事・環境・ライフスタイルによる後天的な影響が大きいとされています。40歳以上になると特に発症率が増加する大腸がんは、自宅で安価でできる便潜血検査を毎年行うことにより予防が可能。
[画像: https://prtimes.jp/i/23269/3/resize/d23269-3-234801-0.jpg ]

集まった資金は、大腸がん検査やピロリ菌検査を忘れずに行うためのサービス「YOBO」の構築やプロモーション費、予防医療普及協会の活動費として使用し、支援者には大腸がん検査キットが贈られ、早期割引価格も数量限定でご用意しております。      (※詳細・取材については、下記連絡先にお問い合わせください)

○一般社団法人予防医療普及協会について
「治療から予防へ、病気にかからない世界を実現する」をビジョンに掲げ、医師団と各分野のスペシャリストが名を連ねる、有志の団体です。2016年3月には、『ピ』プロジェクトと題し「ピロリ菌検査を普及・啓発」、1,422名の方から13,746,000円のご支援を集めました。予防医療普及協会では、大腸がんやピロリ菌検査を忘れずに行うためのサービス「YOBO」を構築中で、この度のクラウドファンディングを通じ検査キットをお申し込みいただくことで、手軽に生活に検査を取り入れることが可能です。
□一般社団法人予防医療普及協会:http://yobolife.jp

専門家からのコメント
大腸がんは最近増えているがんですが、早期に発見すれば治癒が見込める代表的ながんです。自覚症状が出にくいので、便潜血検査によるチェックが早期発見に有効です。
便潜血検査には「化学的方法」と「免疫学的方法」があるのですが、ビタミン剤(ビタミンC)の服用や、肉料理の食事により判定に影響を及ぼす「化学的方法」とは異なり、予防医療普及協会が採用した「免疫学的方法」はヒトの血液(微量な赤血球中のヘモグロビンを検査)にのみ反応する優れた検査方法になります。

日本の大腸がん検診でも採用されているのですが、残念ながら日本の大腸がん検診の受診率は4割です。残り6割の方にも受けていただく簡単な方法がないかと考えた結果が郵送による方法です。忙しい方や女性も気軽に受けることができます。特に40歳以上の方は、毎年の検査が推奨されています。
本プロジェクトにより、大腸がんで命を落とす方が一人でも減ればと思います。

○「プ」プロジェクトのプロフェッショナルチームについて
予防医療の重要性を呼びかける、医師団と各分野のスペシャリストが参画
荒木 英士(グリー株式会社・取締役 執行役員)、池澤 和人*(筑波記念病院・副院長)、上村 直実*(国立国際医療研究センター理事、日本消化器病学会理事)、小川 晃平(AccumBit株式会社・ファウンダー)、駒崎 弘樹(NPO法人フローレンス・代表理事)、提橋 由幾(株式会社メディシス・代表取締役)、佐渡島 庸平(株式会社コルク・代表取締役社長)、鈴木 英雄*(筑波大学医学教育学・准教授)、荘子 万能(大阪医科大学・医学生)、徳永 健吾*(杏林大学医学部・第三内科講師、医局長)、中村 洋基(PARTY・クリエイティブディレクター)、原 聖吾(株式会社情報医療・代表取締役)、堀江 貴文(SNS media & consulting 株式会社 ファウンダー)、間部 克裕*(国立病院機構函館病院・消化器病センター長、消化器科部長)、森田 正康(株式会社ヒトメディア・代表取締役)、安水大介(大阪市立大学大学院医学研究科心臓血管外科学・大学院生)、山本 隆太郎(株式会社ワンメディカル・代表取締役)、渡邊 嘉行*(総合川崎臨港病院・院長、聖マリアンナ医科大学・臨床教授)
*日本消化器病学会専門医・指導医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医

○大腸がん予防プロジェクトについて
プロジェクト名:【プ】「毎年うんち」で大腸がん予防。早期発見なら9割の生存率。一緒に予防しよう!
URL:https://camp-fire.jp/projects/view/20252
目標金額:10,000,000円
期間:2017年2月4日(土)〜3月5日(日) 23:59まで
リターン(返礼品)一例:
・サンクスメール + 活動報告 + 検査キット1個(送料込) 2,400円(※早期割引20%オフ・100名限定)
・サンクスメール + 活動報告 + 検査キット30個セット(特別価格 / 送料込) + ステッカー30枚 100,000円

○CAMPFIREについて
日本最大のクラウドファンディング・プラットフォーム
株式会社CAMPFIREは、日本最大のクラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE」を2011年より運営。製品開発やクリエイティブ分野で利用される事が多く、これまでに4,400件以上のプロジェクトを掲載し、プロジェクトに対する総支援者数は約16万人、流通金額は16億円に達した、日本を代表するリーディングカンパニーです。国内最安値の5%の手数料(競合他社平均15〜20%)と最短即日での掲載期間(競合他社平均5営業日)という2つの特色を持ち、日本一の掲載数を誇ります。
□CAMPFIRE:https://camp-fire.jp

【本件に関するお問い合わせ】 
一般社団法人 予防医療普及協会 担当:事務局
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-33 プリンス通りビル2F
電話:03-5226-1086 FAX:03-5226-1089  MAIL:office@yobolife.jp



プレスリリース提供:PR TIMES

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