• トップ
  • リリース
  • 痴漢抑止活動センター「痴漢抑止バッジデザインコンテスト」が「コンテストで解決したいことコンテスト」でグランプリ受賞

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4
  • 記事画像5

一般社団法人 痴漢抑止活動センター

痴漢抑止活動センター「痴漢抑止バッジデザインコンテスト」が「コンテストで解決したいことコンテスト」でグランプリ受賞

(PR TIMES) 2017年02月03日(金)14時14分配信 PR TIMES

一般社団法人痴漢抑止活動センター(大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル10F-242、代表:松永弥生)が提案する「痴漢抑止バッジデザインコンテスト」が、株式会社JDN(本社 東京都台東区 上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル4F 代表取締役社長 宮内愼悟)が運営する「登竜門」主催の「コンテストで解決したいことコンテスト」においてグランプリを受賞しました。
■コンテストで解決したいことコンテスト
「コンテストで解決したいことコンテスト」は、「登竜門」の20周年記念事業として開催されました。

コンテストは、認知獲得、商品開発、地域活性化、などさまざまな課題の解決に役立ちます。登竜門は、毎年1,500件のコンテストを紹介し、200を超えるコンテストの実施をサポートしています。今回、20周年を記念し“コンテストで解決したい問題”を公募。登竜門が20年間に蓄積したコンテスト成功ノウハウと、コンテスト実施システムを活用し、主催者のコンテストを成功に導くために企画されました。

「痴漢抑止バッジデザインコンテスト」は、100年続く電車内痴漢犯罪を解消するために学生から「痴漢抑止バッジ」のデザインを公募します。バッジのデザイン制作を通じて、性犯罪に対する問題意識を育てることが目的です。

今回の受賞を契機とし、今後10年のコンテスト実施の基盤となるよう、登竜門のサポートをいただきながらコンテスト運営ノウハウを学び、電車内痴漢犯罪を許さない社会の構築を警察、鉄道会社、企業とともに目指します。

■「痴漢抑止バッジデザインコンテスト」で解決したいこと

10代〜20代の女性が被害者の70%を占める電車内痴漢犯罪を解決したい。そのために女子高校生が考案した「痴漢抑止バッジ」のデザインを同世代の学生から募集する。デザイン検討を痴漢問題について考える機会とし、ジェンダー意識を育てる狙いを込めている。将来、社会に情報発信するデザイナーが性犯罪に対する高い意識をもち、これからの世の中を変えてもらいたい。
[画像: https://prtimes.jp/i/21637/3/resize/d21637-3-753624-0.jpg ]


●審査総評
私たちの総力をもって、その実施をお手伝いする企画として「痴漢抑止バッジデザインコンテスト」を選出させていただきました。社会的に意義があるテーマであることは言うまでもありません。また、コンテストという解決手法の良さを最大限に活かすことができる企画だということも確信しております。すでに2016年に1回目を実施されていらっしゃいますので、まずは主催者の皆様と前回の様子を共有させていただき、より良いものにすべく私たちのノウハウとツールを集結させたいと考えております。2017年の半ばごろには募集告知をさせて頂く予定です。どうぞ、ご期待くださいませ。最後になりましたが、関心を持っていただき参加いただいた皆様に厚く御礼を申し上げます。

【本プレスリリースに関する連絡先】
一般社団法人 痴漢抑止活動センター
〒541-0051 大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル10F-242
松永弥生(代表)

URL:http:// scb.jpn.org/
e-mail : info_scb@scb.jpn.org
TEL: 06-7898-7808 FAX:06- 7635-7631



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る