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プレスリリース

株式会社くらしの友

第9回「つたえたい、心の手紙」入選作品集抽選で合計1,500名様にプレゼント

(PR TIMES) 2017年04月26日(水)11時40分配信 PR TIMES

今はもう会えない大切な“あなた”へ宛てた手紙、23作品を収録

冠婚葬祭互助会の(株)くらしの友〔社長:伴 良二、所在地:東京都大田区西蒲田8-3-1〕では「亡くなられて、今はもう会えない大切な人への手紙」をテーマに実施した第9回「つたえたい、心の手紙」コンテスト(応募総数:1,369通)の入選23作品を決定しました。
当社では、本コンテストで入選した23作品をまとめた小冊子(A5判/64頁)を、5月から7月までの3ヵ月間、毎月500名(合計1,500名)に抽選でプレゼントします(オープン形式)。
【収録作品について】

毎年ご応募いただくお手紙には、故人への感謝の気持ちや、謝罪、後悔の念などが綴られていますが、今回小冊子に入選作として収録された23通のお手紙は、故人との思い出やエピソードが丁寧に描写され、情景が目に浮かんでくるような、臨場感あふれる作品が多くございました。

「感謝とお詫びで―」(銀賞・上西加代子さん)は、終戦後の過酷な環境の中で育ててくれた母に宛てた手紙です。苦しくても常に豊かな心で育ててくれた母への感謝と、反抗期の自分が母に言ってしまった言葉への後悔の想いが綴られています。また、宮島英紀さんの「今日もパタパタ」(銀賞)には、折あるごとに手紙を通じて仲を深めていった妻に宛てたお手紙で、今でも妻を想う、宮島さんの想いがストレートに伝わってきます。

その他、両親や伴侶、祖父母宛てなど、さまざまな世代からのお手紙が収録されております。

※なお、審査の結果、金賞(1点)は該当作品なしとなりました。

本コンテストは、「亡くなった大切な方への想いを手紙として記すことで、少しでも悲しみを乗り越えるきっかけとなれば…」という思いから2008年より毎年実施し、入選作品をまとめた小冊子をプレゼントしています。これらの手紙を読んだ方からは、「感動した」「あらためて家族を大切に思った」など、反響が寄せられています。なお、プレゼントの応募要項については下記をご参照ください。

- 記 -

賞  品   
第9回「つたえたい、心の手紙」入選作品集(A5判小冊子/64頁)

賞 品 数
合計1,500冊(オープン形式のプレゼントです)
(2017年5月、6月、7月の3ヵ月間で、毎月500冊ずつ)

応募方法
以下1.、2.のいずれかの方法でご応募ください。
1.当社ホームページにアクセスいただきお申込みください。
(URL:http://www.kurashinotomo.jp/tegami/present/
2.ハガキに、郵便番号、住所、氏名、年齢、性別を明記の上、
〒144-0051 東京都大田区西蒲田8-3-1
「つたえたい、心の手紙」小冊子プレゼント(貴紙名)係までご送付ください。

応募締切  
◆第1回:2017年5月31日(水)
◆第2回:2017年6月30日(金)
◆第3回:2017年7月31日(月) ※事務手続きの便宜上、締切を3回に分けております。

発  表   
賞品の発送をもってかえさせていただきます(当選者への発送は、当社が実施)。

※お預かりした個人情報は慎重にお取り扱いし、小冊子の発送及び「つたえたい、心の手紙」の募集に関するご案内にのみ使用いたします。なお、くらしの友の個人情報保護方針などについては、弊社ホームページをご参照ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

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