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アッヴィ合同会社

アッヴィ、日本でのオープン・イノベーションに向けた取り組みを紹介する “アッヴィ・プレ・サイエンスデー”を開催

(PR TIMES) 2017年03月14日(火)12時01分配信 PR TIMES


アッヴィ合同会社(本社:東京都港区、社長:ジェームス・フェリシアーノ)は、日本でのオープン・イノベーションに向けた取り組みとして、今秋にアッヴィ・サイエンスデーを開催する計画です。それに先立ち、3月13日に東京で、アッヴィ・プレ・サイエンスデーと称して、技術移転機関(TLO)やアカデミック臨床研究機関(ARO)などを招き、アッヴィのオープン・イノベーションへの取り組み、および研究領域である自己免疫疾患、がん、神経変性疾患、ウイルス疾患の4領域について紹介を行いました。

今秋に開催を予定しているアッヴィ・サイエンスデーは、日本の科学技術とアッヴィをつなぐマッチングイベントです。ここでは、応募の中から選考された日本の研究者と、アッヴィ本社(米国イリノイ州ノースシカゴ)の研究者との間で研究内容について討議するほか、共同研究の可能性について検討する予定です。

アッヴィ本社Chief Strategic Officer(最高戦略責任者)のHenry O. Gosebruchは、次のように述べています。「私たちアッヴィは、双方に有益な関係を長く継続できる、イノベーションのパートナーを探しています。日本は、バイオ医薬領域における研究を高い水準で行っており、市場としてのみならず重要な国と考えています。アッヴィは、世界7カ所の研究開発拠点で、6,500人以上の研究者が、革新的な医薬品を生み出すべく日々研究開発に取り組む、高い専門知識と経験を持つグローバル企業です。日本の研究者を含め、革新的な研究を進める社外のパートナーと私たちとの協業は、イノベーションの促進、ひいては革新的な治療薬を世界中の患者さんに提供することにつながっていきます。」

また、アッヴィの日本の事業会社であるアッヴィ合同会社社長ジェームス・フェリシアーノは、「今回の取り組みは、アッヴィグローバル全体での、日本へのコミットメントをあらためて示すものです。日本の優れた研究が、現在まだ医療上のニーズが十分に満たされているとは言えない領域で、新たな治療を待つ世界中の患者さんの期待に応える、革新的な治療に結実することに大きな期待を寄せています」と述べました。

アッヴィについて
アッヴィは、アボットラボラトリーズからの分社を経て2013年に設立された、研究開発型のグローバルなバイオ医薬品企業です。専門知識や献身的な社員・イノベーション実現に向けた独自の手法を通じて、世界で最も複雑かつ深刻な疾患領域における先進的な治療薬を開発・提供することをミッションに掲げています。アッヴィは、100%子会社のファーマサイクリックス社を含めて世界で約29,000人を雇用し、170カ国以上で医薬品を販売しています。当社の概要や人材・製品群・コミットメントに関する詳細はwww.abbvie.com をご覧ください。よろしければTwitterアカウント@abbVieもフォローください。また、人材情報はFacebookやLinkedInページをご参照ください。

日本においては、アッヴィ合同会社の約1,000人の社員が、医療用医薬品の研究・開発や販売に従事しています。自己免疫疾患・新生児・肝疾患・ニューロサイエンスの各領域を中心に、患者さんの生活に大きく貢献できることを願っています。詳しくは、www.abbvie.co.jpをご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

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