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株式会社ゴールデンフィールド

毎月9連休も取得できる自由設計の勤務制度を開始

(PR TIMES) 2017年02月20日(月)13時29分配信 PR TIMES

4日超の連続出勤は禁止。女性だけ企業の強みを生かします。

女性だけで独自開発した「快感すぎる睡眠」絶頂睡眠が人気で現在、4店舗実数で10万人以上の予約待ちを頂いている「悟空のきもち」は、すべての正社員が出勤日・時間・連休などを自由設計できる、これまでにない制度を開始します。
 頭のほぐし専門店として現在約10万人が予約待ちに並ぶ「悟空のきもち」(本店 京都市)を運営する株式会社ゴールデンフィールド(社長 金田 淳美)は、本年4月1日より9割を超える正社員が出勤日・時間・休日を自由設計できる新業務制度を全社で開始いたします。

 新制度は、4日超の連続勤務を禁止したうえで、毎月法定労働時間となる171時間を、全社員が自分で1か月単位のカレンダーから出勤日・消費時間を選択肢の中から自由に設計できる制度です。
 1日の消費は上限10時間までとし勤務時間の翌月繰り越しも±10時間まで可能。
軽く働く5時間の短時間勤務など、個人の予定に合わせ随時設計も可能になります。
 1日の上限勤務時間10時間をすべての日で選択した場合、有給休暇別で月休12.9日。連続勤務4日超禁止のため、自由設計時に最大で毎月9連休が取得可能。
 働き方は1か月単位で自由に設計できることから、月末・月始で連休をつなげると、正社員でも2ヵ月に1度、最大で18連休まで可能となるなど、個人のライフスタイルに最大限適応できる制度になっています。


[画像1: https://prtimes.jp/i/20034/3/resize/d20034-3-576239-0.jpg ]


■ 本制度実施に至る組織的な背景
 弊社はスタッフ数35名。2008年の創業以来、社長含めスタッフは全員女性のみです。
男性色の強い縦型組織構造に問題を感じ、社長以下、全社員フラットの横型組織として
2015年秋に店長・マネージャーなど中間管理職を全廃。以降、約1年半にわたり現在まで多かった離職者はゼロになりました。

 また女性のコミュニケーション重視の横型特性を生かすため、縦型的慣習をすべて排除。
現在、中間管理職はもちろん会議・朝礼・終礼そして評価制度もありません。
制度上 出世・昇進という概念もありません。
 公平な横型組織として、全社員セラピストのみにこだわり、他業務はすべて外注化。
それでも改革前2015年比で、既存店売上ベース140%増を記録。経営効率が向上しているほか、働きたい女性も増加、人材難の中でも2016年の求人応募数は、女性のみで改革前の3倍近い年間約1300人を超えています。

 全社員の活躍で現在、店舗は全店で10万人の予約待ちを頂ける人気に到達。本年中を目標にニューヨーク進出に着手するなど、好循環する女性のチカラで強く進んでいます。
今回はじめる自由設計型の業務制度は、弊社の女性のみ横型「1人の不在がブレーキにならない構造」を最大限に生かした制度となっています。

■ 私たちが社会に伝えたいこと。
 弊社の立場として、現在社会全体が進めている女性の管理職登用など、いまの組織構造を変革せずに女性を当てはめる形には、違和感があります。それは弊社の経験上、その構造に置くと女性はもちろん、企業も苦悩することが多くなると考えるからです。
 弊社制度も発展途上の段階ではありますが女性が活きる横型組織構造、女性が働きたい経営など今回の自由設計型の業務制度を含め、実践している制度を広く公開することで今後の社会向上の一助になればと感じています。

[画像2: https://prtimes.jp/i/20034/3/resize/d20034-3-923503-1.jpg ]


          悟空のきもち ホームページ http://goku-nokimochi.com



プレスリリース提供:PR TIMES

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