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第7回 観月祭

(PR TIMES) 2016年10月06日(木)16時32分配信 PR TIMES

学生約50人が、5ヶ月間稽古した“舞”や“雅楽”をお披露目!平安時代から続く風習と、四季を愛でる日本人の“心”を受け継ぐ

日時:2016年10月15日(土)16:00〜18:00
場所:國學院大學渋谷キャンパス・5号館ピロティ(渋谷区東4-10-28)

國學院大學(渋谷キャンパス:東京都渋谷区東4-10-28)は、10月15日(土)に、日本古来の舞や雅楽とともに秋の月を愛でる「観月祭」を、渋谷キャンパス・5号館ピロティにて行います。

「観月祭」は、平安時代から続く「観月」の文化と、日本人が育んできた四季を愛でる“心”を受け継ぎ、発信していくことを目的に、今年で7回目の開催となります。昨年は、神道文化学部の学生約50人が、およそ5ヶ月間稽古した舞や雅楽を、約800人が観覧。季節ならではの催しとして、地域を中心に毎年好評を頂いています。


[画像1: http://prtimes.jp/i/19966/3/resize/d19966-3-725460-0.jpg ]

当日は、学内に7m×7mの大きな舞台が登場。祭壇に、里芋や栗などの秋の作物を供える「献供(けんく)」の後、楽人(演奏者)に扮した学生約50人が日本古来の楽器である三管(笙、篳篥、竜笛)と三鼓(鞨鼓、太鼓、鉦鼓)演奏する「管弦」を披露。また、遣唐使が伝えたとされる「賀殿急(かてんのきゅう)」や、「豊栄の舞」「浦安の舞」など、5つの舞が奉納されます。

[画像2: http://prtimes.jp/i/19966/3/resize/d19966-3-571447-1.jpg ]


<第7回 観月祭 開催概要>
日時:2016年10月15日(土)16:00〜18:00
場所:國學院大學渋谷キャンパス・5号館ピロティ(渋谷区東4-10-28)
観覧:無料 ※申込不要/観覧スペースには限りがございます
主催:國學院大學神道文化学部

<当日の流れ>※開始時間は目安です。/スケジュール及び実施内容は、変更となる場合がございます。
献供(けんく) /16:00頃〜
すすき・小菊が生けられた祭壇に、お神酒、月見だんご、里芋・栗といった秋の作物が供えられます。


管絃 /16:10頃〜
1.「傾盃楽(けいばいらく)」
2.「抜頭(ばとう)」
学生約30人が楽人(演奏者)となり、日本古来の楽器である三管(笙、篳篥、竜笛)と三鼓(鞨鼓、太鼓、鉦鼓)を演奏します。

祭祀舞 /16:30頃〜
1.豊栄の舞(とよさかのまい)
2.浦安の舞
豊栄の舞は、季節の花を手に持った巫女装束の舞で、太陽の恵みや、生きていることへの喜び、自然への感謝の意味が込められています。浦安の舞は、前半は手に檜扇、後半は鈴を持った舞で、世界の平和を祈るものです。いずれも、女性による舞です。

舞楽 /17:00頃〜
1. 「振鉾(えんぶ)」
2. 左舞 「賀殿急(かてんのきゅう)」
3. 右舞 「延喜楽」
左舞では中国由来の「賀殿急」(唐楽)が、右舞では朝鮮半島由来の「延喜楽」(高麗楽)が舞われます。

<國學院大學 神道文化学部について>
神道文化学部は、大学創立120周年を機に、文学部神道学科を改組拡充して開設した学部です。神道を中心としつつも、国内外の宗教・文化をも広く学ぶことができる他、日本文化を「体得」する体験型の祭事・演習(任意参加)を多数設けている点が特徴です。10月中旬に行われる「観月祭」の他、1月には、奈良・平安時代の貴顕社会において行われた成人を祝う儀式「成人加冠式」を実施。その他、「和歌講座」「書道講座」「マナー講座」「衣紋講座」など、日本文化にかかわる教養を身に付ける講座も充実しています。



プレスリリース提供:PR TIMES

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