• トップ
  • リリース
  • 民泊関連サービスを提供するVSbiasから「民泊総合研究所」設立のお知らせ

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4
  • 記事画像5

民泊関連サービスを提供するVSbiasから「民泊総合研究所」設立のお知らせ

(PR TIMES) 2017年02月01日(水)10時27分配信 PR TIMES

〜「民泊」に関する情報発信・調査・分析を展開〜

 民泊関連サービスを提供する株式会社VSbias(ブイエスバイアス)は、民泊市場の正常な成長に向け、情報発信・調査・分析に取り組む研究機関「民泊総合研究所」を設立したことをお知らせいたします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/19614/3/resize/d19614-3-969171-4.jpg ]


1.「民泊総合研究所」設立背景

2008年に創業した米国発のサービスAirbnbの登場により、民泊は世界190ヶ国34,000以上の都市で利用され、世界的に注目を集めています。日本では訪日外国人数が急増し、ホテルの客室稼働率が高止まり、ピーク時には宿泊施設の絶対数が不足するという試算が発表されています。これらの背景から、現在、民泊関連の法整備が進み始め、民泊の国内市場規模は東京五輪を控え、2,000億円※に成長すると見込まれております。今後、民泊市場はより活性化していくことが予想されます。
(※参照 SPIKEデータ for 民泊:https://blog.spike.cc/2016/09/05/minpaku_analytics-5/

この度設立した「民泊総合研究所」では、日本でも認知・利用され始めた民泊に関して、専門家のコラムや法整備の現状、データに基づいた情報発信やセミナー開催など幅広い活動を通じ、正常な市場成長のための環境づくりを行ってまいります。

民泊総合研究所: http://minpaku-soken.jp/

<サイトイメージ>

[画像2: https://prtimes.jp/i/19614/3/resize/d19614-3-201667-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/19614/3/resize/d19614-3-398624-2.jpg ]



2. 今後の活動について

・メディアによる情報発信
・定期レポート:民泊におけるデータ分析。
民泊運営に必要となる、物件タイプ及びエリア毎の宿泊単価、宿泊者属性、稼働率など定点観測することによって市場の動きをリアルタイムに把握。様々なデータを保有する会社と協力をして情報発信する。
・コラム:法律や会計や不動産領域などの専門家やエコノミスト、また、民泊オーナーの事例や行政の取り組みなどを紹介
・調査・分析
・セミナー開催

今後もVSbiasは「テクノロジーによる空間価値の最大化」というミッションを掲げ、テクノロジーの力を駆使し、物件を運用されるお客様、物件を利用するお客様をサポートし、長く愛されるサービスを創造してまいります。

【セミナーの開催】

『民泊って儲かるの? データから読み解く民泊市場のリアルと、合法民泊による空室活用術』

日時:2017年2月18日(金)18:00〜20:20 (17:30受付開始)

場所:東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー 30F

株式会社メタップスオフィス内

▼セミナー募集は別途、こちらよりご案内します。

http://peatix.com/event/235723/

■ 講師プロフィール

[画像4: https://prtimes.jp/i/19614/3/resize/d19614-3-244094-3.jpg ]

吉崎 誠二氏〈不動産エコノミスト〉

早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了。立教大学大学院 博士前期課程修了。(株)船井総合研究所上席コンサルタント、Real Estate ビジネスチーム責任者、基礎研究チーム責任者 等を経て 現在 本職に加えて、 社団法人 住宅・不動産総合研究所 理事長を兼務。不動産・住宅分野におけるデータ分析、市場予測、企業向けコンサルテーションなどを行うかたわら、全国新聞社、地方新聞社をはじめ主要メディアでの招聘講演は毎年年間30本を超える。
著書:「データで読み解く 賃貸住宅経営の極意」 (2016年2月) 「2020年 大激震の住宅不動産市場」(朝日新聞出版)「消費マンションを買う人、資産マンションを買える人」(青春新書)等10冊。多数の媒体に連載を持つ。


楽野 忍氏〈Airbnbのホスト&日本最大級ホストコミュニティ運営者〉

2015年から自身でAirbnbのホストを始め、現在では14物件を民泊で運営している。
毎月、ホストコミュニティのミートアップを開催しており、2400名を超えるホストとの繋がりを持っている。日本国内の民泊の実態についてホスト側の目線で誰よりも知る人物の一人。


[画像5: https://prtimes.jp/i/19614/3/resize/d19614-3-998124-0.jpg ]

石原 遥平氏〈弁護士〉

2003年に慶應義塾大学法学部法律学科に入学。単位取得後退学し法科大学院へ飛び級入学。その後、2009年に慶應義塾大学大学院法務研究科を修了し、翌年2010年に司法試験に合格。弁護士登録を経て弁護士法人 淀屋橋・山下合同に入所。2013年から公益財団法人日本スポーツ仲介機構(JSAA)仲裁人候補者となるなど、ライフワークとしてスポーツ法務も取り扱う。2016年7月から現在まで株式会社スペースマーケットに出向している。

スタートアップ企業である出向先の「株式会社スペースマーケット」の企業内弁護士として働く傍ら、観光庁と協働して民泊新法の仕組み作りに関与している。また、内閣官房IT戦略室が主催するシェアリングエコノミー協議会に参加、安全・安心な利用が可能になるようシェアリングエコノミーガイドラインの策定にも関与。大企業から中小企業まで幅広い層のクライアントに関する企業法務や、一般民事事件や刑事事件まで幅広く経験している。


【本件のお問い合わせ先】 ————————————————————

株式会社VSbias 問い合わせサポート

Mail:info@vsbias.com


♦株式会社VSbias

URL :http://vsbias.com

代表者:留田 紫雲
所在地:東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー 30F



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る