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ボックスオンデマンド最新機種が(株)MonotaROで稼働

(PR TIMES) 2016年08月01日(月)10時04分配信 PR TIMES

商品サイズにジャストフィットな箱を作成するボックスオンデマンドマシン。最新機種COMPACK EVOを、(株)MonotaROが世界初導入!導入により、包装に関わる各種課題の改善が見込まれます。
商品サイズに合わせて多種多様な段ボールを製造するボックスオンデマンドシステム(以下、本システム)が、株式会社MonotaRO(モノタロウ) 様にて稼働を開始いたしました。

[画像: http://prtimes.jp/i/18151/3/resize/d18151-3-336210-0.jpg ]


ボックスオンデマンドとは、被包装物に合わせて段ボールシートを切り出し、“ジャストフィットボックス(R)”を必要なタイミングに必要な数だけ製造できるシステム。株式会社タナックス(京都市下京区、代表取締役社長:田中慶治)が2014年よりパノテック社(イタリア)からの輸入販売をスタートした製品です。今回導入されたCOMPACK EVOは2016年4月発売の最新機種であり、本機の導入は株式会社MonotaRO様が世界初となります。COMPACK EVOは、これまでのCOMPACKシリーズに比べフィードスピード30%アップを実現した、高い生産性を持つマシンです。

株式会社MonotaRO様ではボックスオンデマンド導入により、今まで時間がかかっていた異形品の包装作業や、包装品質のばらつき、ケース在庫の保管スペースや受発注管理といった課題について改善、コストメリットも得られると見込まれています。

■株式会社 MonotaROについて
(本社:兵庫県尼崎市、代表執行役社長:鈴木雅哉 URL:https://www.monotaro.com/) 切削工具や研磨材などの工業用資材から自動車関連商品や工事用品、事務用品に至るまで、現場・工場で必要とされる製品 900万アイテムを販売しています。



プレスリリース提供:PR TIMES

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