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学校法人常翔学園 摂南大学

2020年4月農学部設置構想中の摂南大学 類農園、かみなか農楽舎との連携協力に関する包括協定を締結

(PR TIMES) 2019年03月06日(水)16時40分配信 PR TIMES


 摂南大学(大阪府寝屋川市、学長:八木紀一郎、以下本学)は、2020年4月の農学部設置に向け、連携協力に関する包括協定を、2018年12月1日(土)に有限会社 類農園(奈良県宇陀市、代表:長谷暢二)および有限会社 かみなか農楽舎(福井県若狭町、代表:下嶋 幸夫)とそれぞれ締結しました。


[画像: https://prtimes.jp/i/40230/2/resize/d40230-2-627846-2.png ]

 本協定は、本学と類農園、かみなか農楽舎が相互に連携し、本学農学部の全学科学生の農場実習受入れに関する協力をはじめ、インターンシップ学生の受入れや教育・研究での連携など、双方の知的資源、人的資源及び物的資源を活用し、有機的な連携を図ることを目的としています。

 本学農学部の全学科で必修科目である「農学基礎演習」では、実習先に類農園やかみなか農楽舎を予定しております。この演習では、実習先に訪れ、田植えや稲刈りなど日本の主食である米の栽培を実際に体験することで、今後の稲作の在り方について実践的に学ぶことができます。

 2020年4月に農学部開設を目指す本学は、今後も幅広い体験型の実践的な学びを展開してまいります。


■類農園
「自分たちの生きる場は、自分たちで作っていく」という志のもと、奈良と三重の農場に加え、大阪に3か所の直売所を開設し、栽培だけでなく、都市と農村を繋ぐ「直売事業」を展開しています。地域を巻き込み、生産から流通、販売までを一貫して行うことで、「地域の再生・農の再生」に取組んでいます。

■かみなか農楽舎
2002年に福井県若狭町役場、地元農家、類グループが共同出資して、福井県若狭町に誕生した農業生産法人です。設立当初から、都市からの若者の就農・定住を促進し地域集落を活性化する『就農・定住事業』に着手、この就農・定住事業を主軸に、農業生産(米・野菜)や加工だけでなく、農業体験事業など、多角的な農業経営に取り組んでいます。

■類農園との連携協力事項
(1) 摂南大学における教育及び研究に関する事項
(2) 類農園の農園等において摂南大学の学生の実習受け入れに関する事項
(3) 類農園の農園等における摂南大学のインターンシップ学生の受入れに関する事項
(4) 摂南大学の学生の人材育成に関する事項
(5) 教職員・学生による各種活動への参画に関する事項
など

■かみなか農楽舎との連携協力事項
(1) 摂南大学における教育及び研究に関する事項
(2) かみなか農楽舎の農園において摂南大学の学生の実習受け入れに関する事項
(3) かみなか農楽舎の農園等における摂南大学のインターンシップ学生の受入れに関する事項
(4) 摂南大学の学生の人材育成に関する事項
(5) 教職員・学生による各種活動への参画に関する事項
など


【摂南大学 とは】
摂南大学は、学校法人 常翔学園が設置する大学で1975年に設立。
学長     :八木紀一郎
設立年度   :1975年
キャンパス  :寝屋川キャンパス(大阪府寝屋川市池田中町17-8)
       枚方キャンパス(大阪府枚方市長尾峠町45-1)
学部(学科) :法学部(法律学科)、外国語学部(外国語学科)、経済学部(経済学科)、
経営学部(経営学科・経営情報学科)、
理工学部(生命科学科・住環境デザイン学科・建築学科・都市環境工学科、
機械工学科・電気電子工学科)、薬学部(薬学科)、看護学部(看護学科)、
農学部[設置構想中](農業生産学科、応用生物科学科、食品栄養学科、食農ビジネス学科)
学生数    :8,189人(2018年5月現在)



プレスリリース提供:PR TIMES

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