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プレスリリース

総務省地域力創造アドバイザー事業「ささつな自治体協議会」

全編 棚倉町で撮影 第9回沖縄国際映画祭出品作品「豆腐の角に頭をぶつけて生きる 〜#TANAGURA〜」

(PR TIMES) 2017年04月19日(水)16時51分配信 PR TIMES

〜凱旋上映会を6月11日(日)に開催〜

福島県東白川郡棚倉町を舞台に昨年12月中旬より撮影を行った短編映画「豆腐の角に頭をぶつけて生きる 〜#TANAGURA〜(上映時間37分)」は本年3月に完成し、第9回沖縄国際映画祭に出品(4月20日〜23日)いたします。
その凱旋上映会を来る6月11日(日)、13:00より棚倉町文化センター(倉美館)にて開催いたします。当日は第一部に4組のお笑い芸人による『よしもとお笑いライブ』、第二部で『上映会&舞台挨拶』を行います(チケット前売り:1,500円、当日1,800円)。
あらすじは『豆腐が苦手の豆腐屋』の主人公深咲(川村ゆきえ)と『コワモテのスイーツ屋』の健吾(鬼越トマホーク)と大樹(鬼越トマホーク)の三人は地元の商店街で暮らす幼馴染で、お店の経営で悩んでいた三人は、それぞれの店を立て直すために、コラボ商品を開発し、町のご当地グルメを決める大会に出場することになります。しかし、町で1店舗だけ繁盛しているメロンパン屋が最大のライバルで、それにどう立ち向かうかがコメディタッチでストーリーは進みます。

この映画は総務省地域力創造アドバイザー事業「ささつな自治体協議会(議長:小島 大)*注-1」が窓口となり、地域の魅力を全国に発信する映画プロジェクトとして棚倉町の後援、吉本興業株式会社の協力のもと製作されました。

作中で重要なキーとなる『豆腐』で『スイーツ』を作り、映画公開に合わせ地元はもとより百貨店での販売も予定しおり、最終的には同町に観光名所としてスイーツロードを設定いたします。

町には<八槻都々古別神社>と馬場の<都々古別神社>と、日本に唯一『一の宮神社』が2つあり、縁結びの<山本不動尊>、そして、苺大福の発祥の地でもあり、洋菓子・和菓子店が点在しており、町が考える観光誘致のターゲットとなる独身女性への訴求要素として企画が立案されました。地元の要素をだけで制作すると、単なる観光プロモーション映像になってしまうため、地元の要素と豆腐でスイーツと云う新しい要素を取り入れ、地域活性化を図るものです。

さらに、エンディング曲は棚倉町出身の国学者でもあり、教育者、歌人、唱歌作詞家の稲垣 千穎(いながき ちかい)が作詞した「蛍の光」を使用いたしました。

「豆腐の角に頭をぶつけて生きる」の上映会などの概要は下記のとおりです。

<「豆腐の角に頭をぶつけて生きる 〜#TANAGURA〜」の上映会実施概要>
■作品名:豆腐の角に頭をぶつけて生きる 〜#TANAGURA〜
■開催日:6月11日(日)
■会 場:棚倉町文化センター(倉美館) 福島県東白川郡棚倉町大字関口字一本松58
■開始時間 13:00開演(開場/12:30)
・ 第一部/よしもとお笑いライブ
出演者:鬼越トマホーク、ぺんぎんナッツ、カラテカ、ダイノジ

・第二部/映画上映(40)&舞台挨拶
登壇者:川村ゆきえ(主演女優:深咲役)、鬼越トマホーク(健吾と大樹役)
矢部太郎(カラテカ)、ぺんぎんナッツ 菅原達郎監督
司会:ダイノジ
■定員:606席

【チケット販売に関して】
〇チケット販売日:4月22日(土)、9:00〜電話予約受付開始
*発売初日は電話のみで受付。初日は1回の電話で4枚まで予約可能
〇チケット料金:前売り1,500円、当日1,800円(全席指定)
注)前売り券完売の場合は当日の販売券はありません(4歳未満の入場は不可)
〇予約・お問い合わせ先:棚倉町文化センター(倉美館) TEL:0247-33-9610

*1ささつな自治体協議会:
ささつなとは「ささえる・つながる」が由来です。東日本震災後に地域を超えた若手首長陣が 発起・集い、現在では 32名の首長様ご参加し、地域の諸問題の解決・緩和を連携して模索、推進しております。
今回の取組は、地域を超えた自治体間で結ぶ《ささつな災害支援協定》の商売を通じての平時のつながり強化と地域経済支援の為の無料で使用できる地域応援ブランドの育成事業です。
・議 長:小島 大
・所在地:東京都千代田区神田錦町3-1 TEL:03-5625-5757

【監督・菅原達郎からのメッセージ】
春の美しい桜が有名な福島県の棚倉町。2016年冬の棚倉の景色、地域で生きる人々を映すことができた。それだけでなく、沢山のまちの方々に映画製作の裏方スタッフとして協力、ご参加いただき、改めて「映画は人が作る」のだと再認識する機会となった。寒く忙しい師走に撮影されたこの映画。美しい桜を見ることは叶わなかったが、真摯に協力してくれる沢山の棚倉の人々の姿が、冬に咲く桜のように私の目には映った。
*:撮影は2016年12月19日(月)から23日(金)にかけて

プレスリリース提供:PR TIMES

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