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アイメジャー株式会社

「テレセントリックレンズを採用した大型イメージスキャナを開発」

(PR TIMES) 2017年04月11日(火)09時38分配信 PR TIMES

〜 『オルソ・スキャナ』の登場により諦めていた大型図面の電子データ化が可能に 〜

アイメジャー株式会社(本社:長野県松本市、代表取締役:一ノ瀬修一)は、オルソ・スキャナを使ったスキャニングサービスの一環として「大型図面の電子データ化サービス」を2017年4月12日(水)より開始致します。これにより従来のイメージスキャナやカメラ撮影では実現不可能であった大型図面のスキャン、およびラスターベクター変換が可能になります。
 また、4月12日よりポートメッセなごやで開催される第2回名古屋設計・製造ソリューション展に、オルソ・スキャナを展示し、スキャニングのデモンストレーションを実施します。
報道関係各位

2017年4月11日
アイメジャー株式会社

「テレセントリックレンズを採用した大型イメージスキャナを開発」

〜 『オルソ・スキャナ』の登場により諦めていた大型図面の電子データ化が可能に 〜

アイメジャー株式会社(本社:長野県松本市、代表取締役:一ノ瀬修一)は、オルソ・スキャナを使ったスキャニングサービスの一環として「大型図面の電子データ化サービス」を2017年4月12日(水)より開始致します。これにより従来のイメージスキャナやカメラ撮影では実現不可能であった大型図面のスキャン、およびラスターベクター変換が可能になります。

また、4月12日よりポートメッセなごやで開催される第2回名古屋設計・製造ソリューション展に、オルソ・スキャナを展示し、スキャニングのデモンストレーションを実施します。

【URL】 http://www.imeasure.co.jp/ortho/

展示会情報:

【URL】 http://www.dms-nagoya.jp

アイメジャーブース番号:第1展示館 13−68


[画像1: https://prtimes.jp/i/25232/2/resize/d25232-2-999535-5.jpg ]



オルソ・スキャナの3つの特徴

1.絶対寸法精度 ±0.1ミリメートル(1メートルあたり)を達成。
[画像2: https://prtimes.jp/i/25232/2/resize/d25232-2-476805-6.jpg ]


大きなロール紙図面(最大1.8x7メートル)であっても、複数回のスキャニング画像を容易に接合できます。

2.大型スキャナとGiga ピクセルを実現。

1回のスキャニングで、6億画素(8Kテレビ用カメラの更に16倍)のデジタル画像を生成します。
標準の光学解像度は、800ppi (ピクセル・パー・インチ)。1画素あたり、約32マイクロメートルの光学分解能を実現しながらも、A1サイズを超える範囲を一括スキャンします。スキャニング時間は標準露出モードにて、10分間です。

3.テレセントリックレンズを採用。

テレセントリックレンズは、投影機用の専用レンズとして知られ加工部品の寸法検査などに用いられてきた歴史があります。しかし、撮影対象物と同じ直径を持つレンズが必要となり、60x100センチメートルという巨大な、テレセントリックレンズの製造は、原理的に不可能でありました。

アイメジャーは、弊社独自の特許技術により、短冊状のテレセントリックレンズを開発し、ラインセンサと組み合わせ、イメージスキャナの光学系ユニットとして走査(スキャニング)することで、巨大な面積のオルソ画像を得ることに成功しました。

スキャンサービス開始の背景

・従来のイメージスキャナやデジタルカメラでは、高い光学解像度と大面積スキャニングの両立は非常に困難でした。

[画像3: https://prtimes.jp/i/25232/2/resize/d25232-2-840093-7.jpg ]



有限の画素数を持つセンサを用いて高い光学解像度を得るためには、対象に近づき、複数回に分けて撮影することになります。(Figure1)


[画像4: https://prtimes.jp/i/25232/2/resize/d25232-2-257683-8.jpg ]



ところが、1回目の撮影、2回目の撮影と、撮影位置を変える度(P1→ P2)に、その得られた画像を接合しようとすると、画像接続部において、パース(遠近法)による対象物の画像の歪みが生じます。結果として、未加工な生画像の接合は原理的に不可能となります。(Figure2)。

[画像5: https://prtimes.jp/i/25232/2/resize/d25232-2-556250-10.jpg ]



もし、撮影対象物が、図面などの平面状であれば、パース(遠近法)による接合不能は回避できます。しかし、レンズと対象物の距離の変動はそのまま、倍率誤差となるため、やはり画像の接合が困難になります。


[画像6: https://prtimes.jp/i/25232/2/resize/d25232-2-572079-11.jpg ]


一方、オルソ・スキャナの場合は、テレセントリックレンズを採用したことにより、撮影対象物から真上に向かう光線のみを使って結像します。その結果、撮影対象物の距離変動は、撮影された画像の寸法変動に殆ど影響しません。つまり、近づいても、遠ざかっても大きさが殆ど変わりません。以上、オルソ・スキャナは作業者に特別な操作訓練を必要とせず、安定して、寸法精度 1万対1の画像を生成することができます。


【「オルソ・スキャナによるスキャニングサービス」概要】

[画像7: https://prtimes.jp/i/25232/2/resize/d25232-2-518242-12.jpg ]



アイメジャー株式会社について

【会社概要】

会社名:アイメジャー株式会社

所在地:長野県松本市開智2-3-33

代表者:一ノ瀬修一

設立:1999年9月

URL:http://www.imeasure.co.jp/

事業内容:特殊イメージスキャナの開発・設計・製造・販売、ならびにスキャニングサービス。


【お客様からのお問い合わせ先】

アイメジャー株式会社 代表電話

TEL:0263-50-8651 , 8:30〜17:30 (但し、 4/12〜4/14のみ 9:30〜16:00)

e-mail: info@imeasure.jp


【本リリースに関する報道お問い合わせ先】

アイメジャー株式会社 オルソ・スキャナ係

TEL:0263-50-8651

e-mail: info@imeasure.jp



プレスリリース提供:PR TIMES

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