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エメラダ株式会社

エメラダが2億円のシード・ラウンドを実施

(PR TIMES) 2017年04月05日(水)12時36分配信 PR TIMES

オンラインで最適な資金調達が可能な世界の実現へ向けて加速 


[画像: https://prtimes.jp/i/25084/2/resize/d25084-2-868964-0.jpg ]

オンラインで未上場企業に最適な資金調達の機会を提供するプラットフォームを準備中のエメラダ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:澤村帝我、以下「エメラダ」という。)は、グローバルに事業展開するデザイン・コンサルティング会社の IDEO LP(本社:米国カリフォルニア州パロアルト、社長兼 CEO:ティム・ブラウン)と日本のベンチャーキャピタル Genuine Startups(本社:東京都渋谷区、共同代表:高野真、伊藤健吾)が共同で設立したD4V1号投資事業有限責任組合(本社:東京都港区、会長:トム・ケリー、CEO:高野真)、大手金融機関及び個人投資家に対して、合計2億円の第三者割当増資を行いました。

エメラダは「テクノロジーと金融ナレッジで金融市場の99%に透明性を」というミッションを掲げ、企業数ベースで99%を占める未上場企業に対して、オンライン上のプラットフォームを通じた株式性資金や借入等の幅広い資金調達の機会の提供を目指して参ります。また、オンラインプラットフォームで資金を提供する投資家側に対しても、投資企業の必要な情報が開示される透明性を確保し、既存の金融サービスを補完する効率的な資金循環の環境を整備して参ります。
第一弾として、成長段階のスタートアップがオンラインを通じて多数の個人投資家から株式性資金を調達出来るプラットフォームの準備を進めております。また、今年中には、未上場企業がオンラインを通じて借入が出来るプラットフォームの試験的運用を開始する予定です。
今回の資金調達により、株式性資金及び借入型資金調達の両事業のビジネス推進、人材採用、マーケティングやコンプライアンス体制の強化等に取り組んで参ります。

<代表取締役社長兼CEO 澤村帝我 略歴>
慶應義塾大学卒業。当社創業前は、野村證券及びゴールドマン・サックスの投資銀行部門にて企業買収及び資金調達の助言業務に従事。
<取締役兼COO 古川直樹 略歴>
早稲田大学卒業。当社創業前は、ゴールドマン・サックスの投資調査部門にて証券アナリスト業務、日本GEにて財務・経営管理業務に従事。
<取締役兼CTO 五嶋宏通 略歴>
東京大学大学院修了。当社創業前は、ソニーにてソフトウェア開発に従事。
<取締役兼CSO 齋藤菜々 略歴>
国際基督教大学(ICU)卒業。ゴールドマン・サックスの資産運用部門の東京及びシンガポールオフィスにて、機関投資家への資産運用提案、債券のプロダクト担当および市場分析業務に従事。

■企業情報
会社名 エメラダ株式会社
本社所在地 東京都千代田区麹町四丁目8番1号 THE MOCK UP by portal point
代表者 代表取締役社長兼CEO 澤村 帝我 
設立 2016年6月
URL https://emeradaco.com/ 
■本リリースに関するお問い合わせ先
エメラダ株式会社
MAIL https://emeradaco.com/contact/

プレスリリース提供:PR TIMES

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