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プレスリリース

Vidyo、日本消化器内視鏡学会総会の会場間ライブ中継を支援

(PR TIMES) 2017年04月26日(水)12時52分配信 PR TIMES

〜医療分野における高品質なリアルタイム映像技術を実証〜

リアルタイム・ビジュアルコラボレーションの世界的リーダーである米Vidyo社(本社:米ニュージャージー州ハッケンサック CEO: エラン ウェストマン)の日本法人であるVidyo Japan株式会社(本社:東京都千代田区 代表:垣貫 己代治、以下当社)は、2017年5月11日(木)から開催される第93回日本消化器内視鏡学会(会長:大阪国際がんセンター・市立伊丹病院 飯石浩康 会場:大阪国際会議場)において、大阪国際がんセンターからのライブ中継の技術支援を九州大学病院(福岡県福岡市 病院長:石橋 達朗)と共同で行うことを発表しました。
今後、大きな拡大が予測される遠隔医療を含む医療分野における高品質なリアルタイム映像の利用において、同分野での数多くの導入実績と経験、かつ映像配信分野での主要な特許技術をもつ当社の技術を利用した、高品質かつ高効率なビジュアルコミュニュケーション技術により、当学会総会での遠隔からの参加者に対する最適なコラボレーション環境を提供してまいります。
九州大学病院では、2008年に国内及びアジア太平洋地区における医療コミュニュティでのコミュニュケーション及びコラボレーションを推進するアジア遠隔医療開発センター(TEMDEC)を発足させました。当社は国際的かつ医療分野での専門知識の交流を行うための医療カンファレンス、研修セッション、手術のライブ中継、会議内容の録音・再生・資料閲覧等を行うためのコラボレーション基盤として利用されており、さらに今後は遠隔医療やテレヘルスといった分野への応用・展開についての取り組みを始める予定です 。大阪国際がんセンター(旧称:大阪府立成人病センター)は2014年より本活動に参加し、九州大学病院TEMDECと共に、これまでの経験をもとに、当社と共同で当学会での各会場間のライブ中継における技術支援を行う予定です。

一般社団法人 日本消化器内視鏡学会 (詳細:http://www.jges.net/
アジア遠隔医療開発センター(TEMDEC) (詳細:http://www.temdec.med.kyushu-u.ac.jp)

九州大学病院 国際医療部部長ならびに、アジア遠隔医療センター(TEMDEC)センター長 清水 周次教授は次のように述べています。
「 現在はまだ非常に限られた分野で行われている遠隔医療に対するニーズは大変大きなものがあります。外科だけではなく、内科や小児科などさまざまな医療分野での、医師と医師、医師と患者間だけではなく、看護師、薬剤師、さらには患者のご家族も含めた仕組みに発展していく大きな可能性を秘めています。
TEMDECでは、この遠隔医療というものを体系的に広げていくために、九州大学病院のノウハウを生かし、それらを標準化し拡大するための活動を進めています。その中でVidyo社の技術と出会い、従来の技術では実現が困難であったインターネットを含めた必ずしもベストなネットワーク環境が得られない遠隔医療の現場において常に最適なリアルタイムの映像品質が保証されることによって、九州大学病院及びTEMDECが推奨する仕組みが現実のものとなる確信を得ることができました。
第93回を迎える日本消化器内視鏡学会総会では、遠隔拠点とライブ中継をしながら症例検討セッションなども行う予定です。九州大学病院及びTEMDECがもつノウハウを生かし、大阪国際がんセンター、Vidyo社の協力のもと、ぜひともイベントを成功裏に進めたいと思います。」

また、日本消化器内視鏡学会 会長 飯石浩康様は次のように述べています。
「日本消化器内視鏡学会では、消化器内視鏡分野におけるエビデンスの構築、若手内視鏡医やアジアを中心とした海外の内視鏡医の教育、消化器内視鏡機器や手技の発展を活動テーマとしています。本総会はこれらの活動テーマをすべてENDOSCOPYのEに合わせて、「ENDOSCOPY:Evolution, Education and Evidence」をメインテーマとして開催致します。総会には国内外の活動拠点からもたくさんの参加者を予定しており、これらの参加者に最適なかつ活発な意見/情報交換を可能とする環境を提供すべく、医療分野においてのリアルタイム映像技術のリーダであるVidyo社の協力を得られることを大変喜ばしく思います。是非とも多くの会員のみなさまにご参加頂ければ幸いです。」

Vidyo Japan株式会社 代表 垣貫 己代治は次のように述べています。
「このたびは、九州大学病院様、及び大阪国際がんセンター様のご支援のもと、日本における消化器内視鏡の発展に大きく寄与する日本消化器内視鏡学会第93回総会のお手伝いをさせて頂くことを大変誇りに思います。リアルタイム・ビジュアルコラボレーションの世界的リーダーであるVidyoは、急速に利用が広がるテレヘルス分野でのリアルタイム映像技術において、既に欧米での1800を超える病院の140万人の医師/職員及び28万の病床での遠隔医療を含めた医師対医師及び、医師対患者の高度医療活動のなくてはならない技術として利用されています。これらの技術及び経験/ノウハウを生かし、日本国内でのテレヘルス及び遠隔医療のさらなる発展に寄与してまいる所存です。」

■■ 第93回 日本消化器内視鏡学会総会 開催概要 ■■
(詳細: http://plaza.umin.ac.jp/jges93/)
会期:2017年5月11日(木)〜5月13日(土)
会場:
 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)
 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51
 TEL:06-4803-5555
 URL:http://www.gco.co.jp

 リーガロイヤルホテル
 〒530-0005 大阪市北区中之島5-3-68
 TEL:06-6448-1121
 URL:http://www.rihga.co.jp/osaka/


Vidyoとは (URL:http://japan.vidyo.com)

Vidyoは特定のハードウェアやネットワーク環境に依存することなく、高品質かつユーザフレンドリーな映像コミュニュケーション環境をソフトウェアベースのアーキテクチャで実現する次世代型リアルタイム・ビジュアルコラボレーションの世界的リーダーです。
インターネットにおいて最高性能を発揮するSVC符号化技術であるH.264/SVCを世界で初めて商用化、その後もモバイル端末によるビデオ会議の実現、HD(4K/5K)の高解像技術の実装による高精度コンテンツへの対応、コラボレーション端末へのインストールを不要としたWebRTC対応、米国防省などでも利用される独自のセキュリティ技術などを、約150の特許技術により常に世界に先駆けて提供しています。
またこれらの技術を様々な利用分野へ提供するためのオープンかつ柔軟なAPIを世界先進テクノロジー企業へ提供、金融・医療・サービスプロバイダーなど世界の名だたる4000以上の企業に導入され、企業における顧客サービス向上、働き方改善による生産性の向上を含めたデジタルトランスフォーメーションを高度な映像技術により推進しています。米ニュージャージー州に本社を置き、約300名の従業員を擁するテクノロジー企業で、北米・欧州・アジア各地ならびに東京に営業・サポート拠点をもちます。

本件に関するお問い合わせ先:
Vidyo Japan株式会社担当:土屋
Tel. (03) 6268-8601

プレスリリース提供:PR TIMES

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