プレスリリース

メキシコ進出する日本企業をICT支援

(PR TIMES) 2017年04月28日(金)12時59分配信 PR TIMES

Microsoft Dynamics AXのメキシコ導入パックをご提供

SYSCOM USA INC. President & CEO: 佐藤誠詞、本社:アメリカ合衆国ニューヨーク州:以下SYSCOM USAは、日本企業がメキシコ進出する際に、現地で必要となるERPパッケージの導入、サポート支援としまして「Microsoft Dynamics AXによるメキシコ導入パック」の提供を開始します。
関係各位

 SYSCOM USA (http://www.syscomusa.com/)では、日本企業の主に製造業がメキシコ進出される際に、現地で必要となる音声・データ通信等のネットワークから、ERPパッケージの導入、ならびに導入後のサポートに至るまで一貫したご提供を続けております。当初トランプ政権に変わったことでメキシコへの海外進出は減少すると危ぶまれましたが昨今でもその勢いは衰えておりません。

【提供の背景】
 従来はメキシコのERP導入となると、会計制度等が特別なこともあり、現地でERPを導入できるベンダーを探すことや、要件を伝えたうえで見積を入手すること、またベンダーの比較検討をするためにこれらを繰り返すこと等から、計画段階の前より時間を要し、当初よりスケジュールが遅れることが珍しくありませんでした。また、要件が正しく伝わらずにプロジェクト途中で予算的な問題が生じることや、導入後に望んでいたサポートが受けられないといった問題も生じているため、SYSCOM USAでは過去の導入事例をもとにしまして「メキシコ導入パック」を準備致しました。

【弊社の特徴】
 弊社の100名を超える社員のうち7割程が日本人。ERP事業については、ベテランのコンサルタント、かつバイリンガルコンサルタントが集まっているため、要件の摺り合わせにおいて相違が起こり難いことに加え、現地の法制度にも精通しているため、導入に際してより深い意見交換もさせて頂いております。

【提供開始】
 2017年5月1日

【メキシコ導入パック内訳】
 ・対象モジュール:会計、販売、購買、在庫
(E-Invoice, E-accounting等のローカライゼーションを含めております)
 ・トレーニング:CRP、及びUATを含んでおります(スペイン語にて実施)
 ・サポートパック:1年単位
 ※費用については、PIA(概算:10KUSD~20KUSD)を元に、最適な計画と合わせましてご提案を申し上げます。

【特別価格提供】
 2017年5月〜2017年6月までの2か月間にお引き合いを頂いた場合に限り、メキシコ現地へのプリヒアリングを無償と致します。

【SYSCOM USAの会社概要】
 SYSCOM USAは、27年に渡り米国でICTサービスを提供。ERP事業については9年目を迎え、これまでに北米とメキシコを含め既に35社以上のお客様へMicrosoft Dynamics AX、 NAV およびGPの導入を行ってきており、そのお客様の9割は日系、導入後も日本人スタッフを含めたヘルプデスクチームが現地でサポートを行っています。

※ 記載されている会社及び製品名は、会社の商標または登録指標となります。

<本件に関する連絡先>
SYSCOM USA INC. 東京支店
TEL: 03-3216-7351 / E-mail: tokyo@syscomusa.com

プレスリリース提供:PR TIMES

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