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カウラ株式会社がブロックチェーンとIoTのラボを開設、先端技術とビジネスモデルを実証する体制に

(PR TIMES) 2017年04月06日(木)09時59分配信 PR TIMES

イーサリアムベースのマイクロペイメント・プラットフォーム SMP(Smart Market Protocol) を開発

カウラ株式会社は2017年4月6日ブロックチェーンとIoTを推進するための新組織「カウラ・ラボ」を発足した。「これまで得られた知見を基に、オープンなスマートコントラクト・プラットホームの提供者として、革新的なサービスで新事業の開発に専念してゆきます。」責任者は、CTOの大塚純一が担当します。
[画像: https://prtimes.jp/i/24621/2/resize/d24621-2-550346-0.jpg ]

カウラ・ラボは、デジタルトランスフォーメーションを促進する一連のコア技術(IoT, Bigdata Analytics, AI, Blockchain)に特化し、フォーカスした3つの領域(1.シエアリング・エコノミー、2.マイクロペイメント、3.ロボアドバイザー)で実証環境を提供する組織としています。「ブロックチェーンやIoTは技術面だけでなく、ビジネスモデルの観点でのイノベーションも欠かせない」。そこで、技術的バックグランドの強いカウラ・ラボの創設で新規ビジネスの立案、発足の経験が豊富なチームとの連携で経営革新を進めて行きます。

新設したカウラ・ラボは、イーサリアム基盤のマイクロペイメント・プラットフォームSMP(Smart Market Protocol)を開発し近日中のオープンソース化を予定しています。開発責任者は、イーサリアム・スマートコントラクト開発リーダーの町浩二が担当し、エバンジェリスト型MVE(Minimum Viable Ecosystem)を推進しプラットフォームの完成度を高めて行きます。

また、最新のブロックチェーン技術を得るために、先行する英国とは、KAHM社と提携(3月6日発表)、将来的には、ヨーロッパ、米国などの有力企業との提携を進め活動の領域を広げて参ります。



プレスリリース提供:PR TIMES

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