プレスリリース

  • 記事画像1

株式会社東京個別指導学院

平成29年度入社式を実施

(PR TIMES) 2017年04月05日(水)09時32分配信 PR TIMES

37名の新入社員を迎えて 代表取締役社長 齋藤勝己 メッセージ

ベネッセグループの株式会社東京個別指導学院(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:齋藤 勝己)は、2017年4月1日に37名の新入社員を迎えて入社式を行いました。当日は代表取締役社長:齋藤勝己からのメッセージおよび新入社員1人ひとりが自分自身のビジョンを語る決意表明を行いました。
以下、代表取締役社長:齋藤勝己からのメッセージ

新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。
皆さんを本日こうしてお迎えできることに、本当に喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。
本日は皆さんにとって当社の一員としてのキャリアがスタートする日になります。私から皆さんへのメッセージとして、1つのキーワードを贈りたいと思います。
それは「共創する未来」です。

当社は2015年に30周年を迎えました。この言葉は、30周年を迎えた時に、それまで支えてくださった多くの方々への感謝と、次の30年を全員で創ろうという想いを持って、社員に送ったメッセージです。それ以降、私から社員の皆さんにメッセージを送る際には、常にこの「共創する未来」をコンセプトにお話をしています。
[画像: https://prtimes.jp/i/24567/2/resize/d24567-2-295532-0.jpg ]


 私たちは教育事業を行っています。私たちが目指す教育事業とは、人々に未来を生きていくチカラを大切に手渡す、それが最大の目的であると考えています。社会の変化をみるとAIを中心とした技術の進歩には目を見張るものがあります。そして今、人と情報と資本が容易に国境を越えていくグローバル社会となっています。変化の激しい予測不能な社会、過去の延長線上にない未来が訪れるといわれています。そのような時代を生きていく子どもたちに、私たちはどんなチカラを手渡せばよいのでしょうか。子どもたちだけではなく、私たち自身が率先してどんなチカラを身につけていけばよいのでしょうか。「1人ひとりが主体的に、自らの未来を描き、そしてその未来にチャレンジしていくチカラ」と、「価値観の異なる多様な人たちとの対話を通して、相互理解を深めながら支え合って生きていくチカラ」。この2つのチカラが求められているのではないかと私は考えます。

  私たちの教育について振り返ってみたいと思います。創業30年を越えて、これまでの歩みを振り返った時に、当社には揺るがぬ3つの教育理念があります。
「やればできるという自信」
「チャレンジする喜び」
「夢を持つ事の大切さ」

私たちと理念に共感してくれた講師たちが、ホスピタリティマインドを持って教室でこの3つの教育理念を実践していくなかで、子どもたちは自分の目標に向かってチャレンジするチカラと、自分を支えてくれた人たちへの感謝の心が育まれていきます。私たちは教室で英語や数学などを教えていますが、それだけではありません。最初に申し上げた、「未来を生き抜くチカラ」を育んでいくための「体験」を提供しています。
 
 当社には「ホスピタリティ人財」の定義というものがあります。この定義は、これから始まる研修のなかで皆さんご自身の中で深めていってもらいたいと思っています。
当社にとってのホスピタリティは、「人が生み出す価値」です。何よりも人と人との信頼関係を大切にし、共に学びあい、高めあい、そして共に成長する喜びを分かちあう、ということだと考えます。
また、ホスピタリティによって生まれる価値は、
・相手を想うからこそ真剣に向き合って、そのなかでお互いの理解が深まっていく「相互理解」
・お互いに理解し、向き合うなかで想いと想いが繋がった時にできる関係「相互信頼」
・信頼関係があるからこそ、お互いに成長していく「相互成長」
この3つだと考えます。
 
 我々が最もホスピタリティを持って接する相手は、生徒です。総称するなら「お客様」ですが、ホスピタリティはお客様との関係性だけではなく、共に働く仲間との間でも生まれます。当社がこれからもずっと大切にしていきたいこと。それは「お客様」だけではなく、「関わるすべての人」と互いに学びあって高めあっていく、そういう組織文化を共に創っていくことだと思います。

 当社にはその想いを形にした、講師たちと一緒に作る「教室年間計画」というものがあります。目指すべき教室の姿を描き、そこに向かって仲間と歩み、改善活動を続けていくというすばらしい取り組みです。その取り組みを通して、チームで目標に向かうなかで1人ひとりが成長する。そして1人ひとりが成長することで、その総和としてチームが成長していく。そういう会社を目指していきたいと考えます。向かうべき未来。そのテーマが「共創する未来」ということです。

 今日は新入社員の皆さんが自身のビジョンや想いをプレゼンテーションする時間があるということで、とても楽しみにしてきました。皆さんとともに、未来を築いていけるこの喜びと感謝をお伝えして私からお祝いの言葉とさせていただきます。

株式会社東京個別指導学院
代表取締役社長
齋藤 勝己

【株式会社東京個別指導学院について】  https://www.tkg-jp.com/
2017年4月4日現在、小中高生を対象とする個別指導塾を直営にて232教室展開(首都圏178教室、関西圏40教室、愛知8教室、福岡6教室)。高いホスピタリティと万全の生徒ケアを実現した個別指導塾のパイオニアです。
高品質・高付加価値なサービス提供にこだわり、多様化するニーズにきめ細かく対応しております。2007年に株式会社ベネッセコーポレーション(現株式会社ベネッセホールディングス)と資本業務提携契約を締結し、連結子会社となっています。
個別指導塾の他、サービスポートフォリオ拡充のため、株式会社ベネッセコーポレーションから事業を譲り受けた、幼児から小学生を対象とする1人ひとりの可能性を育むサービス、「Benesseサイエンス教室・Benesse文章表現教室」を運営。また、2014年8月より、生徒の自宅と教室をインターネットでつなぎ、双方向通信による個別指導「CCDnet」の運営を開始しました。ドミナント戦略によって全国の大都市圏で教室展開しておりますが、このCCDnetを活用し、より多くの学びの機会を創出するというCSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)の役割も担い、当社の出店地域以外の子どもたちにもご利用いただいております。

以上

プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る