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ANAフーズ株式会社

エディブルアート(edible art=食べられるアート)インスタレーションを披露

(PR TIMES) 2017年02月09日(木)14時38分配信 PR TIMES

アジアを代表するシェフ&アーティスト ジャニス ウォン来日

アジアを代表する女性シェフ&アーティスト、ジャニス ウォン(Janice Wong)が来日し、2月6日(月)に東京・南青山のミーレショウルームにて、食とアートの融合edible art (エディブルアート=食べられるアート)のインスタレーションを披露しました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/24098/2/resize/d24098-2-474011-1.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/24098/2/resize/d24098-2-657096-2.jpg ]

ジャニス ウォン(Janice Wong)のedible art (エディブルアート=食べられるアート)の作品作りは、2011年9月に大きなスタジオを7つのedible art のインスタレーションで埋め尽くしたことから始まりました。彼女が使った材料は、マシュマロの天井や、チューインガムのしずくでつくった壁など本当に食べられるものだけ。その後、彼女はシンガポール国内のみならず、アジア圏では香港、日本に出店。さらにヨーロッパをはじめとする、海外のギャラリー、レストランやラグジュアリーブランドからのオファーを受け、次々に作品を作り続けています。

彼女のエディブルアートは、そのさまざまな色、質感、味、さらには人々の知覚も刺激し、今までに類を見ない、型破りな作品で、人々に驚きを与え、触れてみたい、食べてみたいといった欲求を起こさせます。また人々の日常のありふれた五感は、ジャニスの発想によって、大きく揺さぶられ、研ぎ澄まされます。ジャニスは、「私の追及したいテーマは、“完璧なる不完全、欠如の中にある完全”。アートとガストロノミーの世界の欠点のない不完全さと、欠点がある完璧さに対するあくなき探求です。それらが、アートの美しさであり、私の作品の特徴でもあります。」と語っています。
[画像3: https://prtimes.jp/i/24098/2/resize/d24098-2-386056-0.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/24098/2/resize/d24098-2-832204-5.jpg ]

日本では、昨年4月に日本初上陸となるデザートバー「JANICE WONG(ジャニス・ウォン)をJR新宿駅新南エリアNEWoMan(ニュウマン)内にオープンさせ、新しいデザートの楽しみ方として、アシェットデセール(皿盛りのデザート)とお酒をメインとしたドリンクとのマリアージュを提案しています。ジャニスのテーマカラーである黒とゴールドをベースにシックで洗練された空間の店内では、キッチンとカウンター席が一体化したライブキッチンを備え、注文を受けてからシェフが目の前でデザートを作り、出来立ての瞬間の美しさやおいしさをご提供し、五感を揺さぶるデザート体験へと誘います。


[画像5: https://prtimes.jp/i/24098/2/resize/d24098-2-518469-6.jpg ]

2月6日(月)のインスタレーションイベント内でのトークショーで対談した、柳原照弘氏(*)のデザインした器“1616/arita japan”と、ジャニスの新作デザートとのコラボレーションや、新商品開発等も今後予定されています。
(*)約400年前の1616年から佐賀県・有田でつくられている有田焼に、現代的なデザインアプローチを試み、大きな注目を集めている“1616/arita japan”のデザイナー


[画像6: https://prtimes.jp/i/24098/2/resize/d24098-2-689404-4.jpg ]

店舗名 JANICE WONG (ジャニス・ウォン)
営業時間11:00〜23:00
席数 30席(カウンター12席・テーブル18席)
定休日 NEWoMan に準ずる
住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55
NEWoMan SHINJUKU 2F エキソト
電話番号:03-6380-0317
URL:http://www.janicewong.jp
運営:ANAフーズ株式会社
〒107-0052 東京都港区赤坂6-1-20
国際新赤坂ビル西館3F


[画像7: https://prtimes.jp/i/24098/2/resize/d24098-2-430863-3.jpg ]

ジャニス ウォン プロフィール
シンガポール国立大学で経済学を学んだ後、パリの名門料理学校「ル・コルドン・ブルー」に入学。卒業後は世界中の有名レストランで技を磨き、ピエール・エルメ氏、オリオール・バラゲ氏などに師事。シェフであり、アーティストでもある二面性を活かし、エディブルアート(食べられるアート)という食とアートの融合を一つのテーマとして、五感で楽しめる新たなdessert体験を提案。2007年にシンガポールで、アシェットデセール(皿盛りのデザート)とお酒を提供するデザートバー「2am:dessertbar」をオープンさせ、新たなデザートのスタイルを確立。2013年・14年の2年連続でアジアNo.1パティシエ※に輝いたほか、ラグジュアリーブランドとのコラボレーション(コレクションショーでのデザート制作など)の実績も多く、世界中のセレブから注目を集めている新進気鋭の女性シェフ。

※2013年・14年に英国「ウィリアムリードビジネスメディア」主催 「アジアベストレストラン50」にてアジア最優秀ペストリーシェフ(パティシエ)に選出



プレスリリース提供:PR TIMES

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