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株式会社A.KA Tokyo

イタリアのスパークリングワイン 「フランチャコルタ 」2016年度は輸出額が15%増加し、日本は輸出先としてトップに

(PR TIMES) 2017年03月28日(火)09時18分配信 PR TIMES

2017年3月20日、イタリア―フランチャコルタ協会は2016年度の業績と2017年度の計画を発表しました。

2016年度は輸出額が15%増加し、飛躍の一年となった。輸出先としては日本が全体の22%を占め、トップのマーケットに。続いてスイス(15.2%)、ドイツ(13.2%)、アメリカ(12.4%)の順。日本への輸出額は前年度から16%増加した。
またその他の国々においても増加し、特にスカンジナビア諸国、ノルウェーは249%増、スウェーデンは514%増という伸び率を見せた。


[画像: https://prtimes.jp/i/23500/2/resize/d23500-2-277891-0.jpg ]


2016年度は輸出額が15%増加し、飛躍の一年となった。輸出先としては日本が全体の22%を占め、トップのマーケットに。続いてスイス(15.2%)、ドイツ(13.2%)、アメリカ(12.4%)の順。日本への輸出額は前年度から16%増加した。またその他の国々においても増加し、特にスカンジナビア諸国、ノルウェーは249%増、スウェーデンは514%増という伸び率を見せた。
2016年の販売本数は17,400,000本、マーケットの需要はフランチャコルタにしかないサテンにさらに集中し14%増加、ロゼは11%増加となった。

我々が収めた業績は大変目覚ましいものです。マーケットが生産者たちの評判そしてフランチャコルタの名を広く世に知らせることに大きく貢献しています。製造に関する独自のルールブックなくしては成しえなかったことです。今日フランチャコルタは、ハイクオリティ、カルチャー、トレンディ、などの特別な体験を求める消費者たちの関心をおおいに集めています。」フランチャコルタ協会会長ヴィットリオ・モレッティ

2017年の活動に関して:

オーガニック栽培への変換

フランチャコルタ地域ではオーガニック栽培基準に従って葡萄を生産する畑が拡大しつつあります。現在、965ヘクタールの畑がオーガニック栽培を行っており、さらに898ヘクタールがオーガニック栽培への変換途上にあります。これによってこの地域の65%以上のエリアがオーガニック農法により葡萄栽培を行うことになります。


フランチャコルタ フェスティバル

・フランチャコルタ・サマー・フェスティバル(6月17、18日)
・フェスティバル・フランチャコルタ・イン・カンティーナ(9月17、18日)
また、伝統行事であるフェスティバルに追加して、世界各地を巡って開催されるフェスティバルをフランャコルタに誘致する計画を進行中。(ペーザロ/5月、ヴィチェンツァ/10月、ローマ/12月など)

フランチャコルタ協会はフランチャコルタ生産規則の遵守を保証し、管理する組織です。フランチャコルタは瓶内二次発酵方式のみで造られるイタリア・ワインの中で初めて、1995年にDOCG統制保障原産地呼称の認定を受けたワインです。当協会はブランドならびに生産地域の保護に始まり、DOCGの生産規則ならびに自主規制の生産規範に関する継続的な仕事を介してワインの価値を一層高めて行く活動、 消費者向け情報サービス、フランチャコルタのプロモーションなど、多岐にわたる活動を行っています。フランチャコルタは生産地域、ワイン、生産方法を示す呼称です。当協会は1990年3月5日に創設され、本部はフランチャコルタの生産地域の中心部に位置するエルブスコにあります。現会長はヴィットリオ・モレッティ。加盟ワイナリーは116を数えます。

プレスリリース提供:PR TIMES

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