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特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ

【レジェンド日野皓正氏が大阪の入院中の子ども達へクリスマスプレゼント!!】

(PR TIMES) 2016年12月28日(水)19時03分配信 PR TIMES

<シャイン・オン・キッズ×ザ・レジェンド・チャリティープロアマトーナメントのコラボで実現>

12月20日(火)、ジャズ界のレジェンド、日野皓正氏が子ども達へのプレゼントを届けに大阪市立総合医療センターを訪問されました。 小児がんや重い病気の子ども達を支援する認定NPO法人シャイン・オン・キッズが、ザ・レジェンド・チャリティープロアマトーナメント(実行委員 青木功氏、王貞治氏、日野皓正氏)からのご支援をもとに、入院中の子ども達とそのきょうだいへのサプライズを企画し、日野氏からの“ファシリティドッグのぬいぐるみ”とトランペットの特別生ライブが一足早いクリスマスプレゼントとなりました。

ご家族の皆さんに拍手で迎えられた日野氏は、贈呈式会場となった病棟の広場に入るなり、子どもたちが心を込めて作ってくれた「ようこそひのさん」の垂れ幕に感無量。集まった子どもたち一人一人に、激励の言葉をかけながらぬいぐるみ230個をプレゼントしました。その後、病院廊下の特設ステージでトランペットのミニ演奏会が開かれました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/23199/2/resize/d23199-2-495220-1.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/23199/2/resize/d23199-2-521398-0.jpg ]

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[画像4: https://prtimes.jp/i/23199/2/resize/d23199-2-449004-6.jpg ]

約100名の観客を前にクリスマスソングを4曲披露した後、子どもからの「豚の鳴き声」や保護者からのジャズの名曲のリクエストに快く応えてくださいました。会の最後に、花束ならぬ手作りの星束とメッセージカード、そして王冠を子どもたちから渡された日野氏は、満面の笑みで帰りのタクシーに乗るまで、“レジェンドの王様”姿でした。
[画像5: https://prtimes.jp/i/23199/2/resize/d23199-2-784555-2.jpg ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/23199/2/resize/d23199-2-926304-7.jpg ]

今回の訪問は、5月に開催されたザ・レジェンド・チャリティープロアマトーナメント収益金の寄付により実現いたしました。

▼ザ・レジェンド・チャリティープロアマトーナメントについて
http://thelegendgolf.com/legend/about/index.html
▼シャイン・オン!キッズについて
http://sokids.org/ja/

※今回のプレゼントはシャイン・オン!キッズの派遣しているファシリティドッグの啓発活動の一環で選ばれております。
[画像7: https://prtimes.jp/i/23199/2/resize/d23199-2-388084-9.jpg ]



ファシリティドッグとは
病院に常勤して医療チームの一員として働けるように、専門的なトレーニングを受けた犬です。 ハンドラーとペアになって活動し、単なる患者との触れ合いにとどまらず、小児がんや重い病気の治療にも関わっています。
日本ではまだ、静岡県立こども病院と神奈川県立こども医療センターにシャイン・オン!キッズが派遣する 2 頭(ゴールデンレトリーバー)しか存在しません。 ファシリティドッグの大きな特徴は、毎日同じ病院に勤務し、個々のニーズに合わせた活動を行うことです。痛い検査や手術室への付き添い、リハビリ支援なども行います。いろいろな病院や施設を巡回訪問することはありません。
ときどき来て短い時間にふれ合うのではなく、同じ犬がいつもそこにいて多くの時間を繰り返し過ごせることが、入院治療している子どもたちの心の励みになります。


認定特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズとは

[画像8: https://prtimes.jp/i/23199/2/resize/d23199-2-218005-11.jpg ]


認定特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ(旧タイラー基金)は2006年7月に発足。
設立者の息子のタイラーは2歳を目前に白血病との闘いの末、短かすぎる生涯を閉じました。
つらい闘病生活でも笑顔を絶やさなかったタイラーの勇気と自分たちの経験を役に立てたい、という気持ちからスタートした活動は今年で10年目を迎えました。
小児がんや重い病気の治療に向き合う子ども達は、長期にわたる入院治療生活で不安や大きなストレスと闘っています。日本の医療レベルは世界で最も進んだものといえますが、患者や家族のサポート面ではまだ立ち遅れています。長くつらい入院治療中でも、子ども達が笑顔を忘れずにいられるように、独自の「心のケア」のためのプログラム、ビーズ・オブ・カレッジ(R)を18病院に導入、ファシリティドッグとハンドラーを2病院に派遣しています。



プレスリリース提供:PR TIMES

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