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株式会社地域資源バンクNIU

地域を支援する協力隊を選ぶのか、わかものを支援する地域を選ぶのか。明らかに不足する「まだ協力隊を選ばない」わかもの向け移住セミナーを三重県多気町が開催。

(PR TIMES) 2016年12月14日(水)15時00分配信 PR TIMES

地域を試食!地域を試着!ローカルワークスタイルセミナー「3年後のきみの物語」

全国の自治体で移住支援のプログラムが盛んだ。移住フェアに始まり、各地でセミナーや体験ツアーが乱舞している。だが、意外にも「地域選び」プログラムばかりで、田舎を目指す若者が必要としている支援はあまり見当たらない。それでは、「地域をおこす仕事」に求められる重要なスキルと課題もわからないまま、裸一貫で地域に飛び込むことにもなりかねない。
多気町では、「地域を選ぶ前の、若者の働きかた観醸成のためのプログラム」を2ステップで提供する。
http://niu-mon.com/event/event-1341

三重県多気町は、松阪や伊勢から車で30〜40分、人口約1万5000人の里山地域である。山あいの小さなまちだが、高校生がクラブ活動で本気のレストランを運営していたり、未活用だった里山に突如マウンテンバイクコースが誕生し、青年たちが3年目で国際大会開催にこぎつけたりと、本物を志す若者の姿が顕著だ。


[画像1: http://prtimes.jp/i/22661/2/resize/d22661-2-571857-0.jpg ]



「できない」と決めつけず、役場が町民をしっかりサポートすることで、結果的に地域おこしにつながるユニークなまちづくり文化といえる。
そんな多気町が、来春、田舎を目指す若者向けに「ローカルワークスタイル」と銘打った2ステップのセミナーを開催する。

地域を試食!地域を試着!ローカルワークスタイルセミナー「3年後のきみの物語」

[画像2: http://prtimes.jp/i/22661/2/resize/d22661-2-373156-1.jpg ]




[STEP1]
多気町を「試食」LWSセミナー@有楽町
開催日  2017年1月7日(土) 19:00〜20:40(開場18:40)
会場  LEAGUE有楽町 銀座ファーマーズラボ ラウンジ
住所  東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル6階(有楽町駅直結)
アクセス  JR山手線・京浜東北線:有楽町駅(京橋口・中央口(銀座側)) 徒歩0分
地下鉄   有楽町線:有楽町駅〔D8〕 徒歩0分
定員 20名 
参加費 無料




[STEP2]
多気町を「試着」LWSセミナーLWSセミナー@多気合宿
開催日  2017年2月4日(土)・5日(日)
時 間  2/4(土) 12:30集合  2/5(日) 16:00解散予定
宿 泊  農家民泊つじ屋 ほか
集合場所  株式会社地域資源バンクNIU事務所
【送迎バスをご利用の場合】 11:00松阪駅集合
地 図  google map(三重県多気郡多気町丹生1718-1)
アクセス 【現地集合の場合】勢和多気インターを降りて車で8分
住 所  三重県多気郡多気町丹生1718-1 大師湯
定 員  20名
参加費 無料(ただし、宿泊費・交流会費・食費は実費負担となります。10,000円程度)



ローカルワークスタイルセミナーのポイント

◎STEP1 では 多気町を「試食」
・週末の夜に東京で開催、トークイベント
・伝説のにこぱん、情熱のトマトの試食つき


[画像3: http://prtimes.jp/i/22661/2/resize/d22661-2-194977-2.jpg ]



[画像4: http://prtimes.jp/i/22661/2/resize/d22661-2-908901-3.jpg ]


◎STEP2では 多気町にトリップ&「試着」
・多気町で一泊二日の合宿(農家民泊、コテージ宿泊予定)
・情熱のトマト農園、伝説のにこぱん訪問


・コミュニティビジネス専門家講師によるスペシャルワークショップ
・夜はローカルワーカーが一堂に集結!有機農家の食卓を囲んで懇親会



[画像5: http://prtimes.jp/i/22661/2/resize/d22661-2-200392-6.jpg ]

「関係性づくり大好きなことを仕事にしたり、知らない土地に来て地域に貢献することは、決して簡単なことではありません。地域をおこすことって、目的ではなく結果にすぎない。最近の移住者さんたちを見ると、そんな風に感じます。
まずは、自分らしいワークスタイルって何か、コミュニティビジネス支援分野の豪華講師陣を迎えて、まちとの出逢いをきっかけに、じっくり考えてもらえたらって思います。」

多気町は、若い人の仕事観も吸収しながら、3年後に自分らしい働きかたで移住できるようサポートができたらと考えている。


[画像6: http://prtimes.jp/i/22661/2/resize/d22661-2-239362-5.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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