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ニナス - マリー・アントワネット ギネス世界記録達成!「世界で最も大きなバラのアロマが香る折り紙」ヴェルサイユにて

(PR TIMES) 2016年10月13日(木)17時53分配信 PR TIMES

フランス紅茶「ニナス - マリー・アントワネット」は、2016年10月1日(土)に壮大なヴェルサイユ「王の菜園」にて「世界で最も大きな折り紙の花」を製作し、ギネス世界記録を達成しました。
[画像1: http://prtimes.jp/i/21696/2/resize/d21696-2-884957-0.jpg ]

「ニナス - マリー・アントワネット」と「王の菜園」のガーデナーとが共に作り上げた、新たなギネス世界記録「世界で最も大きな折り紙の花」は、直径5.08mにもなる大きな折り紙のバラで表現。バラを愛したマリー・アントワネットも見守る中、見事記録達成の歴史的なイベントとなりました。大きなバラの花には、日本の石川県金沢の伝統的な和紙である金箔入りの二俣和紙が使われています。

[画像2: http://prtimes.jp/i/21696/2/resize/d21696-2-138361-3.jpg ]

ギネス世界記録挑戦のプロジェクトは、約300年間にわたるヴェルサイユの歴史を象徴しており、伝統工芸と折り紙が融合したとき、美しい芸術へと変化する素晴らしさを子供たちに経験してもらうことを意図として実行されました。子供たちは皆、職人のような顔をして折り紙製作に真剣な眼差しで取り組んでいました。イベントは、女性の活躍を支援する「ファム・ドゥ・モンド- Femmes du Monde(女性の世界)」と小児ガンや女性の乳癌患者を支援する「ア・シャカン・ソン・エベレスト - À Chacun son Everest(誰にもエベレストはある)」団体によってサポートされています。

[画像3: http://prtimes.jp/i/21696/2/resize/d21696-2-716268-1.jpg ]

今回折り紙として使用しているのは、「王の菜園」で収穫されたバラのアロマが香る二俣和紙であり、石川県金沢の伝統工芸です。同地出身である今回のプロジェクトリーダーである池岡 真知子さんは以下の通り述べています。
「この革新的なプロジェクトを通して日本の精神をヴェルサイユにもたらすことができ、とても光栄に思っています。1人で行うことはできず、8人の力を合わせてようやく1つの大きなバラの花を咲かせることができました。大きなバラを完成させるには、各々の協力が必要であり、チーム精神を持ちながら、各自が知的に手を動かすことが要求されます。」

「最も大きな折り紙の花」は、創造と人間性の象徴であり世界に向けてのメッセージとなりえます。
「ニナス マリー・アントワネット」は、ギネス世界記録の挑戦と達成から、他人を思いやり、より良い幸せな世界になることを願っております。


ギネス世界記録挑戦 イベント概要:
イベント: マリー・アントワネット ローズ プロジェクト
日時: 2016年10月1日(土)
場所: ル・ポタジェ・ド・ロワ(王の菜園)- 10 Rue du Maréchal Joffre, 78000 Versailles, France

<ギネス世界記録>
記録タイトル: 「世界で最も大きな折り紙の花 (the world’s Largest origami flower)」
サイズ: 直径5.08m
記録保持者: ニナス - マリー・アントワネット & ル・ポタジェ・ド・ロワ(王の菜園)

[画像4: http://prtimes.jp/i/21696/2/resize/d21696-2-930383-4.jpg ]



【NINA’S Marie Antoinette - ニナス - マリー・アントワネット】

1672年創業。ヴェルサイユ「王の菜園」の果実やバラからフレーバーをつくるフランス紅茶ブランド。「王の菜園」唯一のオフィシャル・パートナー。パリのヴァンドーム広場に隣接する「ニナス・ミュージアムストア」では、歴史的に貴重な王妃マリー・アントワネットの胸像、手紙などオリジナルのアイテムを展示しており、フランス文化・歴史の一片に触れることができます。公式サイト: http://ninasparis.com


【Le Potager du Roi - ル・ポタジェ・ド・ロワ(王の菜園)】

太陽王ルイ14世の命により1678年から5年の歳月をかけてヴェルサイユ宮殿の側に造られた、現存する由緒正しい「王の菜園」。造園設計家ジャン=バティスト・ド・ラ・カンティニは、自然の力を使った温室をつくるなど画期的な方法を生み出し、樹木ひとつひとつの造形にまでこだわった芸術的な菜園を造りあげました。歴代フランス国王の食卓を潤すための菜園は、最先端の技術を用い、その栽培法はヨーロッパ中に広められました。9ヘクタールの菜園では現在も、野菜、果物、花など約450種類が栽培され、17世紀から続く伝統的な栽培・剪定方法の継承、希少種の保存を行っています。公式サイト: http://www.potager-du-roi.fr


【Femmes du Monde - ファム・デュ・モンド(女性の世界)】

人々の創造と能力を向上させるため、世界の女性を支援している団体です。現在主に、多くの女性が紅茶業界に従事するスリランカで活動しており、ニナスはこちらの活動を支援しています。ミッションは、女性にエンパワーすることです。安心した状態で仕事に集中できるよう職場環境、医療施設、教育施設の整備を行っています。女性の技術を向上することにより、紅茶生産の品質の向上にもつながります。ファム・デュ・モンドは長期的な視点に立ち、尊厳をもって女性労働者の貢献力を上げることができるよう継続的な解決策を生み出すことを目標としています。公式サイト: http://femmes-monde.com/


【À Chacun son Everest - ア・シャカン・ソン・エベレスト(誰にもエベレストはある) 】

フランスの支援団体である「ア・シャカン・ソン・エベレスト」は、小児ガンもしくは白血病を患っている子供たちと沈静期における女性の乳癌患者が病気に打ち勝てるよう山に登頂することで勇気を与えています。その目標は、各々にあるエベレスト(困難なこと)に立ち向かうことで、難しい時期を乗り越えてもらうため、医師であり、登山家でもあるクリスティーヌ・ジャナン氏によって設立されました。団体の拠点である「ラ・メゾン」は、モンブランの麓に位置しています。公式サイト: http://www.achacunsoneverest.com/


【二俣和紙について】

稀少伝統工芸として石川県金沢で1300年の歴史を持つ二俣和紙は、職人の手により一枚一枚漉いてつくられています。現在その技法は、3軒の職人によって受け継がれています。


【ギネス折り紙バラ概要】

和紙サイズ(1枚) : 620mm x 920mm / 重量: 117g/ 厚さ: 0.1mm
全体サイズ: 777mm x 777mm / 重量: 14kg 和紙使用総数: 128枚
折り紙:瀬田美恵子 作「ばらの花」



プレスリリース提供:PR TIMES

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