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プレスリリース

株式会社日本エスコン

インバウンド需要で活況を呈するホテル市場に向けた新たな一手!日本エスコンがバルニバービと簡易宿泊施設「CALENDAR HOTEL」に関する業務提携

(PR TIMES) 2016年08月02日(火)15時21分配信 PR TIMES

暮らしを開発する「ライフ・デベロッパー(※1)」をビジョンに掲げる株式会社日本エスコン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊藤貴俊)は、昨今のインバウンドによる訪日外国人の急増を背景とし、株式会社バルニバービ(本社:大阪市中央区、代表取締役社長 佐藤裕久)がJR大津駅で手掛ける簡易宿泊施設「CALENDAR HOTEL」に関する業務提携予約契約を締結しました。
今後、更なる加速が予想されるインバウンド需要を受け、日本エスコンは今回の業務提携により、ホテルオペレーターとしてのノウハウを蓄積することで、ホテル事業の発展を続けてまいります。

【業務提携に至った理由及び内容】
◆日本エスコンは、住宅開発、商業開発、企画コンサル、商業施設運営管理等、多面的な不動産ビジネスを展開しており、直近においては、昨今のインバウンドニーズに応えるべく、全国各地においてビジネスホテルの開発を複数案件手掛けております。
一方、バルニバービについては、飲食店の経営・運営企画を推進されており、今般JR西日本グループが、平成28年秋の完成を目指して滋賀県大津市と取り組んでいる「大津駅リニューアル計画」においてキーテナントとして参画される予定です。

◆日本エスコンは、当該プロジェクトにおいてバルニバービが手掛ける簡易宿泊施設「CALEN
DAR HOTEL」について、事業出資し、経営の企画補助を行うことで、今後ホテル開発事
業において、開発のみならずホテルオペレーターとしてのノウハウ等の蓄積にもつながり今後の
事業発展の可能性が見込めることから業務提携予約に至りました。

◆暮らしを開発するライフ・デベロッパーをビジョンに掲げる日本エスコンと、街を活性化させる
場を創出するレストラン事業においてノウハウを持つバルニバービが連携することにより、潜在的な自然の魅力や益々のインバウンド需要に向けた新しい観光地としての可能性を持つ大津市における「滞在型の楽しみ」を創出してまいります。

◆バルニバービは、日本エスコンが東京都世田谷区において手掛ける分譲マンション「レ・ジェイド世田谷砧」の 1 階に出店(平成 28 年 9 月オープン予定)する日本エスコン開発・直営のカフェ「Cafe Apartment183」のカフェ開発・運営の監修をいただいている企業となります。


※1
【日本エスコンの目指すビジョン「ライフ・デベロッパー」とは】
ハードの開発だけではなく、そこで暮らす人たちの幸せを思い描き「暮らしを開発」する、それが日本エスコンの目指す姿「ライフ・デベロッパー」です。
日本エスコンが目指す「暮らしを開発」とは、マンションを建てる、商業施設を開発するといった業務に限定せず、多面的な空間作りを行うことにより、「そこに暮らす人達が日常を楽しみ、快適な生活を過ごせるような暮らしを開発する」ことです。マンション開発や商業施設開発など、日本エスコンが手掛ける事業には、日本エスコンのビジョンである「暮らしを開発」という発想が常に伴っています。

プレスリリース提供:PR TIMES

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