• トップ
  • リリース
  • 米国「さい帯血協会」‐Cord Blood Association-へ ステムセル研究所 日本初の「さい帯血バンク」加盟が決定

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2

株式会社ステムセル研究所

米国「さい帯血協会」‐Cord Blood Association-へ ステムセル研究所 日本初の「さい帯血バンク」加盟が決定

(PR TIMES) 2016年08月08日(月)14時41分配信 PR TIMES

株式会社ステムセル研究所(本社:東京都港区 代表取締役社長:清水 崇文)は、2016年7月に米国「さい帯血協会(CBA)」‐Cord Blood Association-へ日本のさい帯血バンク(公的、民間を含む)として、初めて加盟する運びとなりました。
米国「さい帯血協会(CBA)」のメンバーとして加盟することにより、当社はさい帯血(造血幹細胞)および計画中のさい帯(間葉系幹細胞)処理プロセスと品質をグローバルな水準にしてゆくことを目指します。また、現在米国で実施されているさい帯血を利用した各種の臨床試験プロトコルの導入を図り、日本での臨床研究を一層推進してゆくことへの協力を目指します。

■さい帯血協会(Cord Blood Association)とは

[画像1: http://prtimes.jp/i/20605/2/resize/d20605-2-353891-1.jpg ]

さい帯血協会は、人の命を救うこと、健康の向上、そして医療の変革を目的として、さい帯血業界の活動を後押しする国際非営利組織で、「健康管理提供者(医師、研究者等)」・「公的バンクおよび民間バンク」・「一般市民」の三者が本分野の発展のために一致協力し、直面する課題解決に取り組むことを目的として設立された団体。さい帯血による治療を取り巻く現在の環境において、積極的かつ発展的に対処することが目的です。
会長:Dr. Joanne Kurtzberg
ホームページ:www.cb-association.org

■ステムセル研究所とは
国内の民間さい帯血バンクの中で9例の移植実績を有する会社であり、シェア率約90%を占めております。さい帯血とは、へその緒や胎盤に含まれている血液であり、採取できるタイミングが唯一出産時しかなく、さい帯血には「幹細胞」という体のさまざまな種類のもとになる細胞が豊富に含まれており、最近では、脳性麻痺などの脳神経
[画像2: http://prtimes.jp/i/20605/2/resize/d20605-2-189530-2.jpg ]

障害ならびに自己免疫疾患の治療に利用できるものとして、再生医療・細胞治療への応用が活発に進んでいます。 当社の細胞処理センターにつきましては、2014年11月に施行された再生医療等の安全性確保法等に関する法律(第35条第1項)に基づく適切な施設として、2016年2月に厚生労働省(関東信越厚生局)より特定細胞加工物製造許可を取得いたしました。
設立18年目にして、さい帯血保管数が38,000検体以上あり、国内保管数全体の約90%を占めています。また、全国1600超の産科施設で採取可能となっております。今後の更なるさい帯血の可能性を求め、日々研究を続けております。

【企業情報】
株式会社ステムセル研究所(グループ会社:日本トリム(東証1部上場))
設立年月日 :1999年8月5日
代表取締役社長 :清水 崇文(しみず たかふみ)
資本金 :3億7,482万円
本社 :東京都港区新橋
企業ホームページ :http://www.stemcell.co.jp/



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る