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日本アクティブラーニング協会

竹中平蔵氏、教育関係者、企業経営者を募り「教育改革推進協議会」を開設

(PR TIMES) 2017年05月22日(月)09時21分配信 PR TIMES

2020年教育改革を待たず議論し行動する有志を募集

小泉内閣で大臣職を歴任し、安倍内閣でも2つの諮問会議のメンバーを務めている竹中平蔵氏が、日本の教育改革の実現に向けて協働する教育関係者、企業経営者の有志を募り、「教育改革推進協議会」を開設。
■概要
日本アクティブラーニング協会は、竹中平蔵氏と共同で「教育改革推進協議会」を立ち上げます。竹中氏は、東洋大学教授、慶應義塾大学名誉教授のほか、早稲田塾で高校生向けのリーダー育成プログラム「竹中平蔵 世界塾」を主宰しています。同氏は、これまでの経験から、日本の教育をあるべき方向性へと進めていくためには、「人づくりは、国づくり」という大局に立ち、教育改革を先導し具体化する人材・組織の力が集まることが必要と考え、同協議会の設置を決めました。同協議会では、机上の空論ではなく、実践を通じて教育改革を推進することを目指して、新しい取り組みを互いに議論し、政府をはじめ官公庁、諸団体に対しても提言をしていきたいと考えています。

■今後の予定
教育分野における「レギュラトリー・サンドボックス*」をテーマとして、新しい取り組みを実践していきます。
*レギュラトリー・サンドボックス:FinTech産業を発展させるために英国が取り入れたのが始まりで、既存の規制にとらわれることなく、より自由度の高い実験を行うことができる特区のこと。

取組例:


ポートフォリオ教育の実践と教育ビッグデータの利活用
大学入試における人財マッチングシステムの構築
グローバル教育を推進する新しい発想の教育機関の構想 など


第1回協議会:
7月1日(紹介制)

■運営事務局
一般社団法人日本アクティブラーニング協会
http://activelearning.or.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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