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生きているミュージアム「NIFREL」、入館者200万人達成!1周年を前に、200万人のお客様の感性にふれました

(PR TIMES) 2016年11月07日(月)13時42分配信 PR TIMES

〜 水族館、動物園、美術館のジャンルを超えたこれまでにない新しいミュージアム 〜


 大阪府吹田市の大型複合施設「EXPOCITY」の生きているミュージアム「NIFREL」(以下、ニフレル)は、昨日平成28年11月6日(日)に、昨年11月19日のグランドオープン以来の累計で200万人目のお客様をお迎えすることができましたので、お知らせいたします。

【開業から1年以内で来館者200万人突破!生きているミュージアム「ニフレル」とは? 】

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 ニフレルは、世界最大級の水族館「海遊館」が初プロデュースする、まったく新しいタイプの“生きているミュージアム”。「感性にふれる」をコンセプトに、これまでにない展示手法でまるでアートを楽しむかのように、生きものや自然の魅力を直感的に楽しめる工夫を凝らしています。子供から大人まであらゆる人の感性を刺激する水族館、動物園、美術館のジャンルを超えた新しい施設として話題となり、開業から1年を経たずして200万人を超えるお客様にご来館いただきました。

生きているミュージアム「ニフレル」 https://www.nifrel.jp/


特長1:生きものとの「つながり」を感じる、距離の近さ

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 ワオキツネザルが足元を走りまわったり、フクロウが頭の上をかすめたり…。ニフレルでは柵や金網、水槽のフタをできるだけなくし、手を伸ばすと届きそうな場所に生きものたちがいるため、これまでに経験したことのないような“距離感”を体感できます。同じ空間を共有することで、生きものたちの世界に入りこんだような感覚がお楽しみいただけます。

特長2:ニフレルにしかないアーティスティック空間「WONDER MOMENTS」

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 宇宙から星を眺めるかのような神秘的なアート空間「WONDER MOMENTS(ワンダーモーメンツ)」は、アーティスト・松尾高弘氏による光のインスタレーション。このゾーンは生きものを展示せず、アートによって自然を想起できることをコンセプトにしたニフレルだけの体験スポットです。真っ暗な吹き抜けの空間に浮かぶ直径5mの球体とフロアに映し出される水やホタル、オーロラなど自然現象をモチーフとした映像は、まさに新感覚のアート体験です。

特長3:うっとりするような美しさ、生きものの魅力を引き出した新たな展示・照明

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 ニフレルの大きな特徴は、水槽だけでなく空間そのものを展示とするインスタレーションを導入していること。ゆるやかに色が変化したり、光のドットが無限に続くなど、空間全体で感性を刺激します。また、生きものたちの色や動きをじっくり観察できるように、これまでにない新たな展示方法を導入。「いろにふれる」ゾーンでは、生きもの本来の色を最も鮮やかに引き出せるよう、水槽内の環境や照明をとことん追及。宝石のような鮮やかな色彩に、時間を忘れて見入ってしまう方も。

特長4:大型動物の水中の姿をクリアな水で見ることができる!

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 海遊館での水処理のノウハウを活かし、美しいホワイトタイガーや全長約3mの巨大なイリエワニ、そして愛らしいミニカバの水中での姿をクリアな水で見ることができます。ニフレルだけで見ることができる生きものたちの知られざる姿に驚きと感動の連続です。

特長5:太陽の塔&生きものたちを眺められる、開放的なピクニックカフェ

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 館内のカフェ「EAT EAT EAT」は、窓を見れば太陽の塔、もう一方はホワイトタイガーやミニカバなどが眺められる贅沢なカフェ。「食にふれる」をテーマに、大人も子供もピクニック気分でお食事や休憩をお楽しみいただけます。サンドイッチやホットドッグ、ソフトクリームなど、素材にこだわった美味しい&楽しいオリジナルメニューをラインナップ。生命にとって不可欠な水を新しい形で体験できる「食べる水」(250円・数量限定)は、ここでしか味わえない不思議な食感。


【入館者200万人及び開業1周年に際しての館長コメント】
 早いもので、昨年の11月19日に開業して以来、まもなく1周年を迎えます。そして、1周年を前に200万人を超えるお客様をお迎えすることができました。これまでご来館いただいたお客様に、個性的な生きものたちの魅力や“人と生きもの”、“人と人”とのつながりを、たくさん受け取って頂けた事を心から感謝申し上げます。
 また、展示テーマである「多様性」の魅力を、ニフレルの生きものとの出会いの中で「イイなぁ」「凄いなぁ」と直感的に感じてもらえている事も非常に嬉しく思います。人も含めて、全ての生きものは多様で個性的だからこそ魅力的です。
 ニフレルは、これからも様々な個性とつながり合いながら、今までに無い方法で「多様性」を表現する“生きているミュージアム”として進化し続けます。

ニフレル館長 小畑 洋


◆ゲストデータ、ゲストの声
 これまでニフレルを訪れたお客様からは、生きものたちとの距離の近さや、アート空間で過ごす時間を通じて、様々な感想を頂きました。その中でも最も多いご感想が、「時間を忘れていつまでも過ごせる」、「これまでの水族館と違う」といった声でした。また、それに次いで、「映像とのコラボが良い」「美術館のようにアートを感じる」など、巨大アート空間「ワンダーモーメンツ」が印象に残ったという方も多くいらっしゃいます。ニフレルでは今後も多くのお客様に非日常的な体験をお楽しみいただけるよう、感性を刺激するエンターテイメントを提供してまいります。

<ゲストデータ>

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・男女比は6:4で女性がやや多く、また女性の約65%が20代〜40代前半女性(F1層とF2層)となっています。
・家族での来館が64%と最も多く、友人同士、カップルで(ともに15%)が続きます。
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<ゲストの声>
・生きものが近くに感じられてうれしい、距離感が近い
・今までにない視点で生きものにふれることができた
・制服やカフェがおしゃれ
・生きものについてスタッフが親切に教えてくれた
・設備がキレイ、掃除が行き届いている
・現実から開放された非日常体験


【“感性”を刺激する、ニフレルならではの様々なコラボ企画・イベント】
 昨年11月の開館以来、ジャンルにとらわれないさまざまな企画やイベントを実施してまいりました。まもなく1歳の誕生日を迎える“生きているミュージアム”ニフレル。今後もたくさんのお客様の感性にふれるようなイベント、多彩なジャンルのアーティストとのコラボレーション企画を予定しております。

2016年2月:ニフレル初のイベントは一夜限りのアート×音楽の融合イベント

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オープン以来、初のイベントとして開催された大人のためのワンダーナイトライブ「AEQUOREA(イクオリア)」は、巨大アート空間「WONDER MOMENTS」を制作したアーティスト・松尾高弘氏と、同空間の楽曲制作を担当する高橋全氏のピアノ生演奏がコラボした大人のためのスペシャルライブ。全天球映像&全方位のハイレゾオーディオというハイエンドスペックが実現した新しいアートと音楽のコラボレーションに、ご参加の方々から多くの感動の声を頂きました。

6月:絵本読み聞かせ&ミニライブ

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FM OSAKAの絵本読み聞かせイベントを、「生きものとのつながりをより深く感じてもらいたい」という想いで、カフェ「EAT EAT EAT」で開催。当日は、約20組の親子が参加し、絵本の読み聞かせとギターの演奏を楽しんでいただきました。カバの母と子の愛情の絵本では、会場のすぐ隣にいるミニカバの「モトモト」を見て「絵本にいたカバさんだ!」と、まさにニフレルならではの体験です。


9月:深いリラクゼーションに誘う神秘的な空間で。女性限定の「ワンダーナイトヨガ」

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巨大アート空間「WONDER MOMENTS」にて、女性限定のヨガイベントを開催。直径5メートルの球体と足元に拡がる円形スクリーンに、水や花木、宇宙など自然の美しい映像を投影した神秘的な空間でヨガを行いました。参加者の方からは「最高に気持ち良かった」「ヨガをするのにぴったりの空間」とのお声をいただきました。


【ニフレル1歳の誕生日記念「生きものとアートの出会い展」】

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 2016年11月19日(土)にニフレル初めてのバースデーを迎えます。そこで様々なジャンルで活躍する5名のアーティストから作品がプレゼントとして届き、1歳の誕生日をお祝いする「生きものとアートの出会い展」を開催。ニフレルとアーティストの感性が融合した新しい展示空間に生まれ変わります。

<開催期間>
2016年11月18日(金)〜2017年1月23日(月)

<参加アーティスト>
【いろにふれる】 水彩画アーティスト OHGUSHI氏
【わざにふれる】 アーティスト ピュ〜ぴる氏
【すがたにふれる】 切り絵作家 早川鉄兵氏
【みずべにふれる】 イラストレーター 100% ORANGE氏
【うごきにふれる】 フォトグラファー 市橋織江氏


◆施設概要
名  称: NIFREL(ニフレル)(館長:小畑 洋)
運営会社: 株式会社海遊館(大阪市港区、社長:三輪 年)
所 在 地:  吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内ニフレル
営業時間: 10:00〜20:00 最終入館は19:00
休 館 日:  年中無休 ※年に1回設備点検のための臨時休館日があります。
施設内容:
7つのゾーン【いろにふれる、わざにふれる、すがたにふれる、WONDER MOMENTS、みずべにふれる、うごきにふれる、つながりにふれる(生きもの約150種・約2000点)】ピクニックカフェ「EAT EAT EAT」(200m2 ・112席)、スーベニアショップ「NIFREL×NIFREL」
入館料金:大人(16歳以上)・高校生1,900円、小・中学生1,000円、幼児(3歳以上)600円
交  通:大阪モノレール「万博記念公園駅」徒歩2分
駐 車 場:  約4100台(EXPOCITY全体用駐車場)
構造規模: S造(一部SRC造、RC造)3階建
建築面積: 約3,500m2 (約1,060坪)
延床面積: 約7,200m2 (約2,180坪)

※ 公式ホームページ http://www.nifrel.jp
※ ツイッター http://twitter.com/nifrel_official
※ Facebook(フェイスブック) http://www.facebook.com/nifrel.jp
※ インスタグラム http://www.instagram.com/NIFREL_OFFICIAL



プレスリリース提供:PR TIMES

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