• トップ
  • リリース
  • アシックスジャパン株式会社と国内総販売代理店契約を締結

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2

ヤマト卓球株式会社

アシックスジャパン株式会社と国内総販売代理店契約を締結

(PR TIMES) 2016年05月31日(火)16時18分配信 PR TIMES

アシックスジャパン製造の卓球用シューズおよびウエアを、 2017年1月1日より当社流通網を通じて販売

卓球メーカーのヤマト卓球株式会社(本社:大阪市浪速区、代表取締役社長:松下浩二)とアシックスジャパン株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:西前学)は、このたび、卓球用のシューズおよびウエアの国内総販売代理店の契約を締結しました。
本契約により、アシックスジャパンが製造した卓球用シューズおよびウエアは、2017年1月1日より当社が持つ流通網を通じて販売します。
当社は、専門店流通とのつながりが特に強く、小売店や消費者との直接的なコミュニケーションを充実させ、次世代の選手育成にも積極的に取り組むなど卓球の普及にも力を入れています。
一方、アシックスグループは、1959年から卓球シューズの展開を開始し、アシックススポーツ工学研究所による研究知見を生かした、高付加価値の商品を取り揃えています。

今後は、両社の契約選手へのヒアリングや、市場からのフィードバックを受けながら、主にアシックスジャパンで商品の企画、開発を行い、当社が販売します。新しい商品は2017年春から展開する予定です。また、契約選手のサポートやマーケティングおよびプロモーション活動は両社で行います。

両社の得意分野を生かしながら信頼、協力関係を構築していくことで、卓球市場の国内シェアを拡大、維持するほか、卓球の普及活動にもより注力するなど継続的な事業の発展をはかっていきます。これからも卓球をされている方々のニーズにお応えすべく邁進してまいりますのでご期待ください。
[画像1: http://prtimes.jp/i/17932/2/resize/d17932-2-521534-1.jpg ]


■ヤマト卓球株式会社について

[画像2: http://prtimes.jp/i/17932/2/resize/d17932-2-373589-2.jpg ]

1931年にセルロイドボール製造から始まり、84年以降は卓球用品の総合メーカーとして展開。
2009年に日本人初のプロ卓球選手でもあり、世界を代表するカットマンとして有名な松下浩二が代表取締役社長に就任。以後、2013年には世界に当社製品の良さを伝えたいという思いで、ドイツと中国に現地法人を立ち上げる。
TSPブランドは、プロ選手から卓球愛好者まで幅広く愛用をして頂いており、VICTASブランドは、明日の勝利へ選手を導く高級ブランドとして、高品質・高仕様を目指した製品開発をしている。
また、全国各地のスポーツイベントにも数多く参加・協賛し、卓球選手、卓球愛好者は元より、一般の方々にも卓球の楽しさや面白さを伝え、文化的価値の維持に努めています。

事業内容   卓球用品全般の製造販売
本社所在地 〒556-001 大阪府大阪市浪速区難波中3丁目6番3号
代表者 代表取締役社長 松下 浩二(まつした こうじ)
資本金 9千万円
設立 1931年5月
従業員数 連結:78名(2015年4月1日現在)


■アシックスジャパン株式会社について
事業内容    スポーツ用品等の販売および日本の子会社の統括
本社所在地  〒136-8585 東京都江東区新砂3丁目1番18号
代表者    代表取締役社長 西前 学(にしまえ まなぶ)
資本金    9千万円(2015年12月31日現在)
設立    2012年9月
従業員数   1,385人(2016年5月15日現在)



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る