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沖縄県文化観光スポーツ部観光振興課

沖縄グローバル観光ブランドBe. Okinawaプロジェクト、ドキュメンタリー動画シリーズ第3弾『Life, by Okinawa』が公開から約1ヶ月で総再生回数250万回突破!

(PR TIMES) 2017年01月10日(火)12時38分配信 PR TIMES

インバウンド向け観光情報サイト『Where to Go in OKINAWA』や世界各地で体験型イベント『沖縄ナイト』も展開。

外国人観光客数を2021年までに200万人まで拡大することを目指す沖縄県は、沖縄グローバル観光ブランドBe. Okinawaプロジェクトの一環として、ドキュメンタリー動画シリーズ「Life, by Okinawa」(http://beokinawa-pr.jp/life/)を制作し、2016年11月28日(月)の公開から約1ヶ月間で総再生回数が250万回を突破しました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/16357/2/resize/d16357-2-165556-0.jpg ]


Be. Okinawaは、沖縄県が海外に向けて沖縄ブランドの浸透を図るために、2013年3月に立ち上げたプロジェクトです。2014年からは、外国人の視点で沖縄の魅力を伝えるドキュメンタリー動画を公開しており、第3弾となる今回の「Life, by Okinawa」では、長寿県として知られる沖縄で「Longevity」をテーマに3本のストーリーを展開しています。本動画は、主に欧米豪露向けに、まずは沖縄を知ってもらい来訪したいと思わせる、ブランド・イメージ作りを目標に制作しており、サイト上で閲覧すると動画内で訪れた土地やお店の詳細情報も確認できるようになっています。
同時に、Be. Okinawaプロジェクトでは、初めて沖縄を訪れる人はもちろん、既に来訪経験があるアジア区域のターゲットに向けて、再来訪だからこそ楽しめるような、知る人ぞ知る観光スポットを紹介する情報サイト「Where to Go in OKINAWA」(http://beokinawa-pr.jp/guide/)を立ち上げました。
本サイトでは、[Trend]、[Premium]、[Relax]の3つのテーマに分けて、沖縄をもっと楽しんでいただくための最新のコンテンツを紹介しています。
さらに、沖縄の魅力をより多くの人に“体験”してもらうためのイベント「沖縄ナイト」等を国内外で開催し、全世界に向けて沖縄ブランド浸透のためのキャンペーンを実施していきます。


[画像2: https://prtimes.jp/i/16357/2/resize/d16357-2-878185-1.jpg ]


なお、Be. Okinawaプロジェクトが始動して以来、沖縄県への外国人観光客数は上昇し続けており、
2013年から2015年までの2年間で、62万人から167万人へ増加、261%の上昇率を記録しています。



ドキュメンタリー動画『Life, by Okinawa』について

“幸せに長生きする”をテーマに、長寿の秘密を3つのストーリーで展開
本動画のテーマは「Longevity」。アメリカ、ドイツ、シンガポールから、都会で多忙な生活を送る3組の外国人旅行者が、長寿県として知られる沖縄で、美しい自然に触れながら、伝統工芸や食事、島民とのコミュニケーションを通じて、“幸せに長生きする”ということの意味を、それぞれの側面から見つけ出していくストーリーです。すでに沖縄を訪れたことがある人にも、さらに1歩踏み込んだディープな旅のガイドとなるような動画シリーズとして、オールドキュメンタリー形式で撮影しました。

■公開先:「Life, by Okinawa」Webサイト:http://beokinawa-pr.jp/life/

YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCUIgYTAsH0WvaS2XNJ51W_Q
※YouTube画面右下の「設定」から字幕を「日本語」に選択すると、日本語字幕での視聴が可能です。
その他、イタリア語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、タイ語、韓国語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)の8言語に対応しています。

■制作: 企画・制作 ― 電通 / 電通沖縄
     ムービー制作 ― 電通(東京)/ isobar(メルボルン)/ Betty Wants In(メルボルン)
     Webサイト制作 ― 電通(東京)/ isobar(メルボルン)


Trailer(2016)

[動画1: https://www.youtube.com/watch?v=BwpbZKCHTB8 ]



1. A natural beauty 〜本当の“美しさ”とは〜

[動画2: https://www.youtube.com/watch?v=E1WhanaBc9w&t=4s ]



アメリカ・ロサンゼルスでファッションやPR関係の仕事をしているジェニファーとサラ。彼女たちは言う。「今はインスタグラムやスナップチャットの時代で、みんな容姿を気にしている」、「女性には賞味期限があるように扱われている」と。日々移り変わる、流行の最先端を追いかけ続ける彼女たちが、沖縄の伝統工芸や健康的な食事を体験し、島の女性と触れ合う中で、いままでとはまったく違う価値観に出会う。彼女たちが見つけた「本当の
美しさ」とはーー。

2. An alternative fitness regime 〜新たな“フィットネス”との出会い〜

[動画3: https://www.youtube.com/watch?v=gng-pZ1_jLY&t=2s ]



ドイツ・デュッセルドルフからやってきた29才のファッションブロガー、ダニエルは日々ジムに通い、フィットネスに情熱を燃やしている。そんな彼が琉球空手を学ぶために沖縄にやってきた。かつての大ヒット映画を連想させる、親子ほど年の離れた師匠との空手特訓。いつもは、ジムの鏡と向き合いながらトレーニングをしている彼が、大自然の中で体験した、これまでとはまったく違う“フィットネス”から学んだこととはーー。

3. A human connection 〜人との“繋がり”〜

[動画4: https://www.youtube.com/watch?v=i4CXRGUHKaY&t=2 ]



シンガポールで活躍する起業家のトレイシーは、時にはメールを打ちすぎて手が痙攣を起こしてしまうほど、常に携帯電話で誰かと“つながっている”状態。そんな彼女が騒がしい都会を離れて沖縄にやってきた。携帯電話を手放し、島民と一緒に食事をし、歌い、踊り、楽しみながら“つながり合う”ことの大切さ、真の意味に気づいていくーー。


情報サイト『Where to Go in OKINAWA』について


[画像3: https://prtimes.jp/i/16357/2/resize/d16357-2-495694-2.jpg ]

初めて沖縄を訪れる人はもちろん、既に来訪経験があるアジア区域のターゲットに向けて、再来訪だからこそ楽しめるような、知る人ぞ知る観光スポットを紹介する情報サイトです。
沖縄旅行では定番スポットとなった「国際通り」や「首里城」だけではない、いま旬の沖縄を体験してもらえるよう、[Trend]、[Premium]、[Relax]という3つのテーマに沿って各スポットを紹介します。
http://beokinawa-pr.jp/guide/
※英語、イタリア語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、タイ語、韓国語、中国語(繁体字)の全8言語に対応しています。

[Trend]
流行に敏感な人におすすめのコンテンツ。世界遺産の中で体験するヨガや、沖縄ならではの食材を使ったオリジナル料理、コールドプレスジュースなどのトレンドフードが楽しめるスポットなどを紹介。
[Premium]
世界有数のリゾート地・沖縄ならではのプライベートでラグジュアリーなホテルやレストラン、また琉球料理や紅型をモチーフにしたデザインの衣類など、他にはない沖縄独自の伝統的コンテンツを詰め込んだスポットも紹介。
[Relax]
沖縄本島を離れて宮古島や久米島、慶良間諸島の美しいビーチへの招待や、沖縄固有の焼き物「やちむん」の陶芸体験、泡盛の試飲ツアーなど体験型スポットを多数紹介。

国内外での体験イベントについて

沖縄県と沖縄コンベンションビューローが主催となり、世界各地で沖縄をPRする体験イベントを開催しています。
2016年11月台湾、韓国の「沖縄ナイト」を皮切りに2017年は、1月25日(水)@東京、26日(木)@大阪開催予定です。2月以降はシドニー、香港、タイと世界各都市でも様々な情報発信を行う予定です。

[画像4: https://prtimes.jp/i/16357/2/resize/d16357-2-660078-3.jpg ]

「沖縄ナイト」会場では、沖縄の観光の魅力や県産品のPR、伝統芸能である空手や琉球舞踊等のアトラクションの演舞も予定しています。
各国でこのようなイベントを開催し、情報発信を行う事で、一般人だけではなく、観光事業者である航空会社や旅行会社など、沖縄観光にご尽力いただいている各市場の皆さまにも感謝の意を伝え、今後、さらなる協力や連携強化を図りたいと考えています。


参考資料

◆ 沖縄グローバル観光ブランドBe. Okinawaプロジェクトについて
日本国内から毎年数多くの観光客が訪れる、沖縄。しかし、外国人観光客については、年々増加しているものの、
国内の約1/10に留まり、インバウンド観光客の獲得が大きな課題となっていました。
中でも、中国本土・台湾・韓国からの観光客の伸び率は顕著でしたが、欧米諸国やオセアニアからの誘客には、
潜在的な顧客拡大の余地が十分に見込まれました。
そこで、沖縄県は2013 年3 月、海外に向けて沖縄ブランドの浸透を図るために、県民・観光業界、さらに外国人視点を取り入れて制作した、沖縄グローバル観光ブランド「Be. Okinawa」を発表。
[画像5: https://prtimes.jp/i/16357/2/resize/d16357-2-262289-4.jpg ]

これは、行政・観光業界・県民が、沖縄の本質的な魅力を共通理解し、外国人観光客の誘致強化に向けて一体となって取り組むコンセプトであり、このような全世界規模でデスティネーションブランディングを目指す試みは、日本の地方自治体では初めてといえます。
Be. Okinawaプロジェクトが始動して以来、沖縄県への外国人観光客数は、上昇し続けており、2013年から2015年までの2年間で、62万人から167万人へ増加、261%の上昇率を記録しています。

◆ Be. Okinawaブランディング動画について
第1弾「OKINAWA: A Journey of Discovery」

[画像6: https://prtimes.jp/i/16357/2/resize/d16357-2-222274-5.jpg ]

Be. Okinawaプロジェクトの一環として2014年に制作された、動画第1弾「OKINAWA: A Journey of Discovery」は、欧米豪露出身の男女7人が、沖縄の人々との出会いや文化体験を通して、それぞれに課せられた「チャレンジ」に挑む、リアリティショー形式のweb動画シリーズです。
http://beokinawa-pr.jp/jod/

動画公開後、約6ヶ月でシリーズ動画総再生数約190万回を記録。2014年の沖縄への海外旅客数は前年比165%を達成しました。さらに、動画公開後には、トリップアドバイザーが発表したトラベラーズチョイスアワードの「人気急上昇中の世界の観光地トップ10」部門で、沖縄が6位にランクインするなど、海外で大きな反響を呼びました。
昨今、地方自治体による国内向け動画が話題になっていますが、沖縄県はいち早く外国人視点を取り入れリアリティ動画を制作し、結果、インバウンド施策の最先端成功事例となりました。

第2弾「OKINAWA: The Secret is Out」

[画像7: https://prtimes.jp/i/16357/2/resize/d16357-2-269859-6.jpg ]

第1弾動画の好評を受け、2015年11月に公開された「OKINAWA: The secret is Out」。
フランス、ドイツ、アメリカ、シンガポール、タイ、中国の6ヵ国から、「大切な人に秘密を持つ人」6組を募集し、沖縄に招待。「素直になれる島・沖縄」でそれぞれの数日間を過ごした後、大切な人に秘密を告白するというストーリー。
http://beokinawa-pr.jp/secret/

シリーズ動画総再生回数は約300万回を越え、2015年の沖縄への外国人観光客数は過去最高となる初の150万人台を記録。2014年の89万3,500人から、前年比60万7,700人増、率にして168%を達成しました。



プレスリリース提供:PR TIMES

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