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YTLホテルズ、傘下の2ホテルがマレーシア最初の「オートグラフ・コレクション」に加盟

(PR TIMES) 2017年01月20日(金)14時43分配信 PR TIMES

ザ・マジェスティック・ホテルKL、2017年2月開業予定のホテル・ストライプスKL

マレーシアを中心に世界8ヶ国に、周辺地域の自然や地理的特徴を最大限に生かしたラグジュアリーリゾートやホテル、ラグジュアリー・スパ・リゾートを所有するYTLホテルズ(本社:マレーシア、親会社:YTLコーポレーション・バーハッド[東証外国株1773])は本日、マレーシア・クアラルンプールに所有・運営する同社の2ホテルが、マリオット・インターナショナル(本社:米国メリーランド州、以下マリオット)が独自性や個性を基準に厳選を行っている高級ホテルコレクション「オートグラフ・コレクション」に加盟したことを発表しました。
[画像: https://prtimes.jp/i/10747/2/resize/d10747-2-219929-0.jpg ]

マレーシアを中心に世界8ヶ国に、周辺地域の自然や地理的特徴を最大限に生かしたラグジュアリーリゾートやホテル、ラグジュアリー・スパ・リゾートを所有するYTLホテルズ(本社:マレーシア、親会社:YTLコーポレーション・バーハッド[東証外国株1773])は本日、マレーシア・クアラルンプールに所有・運営する同社の2ホテルが、マリオット・インターナショナル(本社:米国メリーランド州、以下マリオット)が独自性や個性を基準に厳選を行っている高級ホテルコレクション「オートグラフ・コレクション」に加盟したことを発表しました。

国際都市クアラルンプールの歴史的な要素と、モダンなラグジュアリー感やスタイリッシュなイノベーションとの調和が魅力のザ・マジェスティック・ホテル・クアラルンプール(以下、ザ・マジェスティック・ホテルKL)は、2017年1月1日、歴史的なアイコニックなホテルとして、マレーシアで最初のオートグラフ・コレクション加盟ホテルとなりました。また、地元の歴史や息遣いにインスピレーションを得て、クアラルンプール中心地に同社が建設を進める新ホテルブランド「ホテル・ストライプス・クアラルンプール」(以下、ホテル・ストライプスKL)も2017年2月の開業をもって、同加盟ホテル第2号となる予定です。シックで洗練されたデザインを特長とするホテル・ストライプスKLは今後、オートグラフ・コレクションの一員として、エッジのきいた遊び心に富んだアプローチで、他のホテルとは一線を画する個性的なスタイルを提案していく方針です。

YTLホテルズでは、20年以上にわたってマリオット社と長期的な協力関係を築いており、これまで、シドニー・ハーバー・マリオット・ホテル・アット・サーキュラー・キー(豪州ニューサウスウェールズ)、ブリスベン・マリオット・ホテル(同クイーンズランド)、メルボルン・マリオット・ホテル(同ビクトリア)、ザ・リッツ・カールトン・クアラルンプール、JWマリオット・クアラルンプールを手掛けています。また現在、タイのザ・リッツ・カールトン・コサムイ(サムイ島)や、日本で初めてとなるリッツ・カールトン・リザーブ(北海道虻田郡ニセコ町)の開業を予定しているほか、2016年10月には、英国エディンバラに19世紀に建てられたレディ・グレノーキー教会を元とする、全77室の客室とプライベート屋上庭園を有し数々の受賞歴を誇るオートグラフ・コレクション加盟高級ブティックホテル、ザ・グラスハウス・ホテル(英国スコットランド)も取得しています。

YTLホテルズでは今回の提携を通じて、両ホテルのインターナショナルブランドとしての品質向上や独自性の強化、また旅慣れた旅行者に対するオンリーワンの体験の創出に注力していく方針です。なお、YTLホテルズ、エグゼクティブ・ディレクターのDato' Mark Yeoh(ダト・マーク・ヨー)は今回の提携について、「弊社とマリオット社との長年に渡るパートナーシップは、今回のオートグラフ・コレクション加盟やアジア・パシフィックおよびヨーロッパに展開している8軒のホテルでの提携を通じてより強化されていくでしょう」と話しています。

ザ・マジェスティック・ホテル・クアラルンプール|The Majestic Hotel Kuala Lumpur

ザ・マジェスティック・ホテルKLは、古文化財保護法によって国家遺産にも指定されたアイコ   ニックホテル、ホテル・マジェスティックの建物をベースに建設されています。1930年代建造の 同ホテルは、当時のクアラルンプール屈指のランドマークのひとつとして知られ、華やかな社交場や政府式典、世界各国のリーダーの定宿として利用されていました。クアラルンプールのもう一つの象徴的な建造物で知られる、古いムーア建築様式の鉄道駅クアラルンプール駅の向かいに 位置し、ジャラン・スルタン・ヒシャムディン通りに面した約12,950平方m2の敷地に、300室の  ラグジュアリー・ゲストルーム、スイートルームを備え、かつての栄華や伝統、コロニアルな古き 良き時代の雰囲気に包まれたラグジュアリーな滞在を提供します。

5階建ての旧館(マジェスティック・ホテル)を復元させた宿泊棟マジェスティック・ウィングには、 バトラー・サービス付きスイートの他、「コロニアル・カフェ」、「ザ・バー」、「ザ・ティー・ラウンジ」などのダイニング、ラウンジエリアを備え、一方、アール・デコ様式の15階建てタワー・ウィングには、レセプションルーム、デラックス・ゲストルーム、スイートルーム、ダイニング「コンタンゴ・レストラン」や会議室(全13室)、大規模宴会場(内柱がなく最大1,200名まで収容可能)など、様々なニーズに合わせて利用いただける施設を整備しています。ザ・マジェスティック・ホテルKLに関する 詳細はホームページwww.majestickl.com (英語)をご覧ください。

ホテル・ストライプス・クアラルンプール|Hotel Stripes Kuala Lumpur

ホテル・ストライプスKLはクアラルンプールの中心部、歴史のあるジャラン・カムンティング通りに位置しています。ビジネス拠点に隣接し都市部の活力を感じることができる一方、ローカルグルメやアートギャラリー、ショッピング、話題のランドマークへのアクセスにも優れています。エッジのきいた遊び心に富んだアプローチで、オートグラフ・コレクションの特長である、他のホテルとは一線を画する個性的なスタイルを特徴とし、全184室からなるビスポークな客室、スイートルームは、地元の歴史や特徴を生かしたコンテンポラリーなデザインと都会的なシックさが融合したデザインとなっています。

オールデイダイニング「ザ・スナッグ」、フレンチレストラン「ブラッセリー25」では、ローカルフードやインターナショナルキュイジーヌを提供しており、スタイリッシュでクリエイティブな内装はビジネスユースなど幅広い利用を見込んでいます。

また近隣には、1940年代から続く22軒ものショップをはじめ、最新のレストランやナイトスポット、カフェ、アートギャラリー、オフィスなどが入居する複合施設として生まれ変わった「The Row(ザ・ロウ)」(正式名Asian Heritage Row)があり、新旧のダイナミックな融合とそこから生まれる活力がホテル・ストライプスKLの特長となっています。2017年2月12日オープン予定。ホテル・ストライプスに関する詳細はホームページwww.stripeskl.com (英語)をご覧ください。

【YTLホテルズについて】
YTLホテルズは、2003年に「世界のベストリゾート」(英コンデナスト・トラベラー誌)に選出されたパンコール・ラウト・リゾートをはじめ、マレーシア、タイ、インドネシア、中国、日本、オーストラリア、フランス、英国において、数々の受賞を誇る一流リゾート、ホテル、スパ施設を展開。また、豪華列車イースタン&オリエンタル・エクスプレスも共同所有しています。2014年7月に、他の場所では体験することができない上質な滞在を提供する高級宿泊施設ブランド「KASARA(カサラ)」を立ち上げ、続く2015年にはユネスコ世界遺産登録の都市、英国バースにザ・ゲインズボロ・バース・スパを開業。バース市で唯一、ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールドの主要ホテルに加盟している同宿泊施設は、英国で唯一、天然温泉施設を備えています。YTLホテルズでは、YTLコーポレーション・バーハッド(MYX:4677)のホスピタリティ事業として、周辺地域の自然や地理的特徴、また文化、伝統を体験いただける施設・サービスの提供に努めています。
www.ytlhotels.com

YTLホテルズ傘下のリゾート、ホテルに関する画像はYTLホテルズ メディアギャラリーよりダウンロードいただけます。 http://dev.ytlhotelspress.com

【オートグラフ・コレクションについて】
オートグラフ・コレクションは、唯一無二の旅体験を提供する特長的な独自性や個性を基準に選定されたラグジュアリー・ホテルコレクションです。現在、100軒を超えるラグジュアリー・ライフスタイル・ホテルが加盟しており、その一つ一つが、アイコニックな歴史的建造物や卓越したデザイン、また、同クラスで最高のアメニティなど、「他にはないもの」をもとに厳正に選ばれています。オートグラフ・コレクションの詳細、およびコレクションの理念ともいえる「#ExactlyLikeNothingElse」については、ホームページwww.autographhotels.com、または以下のソーシャルメディア公式アカウントをご覧ください。
Facebook : www.facebook.com/AutographCollection
Twitter : www.twitter.com/Autograph
Tumblr : http://autographcollectionhotels.tumblr.com
Instagram : www.instagram.com/AutographHotels



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