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学校法人 自由学園

ユニークな教育 自由学園(東京都東久留米市)の新学園長に高橋和也が就任

(PR TIMES) 2016年04月01日(金)16時38分配信 PR TIMES

1921年に羽仁吉一・もと子夫妻が創立。キリスト教精神に基づき、幼稚園から大学部まで「生活即教育」の理念の下、自ら学ぶ力と、知識に偏らず体験を通して実力と感性を育む教育をしている学校です。

学校法人自由学園では、矢野恭弘前学園長の任期満了に伴い、2016年4月1日に高橋和也(前副学園長)が学園長に就任しました。就任式は4月9日(土)中等科以上の新年度始業式の前、午前9時〜10時15分に自由学園記念講堂にて行います。
[画像1: http://prtimes.jp/i/5382/2/resize/d5382-2-224529-0.jpg ]

[画像2: http://prtimes.jp/i/5382/2/resize/d5382-2-411430-3.jpg ]



自由学園 新学園長に高橋和也 2016年4月1日に就任

学校法人自由学園(東京都東久留米市)では、矢野恭弘学園長の任期満了に伴い、2016年4月1日付で第6代目の学園長に高橋和也(前副学園長)が就任いたしました。
就任式は4月9日(土)午前9時〜10時15分の予定で、自由学園記念講堂にて行います。

■新学園長の文章が本学園WEBサイトに掲載されていますので、ご覧下さい。
・総合案内「自由学園の教育」内「学園長の挨拶」
 http://www.jiyu.ac.jp/jiyu/jiyu_b1.html 
・学園長のブログ「人生につなぐ毎日」
  https://www.jiyu.ac.jp/blog/?category_name=ga


[画像3: http://prtimes.jp/i/5382/2/resize/d5382-2-286516-1.jpg ]

■高橋 和也(たかはし かずや)プロフィール             
1961年9月30日生 54歳

【共著】尾木直樹編著『子どもが自立する学校』(青灯社)
【論文】「羽仁吉一の生涯と思想の研究」
【所属学会等】世界新教育学会・日本ホリスティック教育協会・
日本シチズンシップ教育フォーラム

学歴
自由学園男子部(中等科・高等科)を経て、
自由学園最高学部(大学部)卒業
早稲田大学大学院修了(教育学研究科学校教育専攻)

職歴
1986年4月 自由学園男子部(中等科・高等科)本務教員
      同女子部(中等科・高等科)本務教員を1999年4月〜2002年3月まで務めて
再び同男子部本務教員となる。
2010年4月 同男子部長
2013年4月 同副学園長・男子部長
2014年4月 同副学園長

[画像4: http://prtimes.jp/i/5382/2/resize/d5382-2-454514-5.jpg ]

■学校法人自由学園  http://www.jiyu.ac.jp/
〒203-8521 東京都東久留米市学園町1-8-15  
Tel:042-422-3111(代)
e-mail:info@jiyu.ac.jp

設置校
幼児生活団幼稚園
初等部(小学校) 
女子部(中等科・高等科)
男子部(中等科・高等科)
最高学部(大学部)4年課程(共学)・2年課程(女子)  
 
自由学園について  (自由学園は2016年4月15日に創立95周年を迎えます。)
教育理念
1921年(大正10年)に、ジャーナリストであった羽仁吉一、もと子夫妻が創立。幼稚園から大学部まで、キリスト教精神に基づいた一貫教育を行っている。
「生活即教育」の理念の下、机上の勉強に留まらず、一日24時間の生活そのものを勉強と考えている。
学校をひとつの社会・家庭と考え、友と協力しながら、よい社会を創るためにはどのようにしたらよいかを、生徒は日々の生活の中で考え、取り組んでいる。
創立以来、女子部では毎日の昼食300人分を学年交代で作り、全員で頂くことを続けてきている。男子部では新入生が教室で自分が使う机と椅子を友と協力して制作する。今年は、昔の男子部生が植林地で植えた木の材を使って制作する予定。
100,000m2 の自然に恵まれたキャンパスは、建物や庭も含め、生徒・学生ができる限り自分たちの力で維持・管理をしている。また、様々な分野の研究の対象ともなっており、生徒・学生の実力を培い、感性を育む場として大事な要素となっている。
中等科以上は男子、女子それぞれ寮があり、全国各地・海外から生徒が集まっている。

自由学園の大学部
最高学部は学校教育法によらぬ独自の教育を施す大学部で、少人数であることを活かし、専門知識のみに偏らない「自由学園型リベラルアーツ」を目指している。学生は、社会に出て様々な課題に遭遇した際に必要な「問題発見能力」と「問題解決能力」を、グループで学際的、総合的に考えながら学び、卒業生は様々な分野で活躍している。

幅広い年代のための活動
2016年4月に、45歳以上の方を対象とする「リビング・アカデミー」を開校。
その他、以下の通り様々な年代のための活動をしています。
「こっこ広場」…乳幼児とご家庭のための空間
「ことりぐみ」…2,3才児対象の親子の集まり
「自由学園幼児生活団通信グループ」…幼児生活団幼稚園の教育内容に基づいた、幼児のための通信教育
「JIYUアフタースクール」…初等部生の放課後の生活


自由学園の校舎(フランク・ロイド・ライトとその弟子による設計)
自由学園の創立当初の校舎「自由学園明日館」(東京都西池袋)は、米国の高名な建築家フランク・ロイド・ライト氏が設計し、現在は重要文化財として一般に公開・利用されている。
現在の自由学園の校舎(東京都東久留米市)は、フランク・ロイド・ライトの弟子、遠藤新・楽父子設計によるライト風の建物が多い。そのうち5棟は、東京都選定歴史的建造物に指定されている。

関係団体
創立者の羽仁夫妻は、学園創立に先立ち雑誌『婦人之友』を創刊。その愛読者の集まり「全国友の会」は、全国でよりよい家庭生活・社会をつくろうと地域で働きかけている。

■このプレスリリースに関するお問い合わせ先
自由学園広報本部
担当:椚田結子(くぬぎだゆうこ)
TEL:042-428-2122
FAX:042-422-1070
e-mail:kouhou@jiyu.ac.jp

■プレスリリースは、こちらからダウンロードできます。
http://prtimes.jp/a/?f=d5382-20160401-8270.pdf
[画像5: http://prtimes.jp/i/5382/2/resize/d5382-2-505343-7.jpg ]



[画像6: http://prtimes.jp/i/5382/2/resize/d5382-2-498479-10.jpg ]

[画像7: http://prtimes.jp/i/5382/2/resize/d5382-2-530554-12.jpg ]

[画像8: http://prtimes.jp/i/5382/2/resize/d5382-2-868223-14.jpg ]

[画像9: http://prtimes.jp/i/5382/2/resize/d5382-2-255282-15.jpg ]



プレスリリース提供:PRTIMES

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