プレスリリース

ダイナミックイールド、日本へ本格参入

(PR TIMES) 2020年04月30日(木)16時15分配信 PR TIMES

業界をリードするパーソナライゼーション技術を世界中に提供


AIを活用したPersonalization Anywhere™プラットフォームを提供するDynamic Yield(本社:NY、最高経営責任者:Liad Agmon、読み方:ダイナミックイールド、以下Dynamic Yield、https://www.dynamicyield.com/)は、このたび日本のカントリー・マネージャーにエヴァン・ブルコスキ(Evan Burkosky)が就任し、日本ビジネスを本格的に開始します。日本のオフィスは、東京都中央区のGINZA SIX内に構えます。

Dynamic Yield はパーソナライゼーション分野のグローバルプレイヤーであり、Web、アプリ、メール、キオスク、IoT、コールセンターなど、あらゆるユーザーとのタッチポイントでパーソナライズされた顧客体験可能なプラットフォームを提供します。このプラットフォームは、機械学習と予測アルゴリズムを使用して貴重な顧客セグメントをリアルタイムで構築し、パーソナライズ、推奨、自動最適化、1対1のメッセージングを容易に実現できます。eコマース、金融サービス、旅行、iGaming、メディア業界で300以上のブランドにサービスを提供しています。

Dynamic Yieldは、日本ではアドフレックス・コミュニケーションズ、ギャプライズ、電通デジタル、などのパートナーと提携し、ウェブ、アプリ、その他のデジタルタッチポイントにおいて、企業がよりカスタマイズされたインタラクションを提供できるよう、支援していきます。

特に日本ではファッションやライフスタイルのブランド企業がデジタルトランスフォーメーションを進めており、パーソナライゼーションの拡張性と予測性を重視したデジタル顧客体験の実現が強く求められています。日本のブランド企業は、海外のブランド企業がDynamic Yieldのプラットフォームを利用して得られた機械学習をパーソナライズに生かすことも可能です。既にエディー・バウアー・ジャパン、ストライプインターナショナル、およびジャパネットたかたが Dynamic Yieldの プラットフォームの利用を開始しています。

アドフレックス・コミュニケーションズのストラテジーパートナーユニット・ディレクターである岩本大輔氏は、次のように述べています。「顧客体験においてパーソナライズというのは近年特に注目されています。ひと言でパーソナライズといっても、『7割の人には最適だが、3割の人にはうまくあてはまらない』というケースが多く感じます。適合率を10割に近いところまで持っていき、精緻で細分化されたパーソナライゼーションを実現できるのはDynamic Yieldであると期待しています。」

ギャプライズのCEOである甲斐亮之氏は次のように述べています。「デジタルビジネスにおける顧客体験は新しい通貨とまで呼ばれる時代になりました。Dynamic Yieldは顧客とのデジタルタッチポイントを持つすべての企業にとってのゲームチェンジャーとなるでしょう。なぜならこの新しいプラットフォームは、これまでごく少数の巨大IT企業のみが享受してきた最先端のアイディアやアルゴリズムによる顧客体験の変革を、誰でも実現可能にしてしまったためです。また実店舗での購買履歴などオンラインだけでなくオフラインデータまで統合して戦略を立てられる点は、日本企業のデジタルシフト加速という点で圧倒的に寄与できると確信しています。」

Dynamic Yieldの日本担当カントリー・マネージャーのエヴァン・ブルコスキは次のように述べています。「当社のAIを活用したプラットフォームが日本市場にもたらす潜在的な力は計り知れません。このプラットフォームを利用することで、ブランド企業の皆様は、高度に洗練され、合理化され、効率的な方法で顧客体験全体をレベルアップすることができるようになります。なお、新型コロナウィルスの感染症拡大防止から、eコマースを利用した買い物ニーズが拡大しています。当社は、新型コロナウィルス関連の対応を急ぐ日本のeコマース事業者の一助にもなれるよう尽力していきます。」


Dynamic Yieldについて
Dynamic Yieldは、Web、アプリ、メール、キオスク、IoT、コールセンターなど、あらゆるユーザーとのタッチポイントでAIを活用してパーソナライズされた顧客体験を提供するAIプラットフォームを提供します。 プラットフォームのデータ管理機能は、顧客に統一されたビューを提供し、ターゲットを絞ったデジタルインタラクションの迅速かつスケーラブルな作成を可能にします。世界300社以上のグローバル企業においてパーソナライズキャンペーン、A / Bテスト、商品やコンテンツのレコメンド、採用活動などに活用されています。なおDynamic Yieldは、マクドナルドの100%子会社です。


<本件に関するビジネス関係者様からのお問い合わせ先>
Dynamic Yield Japan 担当:エヴァン・ブルコスキ(Evan Burkosky)
E-mail: evan.burkosky@dynamicyield.com

プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る