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Virgin Australia Airlines Pty Ltd

ヴァージン オーストラリア、2020年3月より日本初就航決定 

(PR TIMES) 2019年10月30日(水)17時05分配信 PR TIMES

ANAとのコードシェア便で羽田―ブリスベン線デイリー運航開始

ヴァージン オーストラリア (CEO: ポール・スカラー; 所在地:オストラリア、ブリスベン) は、2019年10月29日、豪州国際航空サービス委員会(IASC:International Air Services Commission)の最終承認を受け羽田枠を正式に獲得し、2020年3月29日より羽田―ブリスベン線を運航開始いたします。全日本空輸株式会社(ANA)と相互コードシェア(共同運航)で1日1往復、エアバスの中型機A330-200を使用し、往路・復路ともに飛行時間は片道9時間となる見込みです。これにより、羽田とブリスベンを結ぶ初の直行便となり、現時点では唯一の便となります。フライトスケジュールの詳細は未定ですが、飛行時間約1時間30分のブリスベンーシドニー線など、国内線への接続に配慮するよう調整する方針です。
[画像: https://prtimes.jp/i/50540/1/resize/d50540-1-890100-0.jpg ]


同社グループのマネジング・ディレクター兼CEO ポール・スカラーは以下のようにコメントしています。
「競争力ある価格、受賞歴あるサービスを始め、ヴァージンならではのフライト体験を日本に提供することができ大変嬉しく思います。デイリーに運航する羽田―ブリスベン線の就航によって、日本からの乗客は今までより10万人多くオーストラリアを訪れることができるようになるわけです。また、全日本空輸株式会社(ANA)との相互コードシェアプログラムやマイレージプログラムを開始することで、各ロイヤルティープログラムのお客様がポイント還元やその他のベネフィットを享受できるだけではなく、オーストラリアや日本国内へのシームレスな乗り継ぎも実現できると考えております」

ブリスベン-羽田線は以下を含めてフルサービスにて運航されます。

日本市場のために独自に開発された、美味しい機内食
機内エンタテインメントにおける日本語コンテンツ
少なくとも1人の日本語対応客室乗務員が搭乗
ほとんどの便においてWiFiが使用可能(有料)


ブリスベンは訪豪旅客においてNo. 1であるクイーンズランド州の首都です。2018年には同州への日本からの訪豪客の4割以上を占めています。クイーンズランド州には、グレートバリアリーフや、ゴールドコースト、首都ブリスベンのように、日本でも人気のある観光地が数多くあります。

ヴァージン オーストラリアについて – 世界的に有名なヴァージングループはリチャード・ブランソンにより設立され2000年に航空業界に初参入、2011年にはヴァージン オーストラリアを設立し、オーストラリアへのサービスを開始しました。宇宙飛行の実現を目指すヴァージン ガラクティックなどのヴァージングループ傘下の会社と同様、同社は企業理念の経済性、品質、イノベーション、楽しさや競争に対するチャレンジ精神すべてを各サービスに取り入れています。現在、オーストラリア国内41拠点には毎週2,700便以上運航しています。オーストラリア以外の拠点では15拠点で就航しており、2020年3月に初めて日本に就航する予定のフルサービスのブリスベン-羽田便は16拠点目となります。
https://www.virginaustralia.com/(英語)

プレスリリース提供:PR TIMES

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