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プレスリリース

オーストラリア シドニー発「キッチンで学ぶSDGsオーガニックみつろうエコラップを作ろう!」ワークショップを7/4梅田で開催

(PR TIMES) 2019年06月12日(水)12時40分配信 PR TIMES

〜みつろうエコラップが環境問題の教科書に?〜


AIY Australia Pty Ltd as KoKeBee(本社:オーストラリア ニューサウスウェールズ州、代表取締役:遠藤 明日香・楳村 郁子)は、オーガニックみつろうエコラップを作るワークショップを2019年7月4日に大阪府梅田にて開催いたします。

[画像: https://prtimes.jp/i/44745/1/resize/d44745-1-289989-0.jpg ]

                     キッチンからSDGs


■日本でもプラスチックフリーが一気に広まり始めている
プラスチックに含まれる環境ホルモンや、農薬などの使用が動植物に与える健康被害により、癌、不妊、発達障害、アレルギーなどにつながっていることは、多くの学術論文で明らかになっています。

環境化学物質の内分泌撹乱活性発現における代謝活性変動の影響 北村繁幸 October 11, 2017
https://www.jstage.jst.go.jp/article/yakushi/138/5/138_17-00214/_pdf

「環境ホルモン問題は、何が問題か」(その2)((社)日本芳香族工業会発行「アロマティックス」第50巻9・10号(1998)に掲載) 西川洋三
http://bisphenol-a.gr.jp/wp/wp-content/themes/bisphenol-a_web/pdf/no2.pdf

今や世界のさまざまな国でレジ袋が禁止され、使い捨てプラスチックを廃止する企業が増えています。
日本でも行政や民間企業での取り組みとして、目にすることも多くなってきました。


これらの問題は、2015年に国連サミットで採択されたSDGs(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」と呼ばれる、地球が抱える環境、貧困問題を包括的に解決するための17の目標を達成できた時に解決につながります。

私たちKoKeBeeが拠点とするオーストラリアでは、オーガニックや脱プラスチックが着実に整っており、家庭でこれらの問題に取り組んでいますが、日本の現状を見てみると、認知度は19%であり(朝日新聞 https://miraimedia.asahi.com/sdgs_survey04/ )個々の家庭ではまだまだSDGsの言葉さえ馴染んでいないようです。


当社ではワークショップを通じて、これらの問題を多くの方に知ってもらい、自分たちの健康を守るために必要なことを考え、家族の健康を守るだけでなく、SDGsの「3.すべての人に健康と福祉を」、「12.つくる責任、つかう責任」、「12.海の豊かさを守ろう」のゴール達成を「自宅のキッチンから」作れたらと考えております。

現在、環境省プラスチックスマートキャンペーンに参加。また、一般社団法人SDGs活動支援センター 法人会員、特定非営利活動法人プラスチックフリージャパン 法人会員


■KoKeBeeオーガニックみつろうエコラップとは?

オーガニックのコットン布に蜜蝋(みつろう)を染み込ませた食品保存用のラップです。
蜜蝋にはオーガニックのホホバオイルと天然樹脂を独自の配合でブレンドしており、みつろうだけで作られた場合と異なり、抗菌、柔軟、密着に優れています。これにより食品の鮮度と美味しさを長持ちさせます。

また、洗って繰り返し使用が出来、不要になった際は土中で分解されるため、地球環境に負荷をかけない商品です。
このブレンド蜜蝋と、コットン布をセットにした、「手作りキット」は、ご家庭でもお手軽に、エコラップの手作りを楽しんでいただけます。


■オーガニックみつろうエコラップ作り ワークショップ
KoKeBeeでは会社設立当初よりワークショップを開催。2018年7月よりワークショップファシリテーターを募り、オーストラリア国内だけでなく、日本全国でワークショップを開催しています。
アンバサダーは日本、オーストラリアを始め、アメリカ、イギリス、韓国、シンガポール、マレーシアなど世界中で 53名。ワークショップ参加延べ人数は820人以上。(2019年6月8日現在)

ワークショップでは、プラスティックや農薬が健康に深刻な影響を与えること、地球環境を汚していることをクイズ形式で取り組んでいただきます。

後半は実際にみつろうエコラップの手作りを楽しみます。


プラスティックによる海洋汚染については報道されるようになりましたが、主婦層では「何かした方がいいだろうけど、あまりよく分からない」と言う方たちが多いですが、KoKeBeeのワークショップ参加後に「自分にもできることがある。」と毎日の生活の行動が少しづつ変化することが私たちのめざす世界です。

■イベント概要
<日時> 2019年7月4日 10:00〜と12:00〜の二回
<場所> 大阪西梅田駅近くサニー会議室
<費用> 3000円 (みつろうエコラップDIY KIT付き)

<お申し込み方法> ウェブサイトよりお申し込みください。
https://www.kokebeejapan.com/items/19956824


■ワークショップファシリテーター

遠藤 明日香 AIY Australia 代表
Australia Sydney在住。20年間ダンサーやヨギーとして活動。約10か国でダンスを通じて現地の人と交流。ダンスで世界を平和にしよう!と、イベントを通じて世界の子供達の支援活動を行う。オーストラリアの日本語新聞、日豪プレスにて4年間、ヨガのコラムを担当。また、シンギングボウルによるサウンドセラピストとしても活動中。使い捨てから持続可能な社会への必要性、日本に昔から伝わる勿体無い精神を伝えるため、KoKeBeeを立ち上げる。


楳村 郁子(うめむら いくこ) AIY Australia 代表
Australia Sydney在住。子どもの頃からアレルギーを患い、食生活を見直し自然療法を取り入れることで、健康な体を取り戻す。その中で、プラスティックが体に与える悪影響や、農薬の実態を知り、健康と深く関係していることを知る。私たちの健康は自然と共にあることに気がつき、日常的に使っていたみつろうエコラップを多くの方に知ってもらい、プラスティックや農薬に頼らない世界を目指そうと決心し、KoKeBeeを立ち上げた。


【会社概要】
会社名 : AIY Australia Pty Ltd
所在地 : 38 Royal street, Maroubra, NSW, Australia
代表者 : 遠藤 明日香、楳村 郁子
設立  : 2016年9月1日
URL   : https://www.kokebee.com
    :instagram.com/kokebeebeeswaxwrap
事業内容: みつろうエコラップの製造および販売
     プラスティックフリー啓蒙活動
     https://www.facebook.com/groups/PFJ.Japan/
     ワークショップファシリテーター養成


【商品に関するお問い合わせ先】
日本総合代理店 こけびーじゃぱん
担当 : 菊地 元子
TEL  : 044 577 0282
E mail: info@kokebeejapan.com



プレスリリース提供:PR TIMES

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