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プレスリリース

Green Hills Software Ltd

グリーン・ヒルズ・ソフトウェア、「Japan IT Week 春 IoT/M2M展」に出展

(PR TIMES) 2019年03月25日(月)12時40分配信 PR TIMES

安全性・機能性に優れた最新のリアルタイムOSデモをご紹介


[画像: https://prtimes.jp/i/43181/1/resize/d43181-1-130214-0.png ]

組込み向け安全性・セキュリティ分野の世界的トップ企業である、グリーン・ヒルズ・ソフトウェア(Green Hills Software、本社: 米カリフォルニア州サンタバーバラ、以下: GHS)は、「Japan IT Week 春 IoT/M2M展」に出展します(会期: 2019年4月10日〜12日、会場: 東京ビッグサイト、ブース番号: 3-54)。ブースでは、GHSならびにパートナー各社の「INTEGRITY」リアルタイム・オペレーティング・システム(RTOS)ならびに「INTEGRITY Multivisor」仮想化ソリューションを実装した、各種デモをご紹介するほか、ブース内プレゼンテーションコーナーで、当社製品・技術をご紹介するプレゼンテーションを行う予定です。

GHS展示デモ
ROS(Robot OS) システムデバッグデモ
ROSを中心とした設計の中で、機能安全を求める際にINTEGRITYを活用したソリューションをご紹介します。デモでは、HIL(Hardware-in-the-Loop)デバッグ用の当社デバッガ製品「MULTI」を通してINTEGRITY上で、可視化されたLinuxゲストで動作するROSのデバッグが体験できます。

医療機器プラットフォームデモ
NXP i.MX8を組み込んだToradex Ixoraボード上で、当社のINTEGRITY RTOS上が動作する医療機器デモをご紹介します。

IoTセキュアPOSシステムデモ
POSシミュレーションシステムからクレジットカード番号を抽出できるマルウェア、ならびにINTEGRITY / Multivisorによるクレジットカード番号盗難防止デモをご紹介します。本デモは、NXP iMX6デバイス上で動作します。

μ-velOSity先進デバッグデモ
当社の新コンパイラ、新JTAGプローブ(ハードウェア製品)ならびにNXP K70上でμ-velOSity RTOSを用いた、先進のデバッグデモをご紹介します。

統合された自動車コックピット・デモ
Qualcomm S820A上で動作する、非安全なソフトウェア(Android/Linux)が混在したシステムで機能の安全性や高性能を実現することに焦点を当てた、当社のINTEGRITY RTOSならびにMultivisor仮想化技術によって統合された自動車のコックピット・デモをご紹介します。

パートナーによる展示デモ
「ドライバー・ステータス・モニタリング」カメラデモ
当社の韓国VAI (Value Added Integrator)であるFUNZIN社が、ルネサスのR-Car H3上で、Mutlivisor仮想化機能を備えたINTEGRITY RTOSを使用して、眠気検出や運転手の顔認証を行います。

コネクテッド・カー・ゲートウェイ・デモ
当社のパートナーであるu-blox社が、ルネサスのR-Car H3上でMutlivisor仮想化機能を備えたINTEGRITY RTOSを使用して、機能的に安全かつ堅牢な環境で無線ネットワークが動作していることを示します。

自動運転開発プラットフォームデモ
ANSYS社とGHSとのパートナーシップによる、Intel Apollo Lake MRB上でINTEGRITY及びRTGL ドライバを動作させ、SCADE生成の経路計画人工知能(AI)、Safety Gate、およびInstrument Clusterの統合をご紹介する自動運転開発プラットフォームデモを紹介します。AIならびにSafety Gateのデータは、LiDARセンサーをモデル化したANSYSのOptix VRXによって生成されています。 また、ANSYSのパートナーであるSCANeRは、車のフィジクスと位置シミュレーションをご提供します。

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グリーン・ヒルズ・ソフトウェアについて
1982年に創業したグリーン・ヒルズ・ソフトウェア(Green Hills Software、以下: GHS)は組み込み分野においての安全性とセキュリティに関して世界的なリーダーです。2008年に開発したGHSのINTEGRITY(R)-178は、NIAP(NSAとNISTで構成のNational Information Assurance Partnership、国家情報保証パートナーシップ)(http://www.ghs.com/security/security_home.html )からセキュリティ規格EAL6+のHigh Robustnessの認定を受けた最初にして唯一のオペレーティングシステムとして、これまでのあらゆるソフトウェア製品の中で最高レベルのセキュリティを実現しています。GHSのオープン・アーキテクチャー統合開発ソリューションは、機能安全認証が必要な軍事・航空、医療、工業、自動車、ネットワーク、コンシューマーその他マーケット向けの高度な組み込み型で絶対的な安全性を持ち、高い信頼性のアプリケーションに対応します。本社は米カリフォルニア州サンタバーバラ、欧州本社は英国にあり、アジアパシフィック(APAC)の本社は東京にあります。GHSの詳細は www.ghs.com をご参照ください。

Green Hills、Green Hillsロゴ、及びINTEGRITYは、米国内外においてGreen Hills Softwareの商標もしくは登録商標です。他のすべての商標はそれぞれの所有者の所有物です。

プレスリリース提供:PR TIMES

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