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光と影が見せる究極の美 迎賓館赤坂離宮 プロモーション動画“Light and Shadow”ついに公開 

(PR TIMES) 2019年03月06日(水)12時40分配信 PR TIMES

~2019年4月2日(火)より、修復完了の「朝日の間」も一般公開再開~ 

内閣府迎賓館は、2019年3月6日(水)に迎賓館赤坂離宮のプロモーション動画を公開しました。本動画では光と影の演出によって、これまで見たことのないまるで宝飾品のような美しい迎賓館赤坂離宮を堪能することが出来ます。また、本動画には化身としてひとりの女性が登場します。彼女の情緒的な語りと美しい映像によって見る者の感情を揺さぶり、見る者が思わず見入ってしまう没入体験を与える動画となっています。今なお壮麗な姿をたたえる迎賓館赤坂離宮の様々な表情をご堪能ください。
[画像1: https://prtimes.jp/i/42370/1/resize/d42370-1-377988-0.png ]

                      【日本語版URL】
                 https://youtu.be/6VBYCS0gyv0
                       【英語版URL】
https://youtu.be/awFSNAjVfXc

■本プロモーション動画の見どころ
【光と影の演出】
本動画では、迎賓館が歩んできた歴史や時間の流れを、光と影で情緒的に表現しています。
光と影が見せる一瞬の美しさや、一日の変化で見せる様々な表情、そして、歴史の中の光と影、長い時を見つめてきた迎賓館だからこそ見せることの出来る究極の美しさを切り取っています。
また、移ろう光の演出によって映し出される美しい装飾の数々は、これまで見たことのないような美しさを放ち、見る者を飽きさせません。
【没入体験】
本動画では迎賓館の化身として、一人の女性が登場します。
彼女に導かれるように美しい館内を進み、迎賓館がこれまで経てきた長い時間をドラマチックな物語として語りかけます。
美しい映像と情緒的な語りは視聴者に没入感を与え、エモーショナルな感情を引き出します。


■迎賓館赤坂離宮とは
迎賓館赤坂離宮は、明治42年に東宮御所として建設された、日本では唯一のネオ・バロック様式による宮殿建築物
です。日本の建築を代表するものの一つとして、国宝に指定されました。これまで多くの国王、大統領、首相などをお迎えしたほか、主要国首脳会議などの国際会議の場としても使用されています。


■ストーリー

[画像2: https://prtimes.jp/i/42370/1/resize/d42370-1-738485-7.png ]



きらびやかな世界への入り口 「正面玄関」
正面玄関の重厚な鉄扉を開けると、そこは黒と白の市松模様の床に真紅の絨毯が敷かれた玄関ホールです。
美しい世界への期待が高まります。
[画像3: https://prtimes.jp/i/42370/1/resize/d42370-1-726085-1.jpg ]



黄金の霊鳥に見守られた 「彩鸞の間」
鳳凰の一種である「鸞(らん)」と呼ばれる架空の鳥のデザインのレリーフがあることから「彩鸞の間」と呼ばれています。壁に設置された10枚の大きな鏡が合わせ鏡となり、部屋が奥深く映り込む情景は圧巻です。
[画像4: https://prtimes.jp/i/42370/1/resize/d42370-1-752570-8.jpg ]


天女が舞う華やかな舞踏室 「羽衣の間」
館内最大級のシャンデリア数を誇る「羽衣の間」は、クリスタルのガラス等を7,000個組み合わせて作られており、舞踏室としての部屋を彩ります。
[画像5: https://prtimes.jp/i/42370/1/resize/d42370-1-156435-4.png ]




■「朝日の間」 2019年4月2日(火)一般公開再開へ
[画像6: https://prtimes.jp/i/42370/1/resize/d42370-1-810126-5.jpg ]

                    ※写真は改修前のものです。

迎賓館赤坂離宮の中でも、最も格式の高い部屋が「朝日の間」。
現在、天井画等の修復のため閉室中でしたが、2019年4月2日(火)より一般公開を再開します。
西洋の宮殿における「謁見の間」に当たり、賓客のサロン(客間・応接室)として使われるほか、国賓が天皇皇后両陛下とお別れの挨拶をする場ともなります。天井を飾るのは、朝日を背にした女神の絵画。さらに金糸を使った椅子やシャンデリアのほか、足元にも注目してください。
桜の花をちりばめた意匠の敷物は「緞通」と呼ばれ、47色もの糸を使い、およそ2年がかりで手織りされた逸品です。
壁に貼られた京都西陣製の紋ビロード織(別名「金華山織」)も、インテリアのアクセントになっています。


■迎賓館赤坂離宮 概要
[画像7: https://prtimes.jp/i/42370/1/resize/d42370-1-148666-6.jpg ]

住所:〒107-0051 東京都港区元赤坂2-1-1
敷地面積:約12万平方メートル
本館構造:鉄骨補強煉瓦石造、地上2階(地下1階)
延床面積:約1万5000平方メートル
公式ホームページ:https://www.geihinkan.go.jp/akasaka/
Twitter     :cao_Geihinkan
Instagram   :akasaka_geihinkan

【一般公開について】
迎賓館赤坂離宮では、外国からの賓客の接遇に支障のない範囲で一般公開を行っています。
参観は、事前予約なしで当日受付にて承っておりますが、20名以上の団体の場合は事前予約も可能です。
※和風別館の参観は、別途事前予約が必要となります。
■開館時間
午前10時〜午後5時(最終受付 本館:16時、庭園:16時30分)
■定休日・休館日
原則毎週水曜日(迎賓館ホームページをご参照ください。)
■参観料
本館・庭園 一般:1,500円、大学生:1,000円、中高生:500円、小学生以下:無料
和風別館・本館・庭園 一般:2,000円、大学生:1,500円、中高生:700円
※小学生以下はご参観いただけません。 ※本館を参観するかは、当日参観料支払い時にご選択いただけます。
和風別館・庭園 一般:1,500円、大学生:1,000円、中高生:500円
※小学生以下はご参観いただけません。 ※本館を参観するかは、当日参観料支払い時にご選択いただけます。
庭園 一般:300円、大学生以下:無料
※上記参観料金は、原則の料金となります。特別企画の実施などにより参観料金を変更する場合がございます。



プレスリリース提供:PR TIMES

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