• トップ
  • リリース
  • 「クリぼっちの幸福度>リア充の幸福度」が証明できました

プレスリリース

  • 記事画像1

一般社団法人日本ジェネラルナレッジ協会

「クリぼっちの幸福度>リア充の幸福度」が証明できました

(PR TIMES) 2018年12月14日(金)11時40分配信 PR TIMES


 一般社団法人日本ジェネラルナレッジ協会(代表理事:仲野 隆也)は、「クリぼっちの幸福度>リア充の幸福度」を証明しましたので、お知らせいたします。
(URL:https://www.kentei-uketsuke.com/knowledge/xmas_2018_01/

 今回の証明におきまして、クリスマスに恋人・家族等と過ごすことができる人(通称リア充)は、何もしなければ、クリスマスを1人で過ごすことになってしまう(通称クリぼっち)という仮定のもと、リア充が当日を迎えるまでにかけている「準備や労力」=“cost”に着目し、それによって得られる当日の充足感と比べて正になるかを検証いたしました。

 ポイントは、 数学者Martin Gardnerが1960年代に提示した秘書問題を用いて、出会い系アプリを使用した際に自分好みの最良の恋人を獲得するまでにかかる“cost”を明示的に計算した点です。世間から見たリア充の幸福度が、定量的には実は幸福ではないことを示唆しております。

 注意点といたしまして、証明中に登場する相互幸福度関数は、平成始まって以来クリぼっちだった弊社社員の経験と仮説によるものなのでご了承ください。

 今回、「クリぼっちの幸福度>リア充の幸福度」を証明したことにより、日本がG7の中で最下位と発表された国連の世界幸福度報告におきましても順位が上がると信じております。今後とも、クリぼっちの皆さまが、より豊かな生き方の選択肢を広められるように、サポート体制を強め、クリぼっちの皆さまとの連携を強めていく所存でございます。


                                                以上          

プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る