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つくるのありかたを発信する「CANALIZE」、エンタテイメント事業をスタート

(PR TIMES) 2017年05月23日(火)09時26分配信 PR TIMES

冨田恵一(冨田ラボ)の下に超実力派ミュージシャンが集結しスーパーバンドを結成!「TOKYO LAB 2017S/S @渋谷クラブクアトロ」をタワーレコードのMikikiと共催

このたび、株式会社CANALIZE は、中核事業であるアパレル関連事業「canalize」に加え、新たにエンタテイメント事業の一環として、「TOKYO LAB* 2017 S/S〜beyond JAZZ,beyond NEXT(2017 年6 月21 日@渋谷クラブクアトロ)」の主催/企画制作*を手掛ける運びとなりました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/26132/1/resize/d26132-1-416571-0.jpg ]



「canalize」は、日本のものづくり・美意識をテーマに、これからの「つくるのありかた」を発信するプロジェクトとしてスタートし、今年の4 月にインターネット上にブティック、ギャラリー、書店などの機能を持つ“物語を運ぶお店”というコンセプトストアをオープンいたしました。また各地でのCARAVANショップやイベントの開催などを通じ アパレル関連事業を軸にWeb とリアルの空間で衣・食・住・知・遊・音 にまつわるつくりての想いや背景を伝えてまいりました。
このたび、アパレル関連事業の「canalize」に続き、LDL inc.*との提携によりエンタテインメント事業を始動、今後もCANALIZE が手掛ける事業を通じて作り手の想いや背景を伝えこれからに繋がる価値を提案していくことで、自分らしく生きる楽しさ、そのことを見つける楽しさを提供してまいります。


さて、今回の「TOKYO LAB 2017 S/S…」は「東京」という巨大な都市空間(ステージ)で、「音(楽)」を中心に置きながら、「衣」と「食」をシームレスに組合せ、「知と遊」の斬新な価値観を、リアルイベントを通してお客様と共有する「実験」です第一回目の実験テーマは「beyond JAZZ、beyond NEXT」。
「JAZZ」という言葉・ジャンルが持つ「伝統と革新」性が、今世界的規模で大きな変貌を遂げようとしています。「JAZZ」が従来から持っていた柔軟性・雑食性が、様々な文化・ファッション・ライフスタイルまでを吸収し、テクノロジーの発達あるいはアーティストの技術・音楽性の向上とともに、いわゆる「グローバルミュージック」として昇華されようとしています。また、世界各地はもとより、近年日本でも大小様々なJAZZ フェス*が開催されていますが、今回のイベントの特徴は「beyond」であること。世界に通用する日本人の若手トップアーティストが一堂に集結し、「JAZZ」というフィールドを軽々と超え、さらに次世代のトレンドをもあっさりと抜き去ってしまうような、「斬新な音楽」を展開します。
「CANALIZE」はこのような時代の流れを、一つのカテゴリー・ジャンルの動きと捉えるだけでなく、様々なエレメンツの繋がり・関係性に着目して、リアルイベントに仕立てあげていきます。そして様々な価値観を持った人たちの交流の場をつくります。
「CANALIZE」が、これから手掛けていく事業領域に壁や制限はありません。誰も見たことの無い、経験した事のない新たな価値創造のために、あらゆる業界の橋渡しとなりながら、躊躇することなく「beyond NEXT」*に挑み続ける、クリエイティヴビジネスユニットとして成長していきます。


<企画概要> 出演者プロフィール等は下段を参照
*タイトル「TOKYO LAB」について:「リアル都市東京を、様々な価値創造の巨大な実験場」に見立てた、本イベントの基本構想(タイトル)。今回は「beyond NEXT」BANDを率いて、Part2に出演する日本を代表する音楽プロデューサー冨田恵一氏のプロジェクト名「TOMITA LAB」にも通じる。
<注釈*>
*主催:「CANALIZE」と「Mikiki」との共同主催
「Mikiki」>音楽を「もっと聴きたい、知りたい、楽しみたい人」のための「読んで、聴ける」ミュージックガイドメディア。「No Music,No Life」のタワーレコード00が運営する「The Best Place To Find Music」。
*企画制作:「LDL inc.」との共同制作
「LDL inc.」>音楽を中心に、食、アート、ビューティー、ファッションと連動したイベント制作を手掛けるクリエイティヴユニット、
*最近日本で開催されるジャズフェス
70〜80年代は、野外を中心とした大型ジャズフェスがブームになったが(Live Under The Sky、斑尾高原ジャズフェスティバル等)、2000年以降再び大ホールでの大型ジャズイベントが復興し(TOKYO JAZZ等)、最近では「モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン」「ブルーノート・ジャズ・フェスティバル」が次々と開催され、街ぐるみの小さなジャズフェス(六本木アークヒルズカフェ・ジャズフェス等)や地方都市でのジャズイベントが一気に増加している。
*「beyond NEXT」
「CANALIZE」が企業理念として掲げるメッセージ/コンセプト。今回のイベントのテーマでもあり、冨田恵一氏率いるスーパーバンドの名前でもある。また今回初披露されるCANALIZEオリジナル楽曲のタイトルに起用される予定。
「T.O.C」Band>「Tokyo Olympic Ceremony」Bandの略。2020年開催の東京オリンピックの開会式もしくは閉会式に出演することを目標にした、今回の若手選抜バンドの愛称。


CANALIZE★INVISIBLE PARTY and Mikiki presents
TOKYO LAB 2017S/S〜beyond JAZZ, beyond NEXT!!


2017年6月21日(水)


会場:東京・渋谷CLUB QUATTRO
料:前売り/4,500円 当日/5,000円
開場/開演:18:00/19:00
共催 : CANALIZE★INVISIBLEPARTY、Mikiki
出演:
〈beyond NEXT〉
T.O.C BAND:冨田恵一(冨田ラボ)、石若駿、松下マサナオ(Yasei Collective)、角田隆太(ものんくる)、類家心平、井上銘、江崎文武(WONK) and more
〈beyond JAZZ〉
RS5pb:類家心平(トランペット)、田中"TAK"拓也(ギター)、鉄井孝司(ベース)、吉岡大輔(ドラムス)、中嶋錠二(ピアノ)
MAY INOUE STEREO CHAMP:井上銘(ギター)、類家心平(トランペット)、渡辺ショータ(キーボード)、山本連(ベース)、石若駿(ドラムス)
Takumi Moriya Les Six:守家巧(ベース)、加納奈実(サックス)、坪口昌恭(キーボード)、西田修大(ギタ
ー)、横山和明(ドラムス)、オマール・ゲンデファル(パーカッション)
Clean Up Trio:石若駿(ドラムス)、井上銘(ギター)、須川崇志(ベース)、ニラン・ダシカ(トランペット)
DJ:大塚広子


[画像2: https://prtimes.jp/i/26132/1/resize/d26132-1-508428-2.jpg ]



お問い合わせ先
株式会社CANALIZE 川上由利子
TEL 090-5786-3620 Mail:yuriko@cnlz.co.jp
INFO: CANALIZE https://canalize.net/

LDL inc. 柴田広嗣
TEL 090-7013-7709 Mail:ldlinc.hero@gmail.com



プレスリリース提供:PR TIMES

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